グランドオープンしたので見に来ました

No.0055


ユニバーサルスタジオジャパン


ユニバーサルスタジオジャパン


視察日時 2001年 5月20日


到着まで

昨日は長居で横浜マリノスの快勝劇を堪能・・・そのまま道頓堀を冷やかしてから宿に戻りました。さて、今日は今年の3月にオープンした「ユニバーサルスタジオジャパン」に行ってみます。

今までテーマパークを言えば東京ディズニーランドの独り勝ちと言われ続けてきましたが、この対抗馬として今年登場したテーマパークです。

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宿泊地の大阪からは直行のバスもしくは、JRを利用して向かいます。JRで向かう場合には途中駅「西九条」で乗換になります。この駅非常におもしろいのは左右両方のドアからの乗車が可能になっているという点です。初めてみました・・・。

西九条から二駅目が「ユニバーサルシティ」駅です。ここからは歩き・・・。JRの駅で前売り券を買っておくと、チケット売場で入場券に引き替える必要がありません・・・。買っておけば良かった・・・。

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大阪駅からバスで来た方は、駐車場とバスの乗降場からチケットブースに向かいます。途中には、記念写真を撮るブースやペット預かり所などがあります。遠足の記念写真と言えば、遠足の最後の定番イベントですが、ここでは先にとってしまうようです・・・。撮影スタッフも映画を意識して「アクション!」と叫んで撮影・・・。

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さて、これだけの規模の施設になると当然空港から直行の人や、宿泊込みツアーという人も多いはず・・・そんな人のためのロッカーもきちんとあります。

チケットブースを挟んで両サイドに700以上のロッカーがあります。

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さらに、お財布の中身が心配な方は、チケットブース右寄りにATMもありますので、安心です。海外紙幣はダメなようですが・・・。

こうした大きな施設はツアーの添乗員も大変です。駐車と同時にグループ受付に猛ダッシュ!チケット確保に奔走しなければなりません。4ブースありますが、今日は3ブースでの対応でした。

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さぁ、それではチケットを購入して中に入りましょう!

まずはチケットブース。全部で16ブースくらいあります。どの窓口も開いていますが人はそんなに並んでいません。TDLのあの大混雑の光景がよぎる場所でしたが・・・これは以外??

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あっさりとチケット購入が終了し、次は改札。購入したチケットをそのまま改札機に通すとゲートランプが青になって入場可能に・・・ターンゲートを一回転して「夢のハリウッド」に到着です。


場内の構成

ユニバーサルスタジオは、その昔「カール・レムル」という人が映画を作る資金を稼ぐためにスタジオ内を25セントの料金を取って見学可能にしたことが始まりだそうです。

当然、場内のテーマは「映画」であり、「ハリウッド」なのです。

場内は改札を抜けると「ハリウッドエリア」になります。ここは大きなアーケードに囲われたショッピングゾーンになっています。今日は暑いのでポップコーンの他、ワゴン販売されている飲料水が次々売れていきます。

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このハリウッドゾーンを抜けると、左手におなじみアトラクション「ET」、「ターミネーター2」が見えてきます。この付近を境にして、「ニューヨークゾーン」になります。

こちらは映画のシーンに使われそうなセットがモチーフのようです。地下鉄乗り場などおなじみのセットがたくさんあります!

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そのまま時計回りに、歩いていくと「バックトゥザフューチャーライド」や「バックドラフト」がある「サンフランシスコエリア」に出てきます。右手には「ラグーン」と呼ばれる湖があり、夜にここでショーが行われるそうです。

そして、さらに直進すると「ジュラシックパーク」のエリアに出てきます。ここにはおなじみ「ジュラシックパークザライド」があります。

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ジュラシックパークの隣には「ウォーターワールド」のシアターがあります。そしてその隣には「JAWS」のある「アミティビレッジ」が並んでいます。

アミティビレッジの先には「スヌーピースタジオ」「ウエスタンエリア」と続いて、またハリウッドエリアに戻ってきます。

グルリと一周で、ゆっくり歩いて40分位でしょうか?何も乗らずに歩いているのは小生くらいですが・・・。

ちなみにトイレは場内各所にあります。一応チェックします。

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特に真新しい仕掛けはなく、オーソドックスな設備を持つトイレです。もちろんきれいですから・・・。


ハリウッドエリア

エントランスから展開するエリアです。広大な物販施設に入り交じっていくつかのアトラクションがあります。このエリアでお奨めなアトラクションは

「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」

これは最高です。何が最高かって・・・MCのビートルジュース、ギターのフランケンシュタイン等がノリノリのロックライブを見せてくれる。しかも歌もうまい!しかも場内は空調完備(?)

