ぜひ行ってほしい”推し施設”
目次
テーマパーク・遊園地
ユニバーサルスタジオジャパン
今、日本国内で最も入場者の多い施設です。映画、ゲーム、アニメなど日本国内の多様なコンテンツがアトラクション化され、ハロウィン時期には従来のテーマパークの概念を一変させた”ホラーナイト”などイベントも充実。年間パスポートにも対応していて年に3回以上行くなら元が取れる価格で手に入るのも魅力です。
パルケエスパーニャ
テーマパークの要素の一つ「オリジナルショー」がいつも実施されているのはTDRとUSJを除くと全国でここだけになってしまいました。近頃はVtuberの劇推しの効果などでバズりましたが風光明媚な場所でアトラクションも一通り揃っています。さらに、親会社の近鉄のチケットを使うと交通費がかなりお安くなるという特典もあります。難点は名古屋、大阪どちらからでもがっちり2時間くらいかかるところでしょうか?
水族館・動物園・植物園
マクセルアクアパーク品川
東京の品川駅から徒歩5分ほどで到着する超駅近水族館。敷地はそれほど大きくないですが、イルカショーにクラゲエリアなど水族館独特の機能は充実。アルコールも提供するバーもあります。
季節によってはプロジェクションマッピングを使った演出もあったり、ペンギンが活躍するイベントがあったりと内容も盛りだくさん。
平日夜は混雑もなく、ゆっくり近くで見れるのでお薦めです。
伊勢シーパラダイス
最寄り駅(鳥羽駅)からも遠くて不便な場所ですが、だからこその動物触れ合いが重視された施設。アザラシを膝に載せたり、イルカとキャッチーボールができたりなど、他の水族館ではまずできないふれあい体験ができます。触合い体験は人数制なので体験したい方は事前に調べてから行きましょう
博物館
博物館明治村
博物館で大事なことは展示品の多さではないでしょうか?その意味では屋外施設をこれだけ集めている明治村は秀逸です。近代以降の日本の歴史、様々な歴史舞台になった施設の本物を移築したものが多数あり、建物を見ながら歴史が学べる施設です
京都鉄道博物館
旧梅小路SL館がリニューアルしてできた鉄道博物館。東のてっぱくと共に鉄分満載のファンの心をつかんで離さない施設です。定期的に様々な車両が入れ替えられていますので、その時に見られる車両はチェックしてから行きましょう。
お城や歴史遺産
岡山城
管理人の好きな歴史専門家磯田道史先生が全面的に監修して復元されたお城。お城自体は巨大なものでありませんが、お城にありがちが内部の展示が実に奥深いところがお薦めポイントです。
実際に見に行った日は親子連れも結構いましたし、歴女の皆様もデジイチぶら下げて散策しておりました。
犬山城
言わずと知れた「日本国宝五城」の一つ。岐阜と愛知の県境で戦国時代の要衝にあるお城です。現存している国宝のお城なので内部は急階段の連続です。
どのお城でも特徴的なのですが天守から見える眺望は犬山城も素晴らしいです。眼下に川が見えてその先に街並みというのがとても印象的でした。
神社
伊勢神宮
全国の神社の総本山でもあり、天照大神のご自宅です。ほとんどの視察が雨にたたられないのは私の彼女は天照大神(と勝手に言っています)でいつも手配してくれているからです(と勝手に思っています)。
古くから観光地として栄えてきたところなのでレジャーという視点で見るといろいろ発見もあって勉強にもなります。そして名物の「赤福」はここで食べるのが一番おいしいです。
宇佐神宮
全国の八幡宮の総本山です。2025年には創建1300年を迎えた施設です。さらに自宅から車で1時間ほどで行ける施設でもあります。
急勾配や長距離の坂道は少ないので割合気楽にお参りできます。平坦な場所が多いのですが、敷地は広くて全部を見ると時間もそれなりにかかります。上宮と下宮に分かれており、ご神体が3つずつ(全部で6つ)ありますので、お賽銭も多く必要です(泣)。
そしてここで引いたおみくじは自分はいつも大吉です。なぜか優遇されています?
お寺や歴史遺産施設
建仁寺
最近は屋内施設は撮影禁止の歴史遺産が多くなってきました。かつては金堂の仏像や壁画なども撮影できたのですが世界中から観光客が来るようになったからでしょうか?世の流れを受け止めないといけない時代です。
しかし、建仁寺はほとんど全ての場所で撮影OKです。行って見てその秘密が良くわかりました。有名な風神雷神像の絵とか見ることができますよ
東寺
京都の風景というと何が思い浮かぶでしょうか?お寺と五重塔ではないでしょうか?この京都を代表する風景を見ることができるのが東寺です。
屋内では撮影禁止ですが、金堂と五重塔がコラボした風景は”いとおかし”です。













