KING OF レジャー施設 in沖縄

NO.284


おきなわワールド


 おきなわワールド

視察日時 2009年 2月 3日


到着まで

ひめゆり平和祈念館の衝撃が冷めぬまま、やっぱりレジャーは笑顔が似合う場所でないとということで今度は「沖縄ワールド」へ向かうことにしました。なんとしても「ハブ対マングース」が見たいと思い続けておりまして、それがここなら見れるらしいのです。

おきなわワールドおきなわワールド

ひめゆり平和祈念館からは車で20分くらいでしょうか?もうすぐとの標識を見てから意外に長かったですが、到着しました。
沖縄の施設はゲートが凄くオープンな雰囲気があります。駐車場の料金も取らないところがほとんどだし、門はありますが特に閉ざしたりしないのです。


内部の様子

沖縄ワールドもこの例に漏れず、ゲートは凄くオープンな雰囲気。
いわゆる「めんそ~れ」な雰囲気を強く感じますね。
パンフレットで見るとこの施設は3つのゾーンに分かれているようです。
玉泉洞(鍾乳洞)
ハブ博物公園
琉球王国城下町
です。沖縄県指定博物館相当施設というものに認定されているようで、今日も団体バスが多数到着しています。

玉泉洞

沖縄の定番観光スポットとして全国的に有名な鍾乳洞です。
ゲート前で何で今日の室温21℃と書いてあるのか?不思議に思ったんですが、どうやらこれは鍾乳洞内の室温だったようです。
改札を抜けると左側に玉泉洞があり、鍾乳洞は800メートルくらい続いているようです。

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洞窟内はいくつかのエリアに分かれているんですが、電気も通路もしっかりしているので、見学はしやすいですね。
しかも所々で休憩場所(ここだけ屋根がある。。。)があったりと、足を止めずに一気に見るもよし、休憩しながらのんびり見るもよし。お客さんのペースで楽しめます。
ちなみに出口はエスカレーターで一気に地上に出るので、歩き疲れても安心です。

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鍾乳洞は以前山口県の秋芳洞を見たことがありますが、天井からつららのように伸びている石灰岩はこちらの方が迫力ありますね。


ハブ博物公園

公園というほどの広さではないと思うんですが。。。ハブ(というか毒蛇)に関しての博物館があります。沖縄ではハブはどこにでも住んでいる生物だそうで、その毒はマムシなんかの比ではないようです。しかも凶暴で冬眠もしないで年中獲物を狙っているそうです。
ちなみに、ここでは2メートルを超えるハブの標本なんかもありますが、こんなでかいハブがいたら。。。怖い。。。

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そのハブと天敵のマングースの決闘がみれるそうなので、ショーステージに陣取っていると、中国系のMCの方でしょうか?楽しいステージが始まりました。
まずは、大きなニシキヘビを首に抱いての記念撮影。。。いきなり。。です。

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そして、ハブの紹介。なかなか凶暴そうな風貌で客席を睨みつけてきます。
ちなみに、宿命のマングースとの闘いですが、動物愛護法の関係もあって、なかなか他では見られない対決方法になっていました。今回はマングースが勝ちました。。。


琉球王国城下町

玉泉洞の出口がこの入口になります。沖縄ワールドのゲート側がこの施設の出口。
つまり、鍾乳洞を見学してからここに入るのが正統派の見学コースのようです。

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さすがに城下町と名乗ることだけあり、衣食住を意識したものが揃っています。これで家の販売があれば、すべて揃います。。。というくらいいろんな展示が揃っています。
沖縄の黒糖、ガラス細工、機織り、陶芸・・・しかもこれらがすべて体験できるように作られているのが凄いですね。

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そして、展示エリアの最後に巨大なレストラン。
隣にはエイサーのステージがあり、200人近くがステージを堪能中。
ちなみに、レストランは団体用と一般用と分かれているので、団体客にのみ込まれて食事ができない。。。なんて心配はなさそうです。
さらに、団体の人は所々も用意されているラウンジを利用できるので、ちょっとVIPな雰囲気で楽しめるようになっています。

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レストランの真下には同じスペースで巨大なショップがあります。
オリジナルグッズから定番のお土産まで。。。何でも揃っています。
しかも店員さんが皆元気。そういえば沖縄に来てから結構元気な店員さんをよく見ます。
臆さない。。。というか馴れ馴れしい??くらいに積極的な人が多いです。
気質なんでしょうかねぇ??


感想

まさにKING OF レジャースポットですね。
もともと、鍾乳洞からスタートしたみたいですが、沖縄のことを一発で覚えたかったら、ここに来るのが一番良いかもしれません。
今回注目しているインバウンドの対応ですが、日本語、中国語、韓国語に加えて、沖縄語(?)での記載があるのもこの施設の魅力かもしれません。

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