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これ以外のアトラクションでは、「ETアドベンチャー」がメジャーです。でもちょっと短くてがっかり・・・。

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これに続くのが、ハリウッドの特殊効果を説明してくれる「モンスターメイキャップ」。博士と助手の掛け合いで話が進みますが、トークの美味い博士と助手に当たるかどうか・・・楽しさの明暗を分けます・・・。

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みんなでノリノリと言う点では「ブルースブラザース」も負けていません。取っても簡素なステージですが、観客を巻き込んでの歌とダンス・・・さすがに音痴(歌、リズム共)の小生もノリノリになってしまった・・・。

この他にもたくさんあるのですが、紹介しきれません・・・。

アトラクション以外では、このエリアにはキャラクターがたくさん出てきます。

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遊園地のショーと違って、エリア内に溶け込んでいるというか気が付くと「いました」と言う感じです。この雰囲気はさすがに「ハリウッド」です・・・。こうしたキャラクターの中で最も人気があるのは・・・なんといってもスヌーピー・・・。よく見るとお腹が出てるんですねぇ・・・。


ニューヨークエリア

エントランスを直進して、ハリウッドエリアを抜けたところが「ニューヨークエリア」です。ここの売り物はなんと言っても「タームネーター2:3D」です。

残念なのは台詞が全部日本語吹き替えなので、あの有名な台詞「I’ll Be Back」が「また、会える・・・」みたいな感じに変わっているのです・・・う~ん、残念・・・。

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これ以外は、映画セットを再現したエリアなので大きなアトラクションはありませんが、昔のタクシーや、エンパイアステートビルの商店街や、アメリカっぽいバーなんかもあります。

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なんか、こっちの方が「ハリウッド」っていう感じがするのですが・・・?

このエリアの隠れたヒットスポットは、「ワンダーPIX」です。ハリウッドスターの衣装を着て写真を撮ってくれます。なかなか人気のようで20分くらい待ちがありました。

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サンフランシスコエリア

ニューヨークエリアからラグーンに沿って右に回り込んだところが「サンフランシスコエリア」です。ここはテレビでもおなじみ「バック・トゥ・ザ・フューチャーライド」や「バックドラフト」があります。

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アトラクションも楽しいですが、ときどき「ドク」がロボットと一緒に入口に出てきて、みんなにロボットの紹介をしてくれます。見ているとなかなかこれがおもしろい。英語で喋るので何言ってるかはよくわかりませんが・・・。みんな楽しんでます・・・。

バック・トゥ・ザ・フューチャーライドの隣がバックドラフトなのですが、その対面にCDショップがあります。「ベイサイドミュージック・アンド・ギフト」と言うのですが、ここにはマニアックなCDがたくさん・・・。USJのBGMも売ってますので要チェック!

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さてさて、バックドラフトですが見かけはそれほど・・・と言う感じですがなかなかの迫力ものです。最後の爆発シーンは「おおぉ・・・」となります。立ち見列ですが最前列が楽しいので並ぶときは進行方向右側を選びましょう!


