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“恋する遊び島”は“家族の遊び島”へ・・・@八景島シーパラダイス

NO.438


八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイス


日時 2019年 7月 27日&2019年 8月 26日


今年は水族館のイベントが興味深いものが多くあちこち回っています。やはり水族館といえばここは外してはいけない場所だと思うのがシーパラ。

集客数では2018年統計で第7位。とはいえ知名度という点では全国屈指の施設です。


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京急の金沢八景で乗り換えていきますが、金沢八景駅のリニューアルが一部完成して、乗り換えがとても便利になりました。京急の駅を降りたら隣がシーサイドラインの金沢八景駅。以前は歩いて道路を渡っていかなければならないことを考えると本当に楽になりました。


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シーサイドラインを八景島駅で降りて歩くこと5分ほどでシーパラに到着。目指すは水族館「AQUAMUSEUM」。


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水族館の入口周りは暑さ対策がかなり厳重です。まずはチケット売場。ここまで列が伸びたのを見たことはないのですが列は仮設の屋根で覆われていて少なくとも日差しは防げます。

そして入口看板は緑で覆われていました。


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列の日よけを厳重にしなければならない理由の一つが豊富なチケット種類。慣れていないとどれを買えばいいのか悩みますね。

改札は今までと同じ、ここから先は涼しい館内です。


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シーパラのアクアミュージアムのゾーン区分は“LABO”。LABO1は「はじまりの海」。まずは掴みが大事ということで割合好印象になる珊瑚の海を再現した水槽。いまだに映画の力は偉大で映え狙いの人たちに人気抜群です。


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続いてLABO2は「海の宝石 シェルリウム」。こちらは貝に絡んだものが展示されています。


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生物というより展示方法が特徴的なエリアでもあります。ウミウシなどカラフルないきものもいるのでこちらは映え狙いの方にはお薦めです。


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LABO3は「海で進化した動物たち」というエリア。この夏はなぜか“釧路”がテーマにあげられています。「涼しいくしろで飛翔生活」とうたわれていますが、自分が行ったときの釧路は暑かったです・・・。


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オホーツク海といえば、最近人気なのが「フウセンウオ」。キモカワなルックスが人気のようです。あまり動かないので撮影もしやすいのが人気の秘密なのかもしれません。


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続いでLABO4は「氷の海にくらす動物たち」。ペンギンやホッキョクグマ、セイウチといった海獣類のエリア。他の水族館と比べてシーパラの水槽は奥行きが深いのであまりガラスに近づいてくれないのが悲しいところです。ペンギンもそばで見れません・・・。


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ペンギンは人気者なので名前のリストがここで見れます。ホストクラブの在籍リストのようにも見えるのですが・・・。


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LABO5はシーパラ名物の大水槽とアクアチューブ(トンネル)。今日はエスカレーターの周辺にはイワシ軍団が取り囲んでいます。そして夏休みということでゲストも多いのかなり混雑しています。


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アクアチューブを抜けて一層上がるとLABO6「太陽の恵みをうける海の生きものたち」。


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LABO6はタッチ水槽だったり、水槽内に植物が入っていたりと生態系を意識した展示エリアです。


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うごきが早いもの、動きがゆっくりなもの色々います。じっくり見ると結構写真撮れますね。


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LABO7は「深海リウム」と呼ばれるエリア。アピール強めの生物もいますので写真を撮りたい方は傍に来るを待つとよいでしょう。


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レアなものとしては“ヌタウナギ”。他の施設ではあまり見られない生き物です。


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LABO8「夜の海に潜む魅惑の魚たち」となっていますが、どう猛なシロワニなどサメ系がたくさん。“夜=悪”的な区分なのでしょうかね?


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そしてLABO9.今年リニューアルされたそうですが「くらげりうむ」。今やクラゲは水族館のスーパーアイドルとなっています。中央部の吹き抜けにはクラゲのオブジェもありここがフォトスポットになっています。

以下、撮ったものを紹介します。


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「どこからきたの?」に対して「生物問屋」となっているものがあるので、自由研究の観察で使うときは注意しましょう。


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この他、スタッフさんが体を張って行った実験の結果なども見れます。食べても大丈夫みたいですが味は千差万別ってところでしょうか?


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くらげりうむの先がLABO10「さんご礁を彩る群れの魚たち」というエリアですが、こちら「イッテQ水族館」などエリアが細分化しているようです。

この先は外に出てLABO11「フォレストリウム」。魚のエリアから動物のエリアに変わります。


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人気のコツメカワウソ。あちこち遊べるエリアを作ってもらっています。マイペースなカピバラ。モモイロペリカンなど水辺を好む動物が集まっています。


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コツメカワウソと同じように広い場所を貰っているのがレッサーパンダ。網渡やチューブ抜けなどいろいろ見せてくれます。

ここまでが展示のエリア。

シーパラといえばもちろんショーです。ショーの会場は「アクアスタジアム」。この夏は水かけもあります。



まずは昼間のショー。「シーパラ魔術団」。なんとミスターマリックさんが監修したというショープログラム。イルカはもちろんいろんな動物が出演します。

イルカに水をかけてもらえるだけなのになんと参加者の多いことか・・・。



続いて夜に1回だけ行われる「LIGHTIA」。こちらはイルミネーションとプロジェクションマッピングを使った、水族館のナイトショーの先駆けともいえるショー。以前と少し変わっていましたが相変わらずのクオリティの高さです。

 

ここまでが、アクアミュージアム内。この先外に出て他の施設も見てみます。


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まずはアクアミュージアムの隣にある「ドルフィンファンタジー」。イルカとマンボーが見れます。


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チューブ型のアーチ水槽でイルカを見上げながら楽しめるエリア。ショーでは見れないじゃれ合うイルカや、自分の方に寄ってきてくれるイルカなどに会えます。


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チューブの先にある円筒形の水槽にいるのがマンボウ。ちょうと餌の時間だったのでスタッフさんにまとわりついていました。


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ドルフィンファンタジーを出て海沿いを進むと次に見えるのが「うみファーム」。こちらは“海育”がテーマで釣りをしたり食べたりできます。4月から魚の掴み取りはなくなりました。


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うみファームをさらに先に進むと体験型施設「ふれあいラグーン」が見えてきます。ここのチケットも販売場所はアクアミュージアムなので、先にこちらに来ないようにしましょう。ここでは切符は買えません(体験談)。


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入口でガイダンスを受けますが、その際にしつこいくらいに「手を洗え」と言われます。この先で動物に触れることがあるためなのですが、手洗場所は混んでます。

そして、午後になるとイルカもそばに寄ってきてくれません。雨が降りそうになるとなおさらですね・・・結局触れず・・・。


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プログラムを申し込むとイルカと握手をしたり一緒に泳いだりできます。お値段もなかなかなのですが・・・。

こちらじっくり回ろうと思っていたのですが、突然のスコールになりまして今回はすぐに退散しました・・・。

 

こんな感じで盛りだくさんの施設なので、一日使ってしまうかもしれません。ふれあいラグーンのプログラムは他の施設にないものだったり、動物と直に触れられるなど貴重な体験ができるので、こちらは軸にスケジュールを立てるのが良いようです。

シーパラのスケジュールこちら

開業時は“恋する遊び島”とカップル向けのキャッチコピーだったこの施設も、今では家族で楽しめる遊び島に変貌しているようです。

もちろん、一人でも楽しい遊び島でした・・・(強がり)