レゴランドの梯子は無理だった@名古屋港水族館

NO.332


名古屋港水族館


日時 2017年 4月 1日


昼過ぎてレゴランドは天気も回復しそうな雰囲気もありますが未だに雨がぱらつく状態が変わらないので、これ以降の視察は明日にすることにしました。せっかく名古屋まで来たので他の施設を見てみたいと思ってスマホとにらめっこしてみたら名古屋港水族館が浮上してきました。

しかし、施設は名古屋港の対岸。ぐるっと鉄道で回ると90分くらいかかるというスマホのお告げもあったのですが、今日は週末で船で対岸まで渡れることがわかりました。運よく30分後に船が出るようなので船着き場に急ぎ乗船となりました。

船だと30分くらいで名古屋港水族館のあるところまで到着します。途中1カ所止まるのですがそれでも鉄道乗り継ぐよりは早いし何といっても楽です。


名古屋港水族館名古屋港水族館


近いと言ってももう時間は15時。水族館は17時までなのでちょっと滞在ということになりそうです。

どうやら今年は25周年のようで、入口周辺には25周年のバナーがあちこちに設置してあります。また名古屋市の施設と聞いていたのですが、地元の大企業からいろいろと協賛を受けているようです。

 


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ここに来るのはもう何年振り?というくらいの施設ですが、大きな施設の変更はないようです。チケット売り場は前と同じ5ブースの手売りタイプ。この時間でもまだお客さんが入ってくるのでなかなかの人気施設ではないかと思います。


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チケットは大人2000円、子供と県内の高齢者は1000円だそうです。年間パスポートなんかも販売されています。

ピーク時間は過ぎておりますので、改札もスムーズ。改札を抜けると館内マップが積まれたラックが出迎えてくれます。


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この水族館は北館と南館の2つに分かれています。改札があるのは北館。こちらは主にショーに出演する海獣類の展示エリアです。早速見えてくるのがシャチの水槽。この施設はシャチが有名な施設です。もちろん水族館の人気者イルカやアザラシなんかもいます。ショーをしないときにはこの水槽から見学ができて、ショーのときにはショーエリアに移動するようです。

中国の水族館ほど激しくはありませんが、やっぱりシャチやイルカと自撮りする人は結構います。


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そんなイルカやシャチなど海洋哺乳動物について、骨格や性質の説明などの展示も北館で実施中。骨格だけ近くで見てもやっぱり大きな生き物なのですねぇ・・・


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水族館の研究の歴史などいろんな文章の展示説明を見ていると館内アナウンスで、ショーが始まるとのこと。せっかくなのでショーの会場に向かいます。

北館からショー会場はエスカレータを登った一つ上のフロア。この先がスタジアム型のショー会場です。


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大きなビジョンがあり、ショーの最中に動物の動きを追ってくれるので、生き物自体を目で追ったり、ビジョンを見たり。。。結構忙しいショー構成です。でも説明もしっかりしているしとても分かりやすいので安心しました。

イルカにアザラシ。。。人気者が次々登場してなかなか楽しませてくれます。

こうした時間の合間には、シャチのトレーニングを公開したりと、ショーに出演する動物が次々に登場してくれます。シャチのトレーニングは水上ではあまり見えないので、入口近くの水槽の中が見えるところから見る方が良さそうです。上いた何しているのか?さっぱりわかりませんでした。。。

この施設で目玉になっている動物の一つが「ベルーガ」。白イルカですね。こちらは「オーロラの海」と呼ばれる専用のエリアが用意されていて、ここでも楽しめます。屋内の結構お金かかっている建物の中にあります。


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ベルーガの海の隣にあるエスカレータを下ると南館につながる通路に出てきます。南館はいわゆる通常の水族館展示。北館からの連絡通路を通ると南館の2階につながります。

まず最初に出てくるのが「日本の海」エリア。今日は「ズーアクアリウム」というイベントが行われていて、動物の人形と魚が一緒に展示されています。一応捕食の仕方が同じなどの共通点があるものが展示されているようです。


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そして小さなトンネルを抜けると、日本の魚がいろいろ見られる「黒潮大水槽」のエリアに来ます。大きいもの小さいもの美味しいもの・・・いろいろです。


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続いてくるのが「深海ギャラリー」。クラゲのライトアップなどもここで見ることができます。深海の扱いですが極端に暗くしていないので写真を撮るときは助かります。


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この先ちょっとしたスロープになっているのですが、世界で最初に深海調査を行ったときに利用された潜水服のモデルなど見ることができました。これはなかなか面白かった・・・


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続いて出てきたのが「赤道の海」のエリア。こちら上から見るほか一層下がって水中を見ることもできます。どうやらダイバーさんが清掃中のようでした。南の海の魚はみな大きめです。


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さらに進むと、ウミガメの産卵場所ゾーン。毎年ウミガメの産卵が行われているようです。今年生まれた小さなウミガメは別の水槽で飼育されています。


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この先には、人気者のペンギンのエリア。ちょうど餌の時間だったようでペンギンも大騒ぎ。それを見ている人間も大騒ぎの時間です。


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この先でエスカレーターで下ると出口エリア。よく見ないと気が付かないのですが、水族館のろ過装置なども見ることができます。海の近くとはいえ、こうした装置がないと水族館は運営できないんだそうです。


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そして出口付近には物販コーナーもあります。いろいろなものが売られています。「MuseumShop」と書かれていますが、菓子類も充実していて立派なお土産コーナーですね。


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ここまで見てきたところで・・・17時・・・閉館の時間となってしまいました。さすがにレゴランドとの梯子視察はちょっと難しかったです。

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