ジュラシックパーク

ラグーンに沿って進むと、エントランスから最も離れたエリアにやってきます。ここは「ジュラシックパーク」です。大ヒット映画「ジュラシックパーク」のライド「ジュラシックパーク・ザ・ライド」があります。今回は乗船はパス・・・だって凄く濡れるんだもん・・・。

パーク内では最も人気のあるアトラクションのようで、EXPRESSチケットも真っ先になくなります。それでも現在の待ち時間は1時間くらい・・・以外に捌けるアトラクションのようです。

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ジュラシックパークの映画に使われた車も多数展示されていて、この車で記念写真を撮る人もたくさんいます。

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ジュラシックパークと言うくらいですから、エリアには高い木などが植えられています。そんな雰囲気の中で、ライドの乗り場の隣では、1日に何回はショーが行われます。カリビアン風のライブショーや、ダンスパフォーマンス等々・・。

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アミティビレッジ

ジュラシックパークの大きなゲートを抜けると左が「ウォーターワールド」の入口、右がアミティビレッジになります。

テレビでもおなじみ「JAWS」はこのエリアにあります。雰囲気はちょっとひなびた「漁村」をイメージしているようで、建物も平屋建てが多くなっています。

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ひなびた雰囲気なんですが、ストリートパフォーマンスのバンドが非常に見ていておもしろい。即席でいろんな曲を弾いてくれます。しかもマイクは「トラメガ」・・・なんとも凝っていると言うか・・・。

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JAWSは待ち時間が70分くらいでしたが、入口前にある記念写真も大盛況。船が怖くて乗れない子供もここなら大丈夫!ってな訳で、写真を撮るのも40分待ちという状態・・・。JAWSのアトラクション自体はあっさり終わってしまって・・・「あらら」と言う感じだったのでちょっと幻滅・・・。

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ちなみに、記念撮影ですが自分の持ってきたカメラで撮ってくれます。その後スタッフが持ってるカメラで撮ってくれた写真も勧められます。欲しい人は後でゲート前のショップで受け取れますよ!


スヌーピースタジオ

アミティビレッジを抜けてハリウッドエリアに入る手前を左に曲がると「スヌーピースタジオ」のエリアがあります。このエリアに来てまずビックリするのが、女性の多さ・・・。とにかくスヌーピーは大人気です。

当然、着ぐるみ参上!となる訳ですが瞬く間に、取り囲まれて写真の取り合い、というより「奪い合い」ですね・・・これは・・・

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スヌーピースタジオのメインアトラクションの「STUMT SLIDE」は、びっしょり濡れるにも関わらず大人気で、なんと90分の待ち時間・・・。いやはや、「ハリウッド映画どうした?」と思ってしまうような人気です。

スヌーピーやTDLのミッキーマウスもそうですが、お母さんがこのキャラクターで育っている人が多いので、子供に対しての財布の紐がユルユル・・・。当然ショップは大混雑で、飛ぶようにものが売れてます。

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この店に入るだけでも大変・・・。どんなものがあるか手に取ってみていると、横から「ヌゥー」っと手が出て、取られてしまう状態です。

いやはや、このエリアは退散した方が良いようです・・・。


ウエスタンエリア

凄まじい女性のパワーが渦巻く「スヌーピースタジオ」を抜けてパークの奥に入っていくと、ちょっと雰囲気が変わってきます。いわゆる「西部劇」の街並みです。

西部劇というと日本では「時代劇」に当たりますが、こうした漫画のキャラクターエリアの隣が時代劇のエリアというのはおもしろいですねぇ・・・。どちらかというとこちらの方が落ち着きます。

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ここには二つのアトラクションがあります。一つ目は「ワイルド・ウエスタン・スタント・ショー」です。これはハリウッドのウエスタン映画の俳優さんが登場して、実際に劇中のスタントシーンを見せてくれます。火薬バンバンなので、覚悟を決めてどうぞ・・・。

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もう一つは「アニマルアクターズステージ」こちらは、映画で登場する動物たちが、素晴らしい芸を披露してくれます。いわゆる「猿回し」的なノリではないので安心してみられます。

MCの男性もなかなか盛り上げてくれるので、みんなほのぼのとした雰囲気になって観覧しています。あんまりほのぼのしすぎて眠り込んでいる子供もいましたが・・・。まぁこんなアトラクションもあっても良いのではないでしょうか・・・。小生は寝てないですからね・・・念のため・・・でも眠かったのも事実なんですが・・・。


