博物館明治村|100haの屋外展示は映える施設がビッシリ、セルフィー大好きな人にお薦めでした
NO.532
目次
- 博物館明治村
- 犬山駅からの道のり:駅からバスで20分。時間は要確認
- チケット売場:文明開化の象徴?レンガ風の壁のチケット売場
- 改札:この場所周辺はテーマパークっぽい
- 循環バス:100haの園内はバス移動がお薦めです
- 5丁目:天主堂前がバス停
- 金沢監獄正門:一部工事中のところもあり
- 前橋雑居房:刑務所と警察署がお隣同士
- 菊の世酒蔵:酒蔵の雰囲気は明治も令和も同じ?
- 高田小熊写真館:自然光を使った撮影部屋に驚く
- 宮津裁判所法廷:裁判様子が見れる、モンゴルの民族衣装かと思った?
- 隅田川新大橋:東京の橋が移築されているそうです
- 皇居正門石灯篭:ひっそりと佇むので注意して探しましょう
- 川崎銀行本店:ポツンと一軒のビル、ビルは街中にある方が映える
- 大名寺聖パウロ教会堂:外観は農家、中身は礼拝堂
- 内閣文庫:内部には明治村の施設の模型もあります
- 名鉄岩倉変電所:こちらは名鉄の企業PR館でした
- 帝国ホテル中央玄関:レストランもある日本を代表するホテルの面構えが壮観です
- 東京駅:明治時代の汽車に乗ることができます。ここから乗ると汽車は後ろ向きです
- 名古屋駅:こちらから乗ると前向きの汽車を見れます
- 半田東湯:明治時代の銭湯、男湯だけ男の娯楽室があったらしい
- 呉服座(くれはざ):大阪の大衆劇場、人力車がフォトスポットでした
- 小泉八雲避暑の家:物販施設として利用されています
- 本郷喜之床:二階には石川啄木が住んでいる床屋さん
- 工部省品川硝子製造所:ガラス工場、文明開化を支えた工場です
- 宇治山田郵便局舎:展示だけでなくて、本当に郵便局の機能があります
- 水道管:放置されているように見えますが、展示物です
- 鉄道寮新橋工場・機械館:巨大な工場は鉄道車両の工場です
- ハワイ移民集会所:なんとハワイから移設したそうです
- ブラジル移民住宅:内部は当時の移民の生活を知ることができます
- シアトル日系福音教会:日本移民の境界、住居を改装したものです
- 名古屋衛戍病院:お化け屋敷の雰囲気が漂いますが、病院です
- 歩兵第六連隊兵舎:旧陸軍の兵舎です。食事内容なども見れます
- 第四高等学校武術道場・無声堂:大学の武道場として今も使われているそうです
- 京都市電:路線は名古屋駅発品川燈台前行ですが
- 北里研究所本館・医学館:白衣を着て写真が撮れる場所もあります
- 芝川又右衛門邸:今でいう「富裕層」の邸宅です
- 長崎居留地二十五番館:長崎の外国人居留宅を移設したものです
- 神戸山手西洋人住居:長崎の隣は神戸、こちらも異人宅です
- 品川燈台:かつて東京湾を見守る灯台として使われていたものです
- 菅島燈台付属官舎:灯台の事務所です。品川ではなく三重から来たそうです
- 幸田露伴住宅・蝸牛庵:文豪の家ってこんな感じでしょうか?
- 西園寺公望別邸「坐漁荘」:明治時代の元老の家です。密談色々したんでしょうね?
- 京都七条派出所:駐在さんがいればラッキーです。色々おもてなししてくれます
- 札幌電話交換所:SNSができるのはこんな施設での苦労があったからです
- 安田銀行会津支店:銀行内は衣装レンタルショップです
- 京都中井酒造:酒屋ですがノンアルコール飲料を売っています
- 第四高等学校物理化学教室:学校です
- 清水医院:医院の裏はなぜか迷路があります
- 東山梨郡役所:この通りの一番奥にあるお役所です
- 三重県庁舎:規模が県になると役所も大きくなります
- 二重橋飾電燈:皇居から移設したものです
- 鉄道局新橋工場:外見は工場、内部は鉄っちゃんが大好きなやつ
- 大井牛肉店:明治の象徴「すき焼き」のお店、ラストオーダー時間は要チェックです
- 三重県尋常師範小学校・蔵持小学校:公立小学校です
- 近衛局本部付属舎:現在の宮内庁です。内部は案内所でした
- 赤坂離宮正門哨舎:警備受付です
- 聖ヨハネ教会堂:京都にあった教会だそうです
- 学習院長官舎:皇族の行く大学の長官が使う家です
- 西郷従道邸:西郷隆盛の弟の邸宅です
- 夏目漱石・森鴎外邸:解説する猫がいる
- 第八高等学校正門:園外から見える門は実は展示施設でした
- 飲食施設:平日は休みのところもあるようです
- 物販店は東京駅の前と改札の前
- 印象:さすがに100haは広い、じっくり見るのは一日かかりそうです。全て映える場所なのでセルフィー好きにはうってつけです
- トイレも見ました
博物館明治村
日時 2024年 2月29日
犬山駅からの道のり:駅からバスで20分。時間は要確認
朝から犬山城で絶景を堪能できました。今度は犬山駅まで戻って始めていく施設に向かいます。犬山城滞在中は多少雲間から太陽も出たのですが、いよいよ雲が厚くなって来ました。


