視察しきれないコンテンツ数の科学館だった・・・orz・・・

NO.313


国立科学博物館


 国立科学博物館

視察日時 2010年 5月22日


到着まで

鉄道博物館からの帰り道。そのまま実家に帰るにはちと早い。でもこれからガッチリどこかにというほどの時間はなく久々に乗った電車の中吊りを見ていたら「大哺乳類展」の文字が見えた。
そういえば、「飛び出せ!科学くん」でずいぶん紹介していたなぁ。ということで急遽上野に向かうことにした。

国立科学博物館国立科学博物館

上野は知る人ぞ知る博物館の多い場所。国立・都立、美術・科学、動物園まであるのです。
ちなみにこれから行くのは「国立科学博物館」小学校のとき以来だと思うので30年以上来ていないことになる。
さて、上野駅ではこうした博物館の前売り券が買えるところがある。駅の改札内ではあるが、さすがにいろいろと博物館があるので良いサービスです。

国立科学博物館国立科学博物館

ちなみにここで前売りを買えばよかったのに面倒くさがってしまったことを後に後悔することになるとはこのときには思いませんでした。。。

上野界隈を歩き回るのは久しぶりですが渋谷や六本木とは違った賑わいを見せています。ファッションセンスはイマイチだけど頭良さそうな人が多い(と勝手に思っているだけです)。オシャレなカフェやレストランはないけれど露店の粉ものと自販機のドリンクでどうにか形が付くのが上野っぽいところです。

さぁ国立科学博物館に向かいますが、ジワジワと人が集まり始めており、なんか嫌な予感。
もしかして大混雑??・・・っと予感的中。
しかも館外に列が伸びるほどの盛況ぶり。チケットを買うためだけにこんなに並んでいるなんて。。。
前売り券買っておけばよかった。。。

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先に立たない後悔に打ちひされながら待つこと30分。やっとチケットが買えました。


場内の構成

それにしてもテレビの影響の凄さが改めてわかったのがこの先。
改札を抜けると人だらけ・・・まさに大霊長類展・・・違うか??
どこに展示物があるのかがわからないくらいの人だかり。
幸い自分は身長がそこそこある方なので何とかのぞき込むことができましたが、女性や小児はかわいそうですねぇ。
願わくば展示物をもっと高い台においてくれればと思うのですが、もともと人間より背の低い動物を人間の目線より高いところに置くのも変な話かもしれません。

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・・・独り言をいいながらも人の流れに合わせて進んで行くのですが、説明書きをゆっくり読むなんて状況ではなくて展示されている哺乳類の剥製を見るだけ・・・実に慌ただしい。。。こんな状態なので、ちょっと撮影した順に写真をアップしておきます。

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一番最後には協賛企業のブースなんかもあったりして、地球環境を守る取組についての展示もあったります。

ここまでが「大哺乳類展」なんですが、このエリア実は企画展示エリア(それにしてもかなり大きいぞ)でして、博物館のいわゆるレギュラー展示ゾーンの常設展示は建物の隣にありました。
しかし、この時点で閉館まで1時間ちょっと。。。
回れるだけ回って見よう!!っということで順に見学してみます。

国立科学博物館国立科学博物館

地下3階から地上3階までの6フロアです。
地下3階から見ていくと、まずは物理学の世界の話し。各種の単位の定義、いろんな法則の実験などが紹介されたエリアです。

その上に行くと、今度は生き物の展示。細菌類から巨大生物までさすがに国立施設。たくさんありますねぇ。。。

まだまだあるんですが、ちょうど時間となりまして。。。次回のお楽しみにとなりました。


感想

理系離れとかいう時代もあったのですが、こうした施設に足繁く通えばもっと理系科目に対しての興味がわくと思いますね。久しぶりに来たのですが、大人でも(一人でも)充分楽しめる施設ですよ。。

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