物販と飲食

TDLもそうですが、USJも圧倒的な物販施設と飲食施設が展開しています。この辺は国産のテーマパークもなかなか太刀打ちできないところですが・・・。東京と大阪で大きく違う印象を受けたのは、飲食施設です。

あまり人がいないんです・・・。昼飯時になっても・・・TDLのあの待ち時間は一体何?と思うくらい空いています。

物販はどのお店も凄い人ですが、映画に絡んだ商品が多い分、入りやすく感じます。30過ぎの男に「ミッキーマウス」はちょっと無理がありますので・・・。

全部はとても無理なので、ハリウッドエリアの物販と飲食施設を簡単にご紹介しておきましょう・・・。

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まずは、レンタルショップです。ベビーカーと車椅子を貸してくれます。思ったより利用者が少ないなぁと言うのが印象です。

続いて場内で取った写真を一括して引き取ることができる「バックロット・フォト」。閉園間際は大混雑しますから注意して下さい

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スタジオの外部のショップ「スタジオギフト」は駅側、駐車場側の両サイドに設置されています。

続いて、パーク内最大のお店「ユニバーサルスタジオストア」。ここでは何でも買えますよ!ここも入口に近いので閉園間際は大混雑しますので注意!

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食材やキッチンのグッズが欲しい方は「グルメギフト」へ・・・。食事は外食の小生には無縁なお店でした・・・。

これまた、小生には無縁のファッション系のお店の「スタジオスタイル」。衣類が中心ですので・・・。

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帽子をお探しの方は「ブラウンダービー」へどうぞ・・・ここもやはり無縁でした・・・。

おしゃれな紙をお探しの方は、「カリフォルニアペーパーカンパニー」へどうぞ。ちゃんとした会社の経営しているお店ですのでご安心を・・・

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写真に関するグッズはこちら「ダークルーム」がお奨め。もちろん普通のフィルムも売ってますよ!

ウッドペッカーや、お土産用のお菓子はこちらから、中は「ビバリーヒルズギフト」につながっています。

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「ビンテージ」と言う言葉すらわからない小生には、何のお店かさっぱりでした・・・ハリウッド・バックロット・ブティック・・・。

USJでお気に入りの「モンスターライブ」に出演しているモンスターのグッズはこちらでどうぞ・・・「ムービーモンスター」です。

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ハンバーガーを食べたい人は、「メルズ・ドライブイン」がお奨めです。美味しいですよ!

リッチな雰囲気でアイスでも・・・と言う方には「シュワプス」が良いですよ。ちなみに小生は乳製品が×なので入りませんでした・・・。

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サンドイッチなどは「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」へどうぞ。テイクアウトもできます。

ちなみに小生の食事を取ったレストランは「スタジオスターズ・レストラン」です。ビュッフェスタイルですが味はなかなかです。そしてUSJはビールも売っています。あぁ炎天下に冷えたビール・・・う~ん、生き返る・・・。

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とまぁ・・・ハリウッドエリアだけでもまだあります。全部紹介するとページが開かなくなってしまうかもしれませんので、この他は自分で行って見て下さい。とにかくたくさんあります・・・。


感想

結局朝から閉園時間まで居座ってしまいました。ビデオカメラとデジカメ片手に(それじゃ両手だって・・・?)パーク中を行ったり来たりして、結局5周くらい回ってしまいました。

正直、写真と小生のつたない文章能力では表現しきれないものがあります。それだけ「映画」というソフトは凄いものなのです。ソフト開発能力がテーマパークの生命線と言われますが、映画という究極のソフトを利用しているのでこの点は既存のテーマパークより良いなぁ・・・と言う感じがします。

ここまでソフトが完成しているパークでも、各アトラクションの出入り口には必ずショップがあるという基本がきちんと踏襲されているのは素晴らしいです。

映画というソフトを2回転も3回転も転がしていく、USJはさすがですね・・・。それに映画は男受けするものも女受けするものもありますから、一人で来ても案外に楽しめます。もっともこうした施設に独りで来る人は少ないでしょうが・・・。

また来たいと思いますので、今度はどんな映画が入っているか楽しみです。そう言えば「バックドラフト」って映画で見たことなかったような・・・??

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