犬山駅の跨線橋から犬山城とは反対側に出ると明治村行きのバスが出ています。路線バスで途中アチコチ寄りながら20分余り乗ると終点の明治村に到着します。

チケット売場:文明開化の象徴?レンガ風の壁のチケット売場
バスを降りると瓦屋根にレンガ壁の外観のチケット売場に出ます。時刻は11時前だったので入場の波はほぼ落ち着いている感じです。待機列のロープの状態を見ると今日もそこそこの人出だったのでしょうかね?

チケット売場は4つブースが見えますが、稼働は2ブース。自販機はなく対面販売です。チケットは入村(ここでは入場を"入村"と言います)だけが大人2000円、中でバスやSL、市電などを乗り放題にすると3300円という値段になります。
後で買い増しするのは面倒なので乗り物が乗り放題になるチケットを選択、後日談としてはこの判断は大正解。内部は100ha(東京ディズニーランドが70ha)と広いので移動は大変です・・・。
改札:この場所周辺はテーマパークっぽい

入場を入村と言い、チケットの販売を「住民登録」とテーマパークのような設定もありますが、表示がパウチというのはちょっと残念。せっかくだったら額縁とか用意すれば・・・余計なことを考えてしまいました。


改札は至ってシンプルな作り。チケットは見るだけで入ることができます。係員さんは明治時代の服装で迎えてくれます。男性は普通の服に見えるのですが・・・どうなんでしょうかね?
循環バス:100haの園内はバス移動がお薦めです


改札でウロウロしていたらバスが到着しました。昔ながらのボンネットがあるのバス。これが20分間隔で園内を周遊するそうです。さっそく乗車します。とりあえず終点近くまで行ってみることにします。
5丁目:天主堂前がバス停
ガイドマップによると明治村はバス停側の改札近くから1丁目、2丁目・・・最も離れたところが5丁目という設定があるようです。まずは一番遠い5丁目を目指します。



5丁目入口に当たるバス停で下車。最初に来たのが「聖ザビエル天主堂」。京都にあった施設を移設したとのことです。明治村の良いところはこうした展示物なんですが中に入れるところです。
金沢監獄正門:一部工事中のところもあり



明治時代というともう100年近く前の時代のため、施設によっては改装中の場所もあります。こちらは金沢監獄正門。工事の影響で正門の裏にある「小郡沙美島灯台」「天堂眼鏡橋」は近寄ることはできず・・・。
前橋雑居房:刑務所と警察署がお隣同士



こちらは「前橋監獄雑居房」。ここでは雑居房に入ることができます。何とも言えないフォトスポットです。



監獄の隣は「東京駅警備巡査派出所」。東京からやってきました。




続いて、「金沢監獄中央看守所・監房」。活動時は5方向に監房があったそうですが、ここでは1カ所のみ。他の監房につながる通路には3Dアートが付いています。そして看守台だけはなぜか網走監獄のもの・・・



中は人形があったりちょっと怖い・・・。独房の体験コーナーはスリッパ完備で、雑居房よりはサービスが良いです。
菊の世酒蔵:酒蔵の雰囲気は明治も令和も同じ?



