テーマパークの跡地のショッピングモール@三井アウトレットパーク倉敷

NO.362


三井アウトレットパーク倉敷


日時 2016年10月 1日


チボリ公園が閉園したのが2008年の年末。その後、この地にショッピングモールができるという話になり、いつか見てみたいと思いつつ今日までくることができなかった。
今でこそ、テーマパークの跡地は格好のショッピングモール建設地になっているがその先駆けともいえるこの施設がどんな感じなのか?興味は尽きない。

倉敷駅の美観地区の反対側の出口の正面。これほどまでに立地に恵まれた施設はテーマパークではあまりない。そして、現在はかつての入場ゲートのあたりにショッピングモールの入口はある。


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三井アウトレットパークかと思いきや、このエリアは大手チェーンストアの「ARIO」。ガイドマップで確認してみると、三井アウトレットパークのガイドマップにはARIOの表記はないため、厳密には別施設として扱われているようです。このためARIOとアウトレットーパークのつなぎ目は外部のブリッジ。しかもARIOを出ないとアウトレットパークのガイドマップはないという、なんとも刺々しい棲み分けです。


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今回の楽しみの一つは、チボリ公園の形跡が残っているかどうか?でした。結論から言うと、ほとんどありません。。。数少ない形跡の一つは駅前にある時計台。ここにアンデルセンの文字があります。また、アリオとアウトレットパークのちょうどつなぎ目あたりに用水路があります。チボリ公園を忘れたいという施工者の現れでしょうか?


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アウトレットパークですが、三井アウトレットパークはどこも基本的に作りは同じです。四角い敷地、通路を挟んで両サイドに店舗を展開、2階建て。ひな形通りの作り方です。


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唯一、他の施設との違いでいえばフードコートがないこと。フードコートはARIO側に大きな施設があるので、競合しないような配慮はあるようです。


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アウトレットパークの店舗はお馴染みのスポーツブランド、衣料ブランドが中心です。三井アウトレットパークの底力と言えると思いますが、空きテナントがほとんどない。流石です。

アウトレットパーク内の広場では、ダイハツの新車発表会。車の販売も従来の店舗を飛び出して、人の集まるところでイベント的に行うというのも、三井アウトレットパークの得意技。まさにアウトレットのストロングスタイル(正統派)と言ったところでしょうか?


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極端に変わったところもなく、かと言って手を抜いたようなところもなく。という施設です。

最後に、新規施設恒例のトイレチェックです。


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