ウルトラマンの聖地!?

NO.336


神戸ハーバーランド


日時 2014年 7月17日


大阪、京都、神戸を合わせて三都と呼ぶCMを以前見た記憶があるのだが、大阪と京都はよく行くのになぜか神戸にはなかなか行く機会がなかった。この前行ったのは日韓ワールドカップの前年だったので、もう十年以上が経つ。しかもこのときはピンポイントでスタジアムを見ただけだった。

ということで、神戸ハーバーランドはいつか行ってみたい。。。という施設だった。
今日はそこへ向かう。JR大阪駅から快速で30分とちょっと。到着した神戸駅はターミナル駅という雰囲気はあまりなく、普通の都市近郊の駅のように見える。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


駅を降りてハーバーランドを探すことにしたのだが、駅前のマップを見てビックリした。駅から海側がいわゆるハーバーランドのエリア。実はとっても広いのだ。
この案内を見て安心したのが運の尽き。地下道をまっすぐ進んでいくと商業地区のようには見えない場所に出てきてしまった。
後で気がついたのだが、どうやらハーバーランドの右端を進んできていたようでした。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


アンパンマンのオブジェに導かれるように通りを進んでいくと、エルビスプレスリーの銅像に遭遇。ここから右に折れて海側の通路を選択してみました。神戸といえば港。そして造船所。という感じでかつての造船所の名残を残す建物を見ながら海側に出てきます。この道は「潮風の道」と命名されているようでウォーキングコースになっているようです。

対岸には補修中の潜水艦らしき船も見えます。さすがに神戸。
そして、海が開けた場所は。。。まさに神戸の観光写真に出てくるフォトスポットでした。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


湾を囲んで、ショッピングエリア、神戸タワー、ホテル・・・といわゆる神戸観光に出てくるスポットが一目瞭然です。

観覧車やアンパンマンミュージアムのあるエリアは「UMIE」というショッピングモールの“モザイクガーデン”と呼ばれるエリア。UMIE自体はショッピングモールですが、このモザイクガーデンと呼ばれるエリアは海を見ながら食事をできる場所を備えた、いわゆる飲食ゾーンになっています。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


しかし、レストランだけではなくて持ち帰れる食品お土産も軒を連ねています。どのお店もメディアに取り上げられることを経験している名店ばかりのようで、その売れ方のアピールもいろいろと工夫が凝らされています。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


そして、中にはウルトラマンショップも。。。神戸は二度ほど撮影地となったというゆかりのある地でもあるようです。

そんなモザイクガーデンを過ぎると、いわゆる湾の一番奥。ここに観光船乗り場と、神戸タワーがあります。神戸タワー。。。高さはそれほどのインパクトはありませんが、周辺がコンクリートの灰色なので建物の赤い色が非常にインパクトがあります。
この神戸タワーの隣には、川崎重工の博物館もあります。実験用に作られた船が展示されています。船というよりは飛行機みたいな形をしていますが。。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


この川崎重工の博物館のある場所が、おなじみのメリケン波止場。しかし現在は波止場というよりは公園みたいになっていまして、犬の糞害を警告する看板が多数見られます。


神戸ハーバーランド神戸ハーバーランド


そしてメリケン波止場の先には、その建物の形が印象的な神戸オリエンタルホテル。時の移ろいは隠せませんが、なかなかに迫力のある佇まいです。


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っと文章で書くとこんな感じなのですが、ぶらぶら歩くと2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。そしてモザイクガーデンから駅側に進むと、UMIEの本体に入ります。ビックリするほど広大なアトリウム空間。バブル崩壊後に廃れたと思っていた巨大アトリウム空間ですが、これだけの規模になると圧巻です。
そしてその両サイドに、UMIEのショッピングゾーン。


神戸ハーバーランド


思っていた以上に楽しめる神戸ハーバーランドでした。

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