警察施設をいきなり体験しましたが、今度はザビエル天主堂の裏にある愛知県の酒蔵「菊の世酒蔵」。ここではかつての酒蔵が使っていた機材などを見ることができます。
高田小熊写真館:自然光を使った撮影部屋に驚く



酒蔵の隣にあるのが「高田小熊写真館」。上越市から移築されたものです。昔の写真館は自然光をうまく使っていたようです。
宮津裁判所法廷:裁判様子が見れる、モンゴルの民族衣装かと思った?



写真館の隣には「宮津裁判所法廷」。昔の裁判官の服がモンゴルの民族衣装に見えるのは気のせいか・・・?
隅田川新大橋:東京の橋が移築されているそうです


建物だけではなくて、橋などもたくさんあるのが明治村の良いところでもあります。こちらは東京都は墨田川にかかっていた新大橋(の一部)。かつての路面電車の線路なども再現しています。
皇居正門石灯篭:ひっそりと佇むので注意して探しましょう


続いて皇居前にあった「皇居正門石橋飾電燈」。
川崎銀行本店:ポツンと一軒のビル、ビルは街中にある方が映える



電燈の隣が「川崎銀行本店」。こちらは川崎市にあったのではなくて創業者が川崎さんという名前の由来。現在の「日本信託銀行」の祖先です。こちらは3階まで登れるのですが、疲れたので・・・1階だけ見ました。
大名寺聖パウロ教会堂:外観は農家、中身は礼拝堂



5丁目の一番外れにあるのが「大名寺聖パウロ教会堂」。日本で初めて作られた教会で長崎から来ました。外観は農家、内部は教会という和洋折衷の元祖のような施設だそうです。
内閣文庫:内部には明治村の施設の模型もあります



こちらは「内閣文庫」。内部は明治村内の各施設の模型などが展示されています。
名鉄岩倉変電所:こちらは名鉄の企業PR館でした


続いて、ここに来るときもお世話になった名鉄の変電所施設、「名鉄岩倉変電所」内部は名鉄の宣伝部屋になっています。
帝国ホテル中央玄関:レストランもある日本を代表するホテルの面構えが壮観です




5丁目で最も人気がある施設のようですが、こちらは「帝国ホテル中央玄関」だそうです。内部は喫茶室があるのですが平日はお休み・・・。
東京駅:明治時代の汽車に乗ることができます。ここから乗ると汽車は後ろ向きです


5丁目は全部見たので、「東京駅」に移動します。ここからはSLに乗って4丁目にある「名古屋駅」へ移動します。

駅の先にはお土産店もあります。




こちらのSLは明治時代の製造。進行方向の前にSLを連結するという凝った趣向もあります。幸い乗車時には三両中の一両貸し切りでした!!
走行シーンは鉄橋越しに見ることができる場所もあります。曇りで煙が映っていませんが実際に見ると結構煙が出ています。
名古屋駅:こちらから乗ると前向きの汽車を見れます



東京から5分というリニア新幹線より速い速度で名古屋に到着。ここからは4丁目です。
半田東湯:明治時代の銭湯、男湯だけ男の娯楽室があったらしい




5丁目との境にあるのが「半田東湯」。こちらは銭湯です。番台もあります。男性用の風呂だけ二階に娯楽施設もあったそうです。現在では許されない構造です・・・。
呉服座(くれはざ):大阪の大衆劇場、人力車がフォトスポットでした




銭湯の隣は「呉服座(くれはざ)」。大阪にあった大衆劇場だそうです。人力車のフォトスポットがあります。
小泉八雲避暑の家:物販施設として利用されています


隣は「小泉八雲避暑の家」。駄菓子屋さんとして利用されています。
本郷喜之床:二階には石川啄木が住んでいる床屋さん


さらに隣は「本郷喜之床」。昔の床屋さんで二階には石川啄木が住んでいたそうです。心霊写真のように石川啄木のパネルが映りました・・・。
工部省品川硝子製造所:ガラス工場、文明開化を支えた工場です


