メジャーになる前のパン君に会う

NO.280


カドリードミニオン


カドリードミニオン

視察日時 2009年 1月17日


到着まで

最近職場でスタッフがお休みによく行っている施設がある。
「カドリードミニオン」とは“抱きしめたくなるような動物がたくさん居る所”という意味でかつて「阿蘇熊牧場」と呼ばれていた施設である。ここがなかなかおもしろいらしい。
せっかく九州にいるんだから・・・と車を飛ばして見に行ってみた。
大分から熊本の阿蘇地区に行くのはちょっと勇気が要ります。
高速のない山道をひたすら直進しなければなりません。道なりで1本道なんですがとにかくアップダウンが激しい。。。

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運転だけで結構体力を使ってしまったのですが、なんとかゲートに到着。
それほど仰々しいゲートではありませんが、しっかりとした案内看板もあります。
駐車場は無料で、好きなところに留められるんですが、悩むのがどこが入口?という感じで入口が何となくわかりにくい。。。

どうやら階段の上らしいことがわかり、登ってみるとありました。。。ふうぅ~。
ゲートは木製で改札は今日は人もいません。どうやら閑散時期のようです。
施設のテーマ曲がひたすら流れているBGMを聞きながら中に進んでいきます。

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内部の様子

さすがに元「熊牧場」なので、まずは正面に熊舎が並んでいます。熊というのもいろんな種類がいて、よく見ると微妙にみんな違います。
そして、この熊がショーを演じるというのがこの施設の売りの一つ。到着と同時にショースタートで時間ロスなく見学ができました。

カドリードミニオンカドリードミニオン

人間との掛け合いで進行していくんですが、器用に自転車に乗ったりしています。
こうしてみると、熊というのも頭のいい動物なんだということがよくわかりますね。
熊牧場なので熊がメインかと思いきや、今この施設で人気NO.1なのがチンパンジーだそうです。その名も「パン」君。

なんと彼が出演するショーは、専用のショーステージ(建物)があり、内部は撮影禁止という本格派。まるで芸能人並みの待遇ですね。
なんでも、CMなどによく出ていて、熊本地区では有名人だそうです。スザンヌが観光大使に就任したというニュースもありましたが、こんなスターがいるところなんですねぇ。。。

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さて、今回のショーは「西遊記」。猿とチンパンジー。。。微妙な違いはありますがまぁはまり役ではないでしょうか?こちらも人との掛け合いのショー仕立て。
見所満載で、笑いあり、大笑いありのステージです。
ショーの終了後には記念撮影もできるそうなので、皆さん最後まで席は立ちません。

この施設動物とのふれあいがあちこちでできるようになっているようです。
ポニー、犬、猫。。。ペンギンとの記念撮影もできます。
熊牧場から名前を変えたのは、動物全体を対象にしたかったからなのでしょうか?

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しかも園内にはなぜか、神社?もあります。
立派な塔が立ち、干支と同じ社屋もあります。なぜ??

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感想

こんな施設なので、お土産品ややっぱりパン君が中心。
というか、すべてパン君で占められているんでは?と思うくらいパン君だらけ。。。
演技派の動物達ですが、商売にもかなり役立っているみたいです。

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始めて来た施設ですが、ショーをつないで滞留時間を延ばすのはかつて行った時代村系の手法によく似ています。
昨今、動物は集客力のあるキャラクターなので、熊一辺倒から脱却した施設の判断は成功だったようですね。

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