インバウンドと一緒に水族館@海遊館

NO.356


海遊館


日時 2016年 5月17日


ここに来るのは2回目。前回は閉館間際だったのですが今回はじっくりと回りたいと思います。海遊館は天保山のマーケットプレイスの隣。インバウンドが多かったマーケットプレイスの余勢を駆ってか、こちらもこの時間の利用者のほとんどがインバウンド。
まずはチケット売り場。こちらすべて手売りブース。料金は大人が2300円。結構高い。


海遊館海遊館


チケットを買ったら、QRコード付きのチケットを改札にかざしドアのフラップが開いたら入場できます。その後階段を登ったところが入場口。
そして、ここにジンベイザメとのフォトスポットがあります。昔来たときは館内だったような気がしますが。。。


海遊館海遊館


自動ドアから館内に入るとまずは巨大なロッカールーム。スーツケースなどは入りそうもありませんが、荷物の多い方はここで預けましょう。
続いて見えてくるのがなぜかミュージアムショップ。普通は最後にあるのがミュージアムショップですが。。。その謎は後で解けました。


海遊館海遊館


通路をさらに進んでいくと、以前はジンベイザメがいたはずっと自分は思っているのですが、フォトスポット。そしてここからエスカレーターで40メートル登ります。そして登った先は8階(ちなみに、入場したフロアは3階)。5階分をエスカレーターで登ることになります。そして、エスカレータの登り切ると出口まで¨777メートル¨との案内があります。


海遊館海遊館


まずは日本の森と称するエリア。淡水にすむ生き物の展示。日本でもあまり見られなくなったような岩肌のあるエリアを進んでいきます。そして、ここにいるのがカワウソやオオサンショウウオ。東南アジアの方でしょうか?なかなかオオサンショウウオ見つけられないみたいで、水槽に落ちるのでは?というような格好で探してました(笑)。


海遊館海遊館


その先からは階段やスロープを下っていきます。この施設生き物こそいくつかのエリアに区切られているのですが、基本的に人間が見るのは、この水槽をだんだん高さを下げてみていくという仕組み。回遊?海遊館とはそういう意味だったのか??


海遊館海遊館


エリアの設定もすごくピンポイント。最初こそ日本の森ですが、続いて出てくるのが「アリューシャン列島」ここはラッコのエリア。続いてモントレー湾、ここはアシカやアザラシなどの海獣のエリア。


海遊館海遊館


続いて出てくるのがパナマ湾。なぜかここは海ではなくて陸の動物アカナハグマだったりします。さらに進むと今度はエクアドルの熱帯雨林、ここはいわゆる南米系の大型の魚のエリア。その隣にはカビバラ。今回の大阪行きで何回見たことか。。。


海遊館海遊館

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という感じで、頭の中で地球儀をグルグル回さないと判定にしくい場所がネーミングされています。ここを抜けると南極大陸。。。やっとわかりやすい場所に来ました。もちろん主役はペンギン。


海遊館海遊館


さらに続いて、今度はタスマン海。とりあえずオーストラリア方面ということは想像つくんですが、、、さらに続いてグレートバリアリーフ。観光マップか何かないともうどこだかわかりません。。。


海遊館海遊館


半ばあきらめかけたら、次のエリアは太平洋(ずいぶん範囲が広がりました)、続いて瀬戸内海(今度は絞り込みました)。日本の海だけに人間もいます(嘘です、清掃中のダイバーさんです)。


海遊館海遊館


まだまだ行きます。次はチリの岩礁地帯(地名はなくなった。。。)。ここではイワシの大群が見れます。漁場ということか??続いてクック海峡(どうやらウミガメが多い地域らしい)


海遊館海遊館

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さてこの後、日本海溝と続くのですが、その先はいきなり暗くなってクラゲ館(もう地名はなしか??)。地名と魚のリンクが自分の中でうまくできない状態でどんどん下ってきます。クラゲ館前のエスカレーターに乗ってしまうと、元に戻れないそうなので注意が必要です。


海遊館海遊館

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さらに進むと、今度は北極圏(またずいぶん広がりました)。ここは展示物は小さな水槽にありますが、壁面のデコレーションがコストをかけているようです。
続いて同じ北極圏ですが、今度は人口の雪などを降らせて、ちょっと冷房も強めにかけて寒さを演出した状態で見るアザラシ。愛想はあまりよくなかったです。。。


海遊館海遊館

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この先に進むと、フォークランド諸島、モルディブ諸島(ついに名前は島になった)。ここは餌付けするペンギンを間近で見られます。フォークランド諸島エリアのテーマは「ペンギンの匂いが感じられる」とのことですが、ペンギンなのが餌の魚の味なのか。。。
もう一つのモルディブ諸島は、いわゆるタッチ水槽。エイとサメがいます。触り方ですがまずは手を洗いましょう。そして優しく触ってください。エイのしっぽは触らないようにします。サメは背中を撫でてあげます、、、っという説明を繰り返すスタッフの方がいますので指示に従いましょう。英語でも説明してくれます。終わった後手を洗うかどうかについては特に説明は受けませんでした。


海遊館海遊館

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ここを過ぎると、先ほどのミュージアムショップ。もう一周したい人はここから戻れます。


海遊館海遊館

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ミュージアムショップはこの先の出口を出て、1層下った2階にもあり、こちらの方が大きいショップです。こちらは入場券を買わなくても入れるミュージアムショップ。なるほど、、、ショップは2つあったのか。。。


海遊館海遊館


以前来たときは、蛍の光をBGMに回る状態だったのですが、今回はじっくり回れました。ガイドマップを見ると「RING OF FIRE(環太平洋火山帯)」と「RING OF LIFE(環太平洋生命帯←これは造語のようです)」の2つのリングがコンセプト。海遊(回遊?)とはこのリングを指しているようです。ここまで深いコンセプトが飲み込めないと自分みたいに¨???¨な見学になってしまいますのでご注意ください。この施設に任天堂DSを持っていくとガイドが受けられるようです。スマホでなくてDSというのが若干謎ですが。。。


海遊館海遊館


先日行った、nIFRELの案内もありました。さすがに親分の施設、海遊館の年間パスポートを持っているとnIFRELでは割引が受けられるそうです。

そして、久々なのでトイレもチェック。


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