こちらは「工部省品川硝子製造所」。ガラス工場です。
宇治山田郵便局舎:展示だけでなくて、本当に郵便局の機能があります

ここは「宇治山田郵便局舎」。明治時代の郵便局です。



明治時代のポストは黒だったそうです。こちら投函すると本当に配達してくれます。内部は郵便局の機能もちゃんとあります。その他は展示エリアです。
水道管:放置されているように見えますが、展示物です


郵便局の隣にはポツンと水道管が展示されています。
鉄道寮新橋工場・機械館:巨大な工場は鉄道車両の工場です


水道管の隣にひときわ大きく見えるのが「鉄道寮新橋工場・機械館」。建物は鉄道の車両工場だそうです。




内部は明治時代の産業機械の展示場所になっています。大きな機械をたくさん見ることができます。


こちらは「尾西鉄道蒸気機関車1号」と「六郷川鉄橋」。SLは野ざらしですが・・・。
ハワイ移民集会所:なんとハワイから移設したそうです


こちらは「ハワイ移民集会所」。なんとハワイから移築したそうです。
ブラジル移民住宅:内部は当時の移民の生活を知ることができます




こちらは「ブラジル移民住宅」です。内部はブラジルへの移民の歴史についてパネル展示があります。
シアトル日系福音教会:日本移民の境界、住居を改装したものです


こちらは「シアトル日系福音教会」。アメリカ人の住居を教会として作り変えたものだそうです。
名古屋衛戍病院:お化け屋敷の雰囲気が漂いますが、病院です





こちらは「名古屋衛戍病院」。手術台や昔のレントゲン機器などあります。ちょっとお化け屋敷の雰囲気あります(!?)




こちらは病院でも「日本赤十字中央病院病棟」。病院では静かにしましょう・・・。
歩兵第六連隊兵舎:旧陸軍の兵舎です。食事内容なども見れます






こちらは「歩兵第六連隊兵舎」。昔の陸軍の詰所です。明治時代の軍隊食もあります。昔は脚気で死ぬ人などが多かったそうで栄養価の高い食べ物使っていたとのことです。
第四高等学校武術道場・無声堂:大学の武道場として今も使われているそうです



こちらは「第四高等学校武術道場・無声堂」。現在の金沢大学の武道場だそうです。中に入ると稽古の音が聞こえます。
京都市電:路線は名古屋駅発品川燈台前行ですが



ここで京都の市電に乗って「名古屋駅」から「品川燈台前」まで移動します。途中で「京都七条駅」に停まりますが、終点まで行くと3丁目のエリア。今までのエリアに比べるとちょっと起伏が大きい地形なので見るのは結構大変です。
北里研究所本館・医学館:白衣を着て写真が撮れる場所もあります


最初はこのエリアで一番大きな建物「北里研究所本館・医学館」。日本の細菌学の父”北里柴三郎”先生の研究所です。




中は土禁なのでスリッパに履き替えます。理科の実験室みたいな昔の研究室や、白衣を着てのフォトスポットがあります。
芝川又右衛門邸:今でいう「富裕層」の邸宅です


こちらは「芝川又右衛門邸」。兵庫県西宮から移設したそうです。
長崎居留地二十五番館:長崎の外国人居留宅を移設したものです


こちらは「長崎居留地二十五番館」。昔の外国人用の住居だそうです。
神戸山手西洋人住居:長崎の隣は神戸、こちらも異人宅です


こちらは「神戸山手西洋人住居」。いわゆる神戸の良いとこのお宅です。


こちらは「宗教大学車寄」。建物の車寄せだけ立っている・・・。
品川燈台:かつて東京湾を見守る灯台として使われていたものです


池に面したところにあるのが「品川燈台」。昔、東京湾で使われていたものだそうです。
菅島燈台付属官舎:灯台の事務所です。品川ではなく三重から来たそうです


燈台の隣は「菅島燈台付属官舎」。燈台のスタッフの詰所ですが、こちらは三重県の燈台の施設です。


こちらは京都の茶室「亦楽庵」。中は入れませんでした・・・。
幸田露伴住宅・蝸牛庵:文豪の家ってこんな感じでしょうか?


