サインを学ぼう in TDS

NO.334


東京ディズニーシー


日時 2014年 6月26日


今日は帰宅日なのですがせっかく東京に出てきたのでTDSも見ておこうということで昨日買った平日限定割引券を使って再び舞浜へ。。。

2020年には東京オリンピックの開催が決まり、首都圏は何かと外国人観光客対応が求められるようになってきたいるです。
自分の仕事にも当然必要なものなので、今日はTDRの案内看板がどのような作りになっているのかをチェックしていこうと思います。

まずは入口の手荷物検査の実施案内。
ここには唯一、運営会社の名称が記載されています。TDR(日本)独自の対応であることから運営会社の名称を出しているんですかね?世界的に実施しているならここはディズニー社の名称になるようにも思いますが。。。
すべてのゲストの安全のため、全ゲストに実施することなので日本語、英語、中国語の三つの表記があります。

東京ディズニーシー

TDSはTDLに比べると利用制限の多いアトラクションがあるので格好の施設です。
まずは場内の全体インフォメーションから
さすがに全施設のインフォメーションだけあって、結構なボリュームになります。ここではシンプルに名称と待ち時間だけを表示。常にキャストがいる場所なので最低限のことを伝えるレベルにとどめているのでしょうかね。

東京ディズニーシー

利用制限の強いアトラクションの一つ「タワーオブテラー」。
身長、年齢、身体の状態など制約が多いので、案内も細かくなります。
日本語、英語、中国語と3つの表示。説明事項がブロックになっているので、英語や中国語の勉強にももってこいですね??

東京ディズニーシー

こちらも利用制限の厳しいアトラクション「センターオブジアース」。
タワーオブテラーほどしっかりした作りではありませんが、一番肝になる身長についてはピクトを入れて日本語がわからない人にもアピールしています。
また、どんなアトラクションか書いてあるので、利用制限がなぜ必要なのか?という点もわかりやすいです。写真にはありませんが、このサインの下に英語の表記もしっかりあります。中国語はありませんでした。

東京ディズニーシー

子供向けのアトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」。こちらは親子同伴で利用する場合の注意を集中的に表記しています。日本語と英語の2種類。こちらは意図はわかりませんが、英語の表記が上、外国人の方が無理するんでしょうかね?

東京ディズニーシー

利用制限の強いアトラクションのもう一つ「レイジングスピリッツ」。
こちらはかなり細かく記載されています。コースター系のアトラクションはどうしてもこうなってしまいますが、統一されているのは「どんなアトラクション」→「注意は何」という流れです。ちなみにこのアトラクションは身長が低い制限と高い制限の両方があります。

東京ディズニーシー

「インディージョーンズアドベンチャー」で特徴的なのが、非常時には走路を歩いて移動してもらうことが明記されている点です。
ライドの機構による利用制限の他、ダークライドという特徴からこうした案内が必要なんですね。

東京ディズニーシー

シュミレーターのストームライダーですが、こちらは文章ごとに日本語と英語の2種類。アトラクションによっていろんな表記の仕方があります。ただし、表記の並び順はアトラクションの説明、健康のよい方に限る、身長などの具体的な制限・・・という流れは一緒ですね。

東京ディズニーシー

飲食店では、食品の材料が書かれています。
昨今はアレルギーなどの問題もあるので、こうした表記になるのでしょうか?
ちなみに、飲食店は日本語と英語の2種類の表記が多いのです。

東京ディズニーシー

ちなみに、トイレにはなぜか注射器の廃棄場所が用意されています。

東京ディズニーシー

オープン当初からあるアトラクションは基本的には日本語と英語の表記だけです。
これに対して、最近できたものは中国語の表記が追加されたりしているようですね。
やはりこの流れで行くと2020年の東京オリンピックは中国系がたくさん来るのでしょうかねぇ。。。

東京ディズニーシー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です