オープン日に来ました

NO.194


横浜大世界


横浜大世界

視察日時 2003年12月14日


入場まで

立て続けに中国に行ってきたことも影響してか、「なんちゃって中国通」になってきました。発音はめちゃくちゃですが、多少言葉も覚えたりして・・・。

そして、こんな通(?)をうならせるような施設が横浜にできたとの情報を得て、早速視察に行くことにしました。

場所は横浜の超有名観光スポット“中華街”の奥、その名は「横浜大世界」。大世界と書いて、「ダスカ」と発音するようです。情報によれば中国の中でも上海の戦前をイメージして作られた施設とか・・・。ちょうど上海に行った後なので比較もできるかな?などと思いながら、相変わらず電車の中はよく寝ます・・・。

JRの関内駅を降りて、横浜スタジアムの裏手から中華街の大きな門をくぐると、そこから先はまずは“別世界”(?)。肉まんの匂いが漂う中華街に入っていきます。

横浜大世界横浜大世界

中華街の中を進んでいくと、やがて目の前に看板が見えてきました。
「もうすぐか・・・?」
と思っていたら、道を間違えてしまい、中華街の中を右往左往・・・。
やっと横浜大世界に到着しました。

ビルに囲まれた施設は屋上部がかなり凝った造り・・・これを目印にすれば良かったのかぁ・・・と後悔しつつまずはチケットを買わなくては・・・。

横浜大世界横浜大世界

チケットを買う列に並んでまずは周囲を確認・・・天敵の「写真撮影禁止」がないことを確認します。

そして、いつもの会話「大人一枚」・・・。チケットは500円。隣が改札なようですが、どうやらここで並ばなくてはならないようです。

しばらくするとスタッフが外に出てきて、「歓迎」と一言・・・。中国語では「歓迎光臨」だと思ったんですが・・・まぁ良いかぁ・・・。

そして説明をまず受けます。上海の古き良き時代は・・・と言った説明を受けながら何となく時間を稼がれているような気がしていると、大きなドアが開いて、中にはエレベーターが見えてきました・・・なるほど・・・そういうことかぁ・・・。

横浜大世界横浜大世界

では、エレベーターに乗っていざ中に!!


場内の構成

まずはエレベーターで最上階に向かいます。ここでは古き良き時代(と説明があった)の上海の街の映像が流されていて、著名な人々が登場します。

しかし、エレベータを下りたタイミングが悪いのか?はたまた映像が微妙にずれていたのか?途中から映像を見て・・・なぜかエンドロールまで見ることに・・・。
映像が終わると、別のドアが開いてここからが本当に横浜大世界の始まり・・・。

階段を下ると、小さなステージの上に出てきます。ステージでは中国楽器のライブ演奏のまっただ中・・・。ステージ上から見るショーというのもなかなかです。

横浜大世界横浜大世界

さらに、階段を下ると吹き抜けの空間に出てきます。

ここが飲食施設のフロアで3層のレストラン街になっています。もちろん料理は中華料理。館内は料理の匂いが充満しています。

フロアの壁際に店舗が取り囲むように配置されていて、ここでオーダーし、中央の吹き抜け付近のテーブルで食べる。雰囲気は中国映画に出てきそうな良い感じです。

横浜大世界横浜大世界

ちょっと残念なのが、席の間隔が微妙に狭いこと。中華料理って結構汁物が多いから隣のテーブルに迷惑かけないように・・・気を付けて・・・。

肝心なお味ですが、料理は一緒に食べる人が多いほど美味しいような気もします・・・なんか近所の定食屋で食べてるような感覚に陥りまして・・・。

食事も終えて、フロアをさらに下っていくと2階は手前に改札がありここが出口。ちなみにここを出てしまうと後戻りできません。

そして、最下層の1階は物販店のコーナー。お土産&中華料理素材のお店。ここは無料の施設になっています。

横浜大世界横浜大世界

飲食店と言うには懲りすぎているし、テーマパークと言うには小さい・・・フードパークの楽しみ方は結構難しい・・・特に一人で来ると・・・。

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