ベットタウンのららぽーと

NO.274


ららぽーと横浜


 ららぽーと横浜


視察日時 2007年 3月14日


入場まで

三井不動産の元気が凄くいいようです。豊洲、川崎、柏の葉・・・。
そしてついに横浜にもららぽーとができました。
知り合いからプレオープンのチケットをいただいたので早速行くことにしました。

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横浜というのは凄くエリアが広くて、横浜駅からかなり離れていても普通に“横浜”と名乗る場所も少なくありません。ここも例に漏れず横浜といいながらも場所は横浜線の鴨居駅が最寄り駅。
横浜線の東神奈川には既に大きな案内看板が準備されておりました。

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鴨居駅はワールドカップの決勝会場になった小机駅よりさらに一つ先の駅。
本当に横浜は広い・・・。事前に得た情報ではかつてはNECの工場だったところを三井不動産が買い取ったらしく、豊洲がIHIの跡地・・この先工場の跡地はみんなららぽーとになってしまうのでは?と思ってしまうのは考えすぎだろうか?

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さて、駅からは一直線ですが普通の民家や商店街を抜けていきます。
これだけの施設が近くにできてしまったら、さぞかし売上が苦しくなるのではないでしょうか?

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ららぽーとがもう少し目立つかな?と思ったら意外に住宅にとけ込んでいますが、良く見ると今回はフロアも3層で建物自体もららぽーとにしては(?)小さめです。
柏の葉同様、小さめに抑えているんでしょうか?

歩くこと10分弱で着きました。


場内の構成

駐車場を見る限りは、あの巨大なショッピングモールという印象はありません。
このレベルなら郊外の量販店ならよくある大きさです。
とはいえ、新しいのと外観は迫力がありますね。

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ららぽーと横浜は、3層の建物が縦長に展開しており、威圧感はありませんが実際に中に入ってみるとこれまた結構広いですねぇ・・・。

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中央の入口はホテルのエントランスを思い起こすような作りになっていて、ウェルカム感は満点です。一方左右に伸びるエスカレータの屋根には透明な木の葉をイメージしたような雨よけが着いています。オシャレです。

奥には生鮮品を扱うイトーヨーカドーも配置されていますので、地元の人が生活品を購入することも想定してのテナント構成です。さすが郊外施設。

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中に入ってみると、三井不動産系列お得意の吹き抜け空間が待っていました。天井からの光が地上階まで降り注ぐ・・なるほど素晴らしい。
実際はそれほど広くないと思うんですが、広さを感じるのは天井が高いことと、高い天井を利用して高木をプランターで並べている点などが上げられるようですね。
そして、ソファやベンチなど休憩備品も充実しています。

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施設内は“ノースコート”、“サウスコート”、“センターコート”の3つに広場を持っており、この3つのコートをつなぐフロアの両側にお店が展開していきます。
いつも思いますが、ららぽーとのテナント誘致は本当に凄いですね。空きがありません。
このフロア内にイトーヨーカドーだけでなく、大丸まで入っています。

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ちなみに、小規模店舗は自分の知らないお店が多い(ブランド音痴なので・・・)のですが、フードコートには川崎で日本初上陸を果たした「カリフォルニアピザキッチン」も登場しています。ちなみにどのお店も満席で当分食べられそうにありません・・。

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さらに3階にはTOHOシネマズも入っており、映画も楽しめるようになっています。

ぬかりありませんねこの辺は・・・。


感想

ららぽーとというと海の近く・・というイメージがあるんですが今回は川の近く。
水辺が好きなんでしょうか?

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地域住民にとっても優しそうな新しいららぽーとでした。

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