こちらは明治時代の文豪「幸田露伴住宅・蝸牛庵」。
西園寺公望別邸「坐漁荘」:明治時代の元老の家です。密談色々したんでしょうね?




このエリアで大きな住居なのが「西園寺公望別邸「坐漁荘」 」。明治時代の元老としてやりたい放題やった人ですね(?)
3丁目から2丁目は歩いてすぐです。2丁目はレンガの敷き詰めらた通り沿いに建物が並んでいるので割合見学しやすいです。
京都七条派出所:駐在さんがいればラッキーです。色々おもてなししてくれます



3丁目と2丁目の境は市電の「京都七条駅」。この駅の傍に交番がありました。これが「京都七条派出所」。さっき見たときはお巡りさんがいたのですが・・・事件でどっか行った??
派出所の隣には公衆電話もあります。
札幌電話交換所:SNSができるのはこんな施設での苦労があったからです




交番の隣は「札幌電話交換所」。昔の電話機などが見ることができます。
安田銀行会津支店:銀行内は衣装レンタルショップです


隣は「安田銀行会津支店」。建物の中は衣装レンタルのお店になっています。
京都中井酒造:酒屋ですがノンアルコール飲料を売っています



こちらは「京都中井酒造」。こちらも酒蔵ですが、中で飲料などが販売されています。


こちらは「千早赤坂小学校講堂」。今日は点検中で中は入れません・・・。


こちらは「東松家住宅」。
第四高等学校物理化学教室:学校です


こちらは「第四高等学校物理化学教室」。
清水医院:医院の裏はなぜか迷路があります


こちらが「清水医院」。この施設の裏手には迷路施設があります。
東山梨郡役所:この通りの一番奥にあるお役所です


施設の一番奥の場所には「東山梨郡役所」があります。

東山梨郡役所が2丁目の最深部。ここからレンガ通りを戻り最後に1丁目です。
三重県庁舎:規模が県になると役所も大きくなります


最初に見えるのが「三重県庁舎」。今まで見た施設の中でも大きさは際立ちます。今の時代だと費用対効果が叫ばれるような施設かもしれません・・・。
二重橋飾電燈:皇居から移設したものです


三重県庁舎の反対にあるのが「二重橋飾電燈」。皇居のものを移設したそうです。
鉄道局新橋工場:外見は工場、内部は鉄っちゃんが大好きなやつ


二重橋飾電燈の隣にあるのが倉庫かと思いきや「鉄道局新橋工場」。




中にあるのは明治天皇や皇族の御料車。萌えるわぁ・・・。
大井牛肉店:明治の象徴「すき焼き」のお店、ラストオーダー時間は要チェックです


改札前を横切った先には「大井牛肉店」。こちらではすき焼きが食べられるのですが、今日はラストオーダーが終わっていました・・・。
三重県尋常師範小学校・蔵持小学校:公立小学校です


隣には「三重県尋常師範小学校・蔵持小学校」。明治時代の小中学校ということでしょうかね。割合小さ目です。
近衛局本部付属舎:現在の宮内庁です。内部は案内所でした


続いて「近衛局本部付属舎」。内部は施設の案内所になっています。
赤坂離宮正門哨舎:警備受付です


近衛局本部の隣には「赤坂離宮正門哨舎」。警備受付ですね。
聖ヨハネ教会堂:京都にあった教会だそうです


坂を上って、こちらが「聖ヨハネ教会堂」。京都市にあった教会を移築したものです。今日は入れませんでした・・・。
学習院長官舎:皇族の行く大学の長官が使う家です


こちらは「学習院長官舎」。学習院の長官が住む特別な家だそうです。学習院は皇族の利用する大学でもあるので、皇族の寮としても使われたそうです。
西郷従道邸:西郷隆盛の弟の邸宅です



隣には「西郷従道邸」。有名な西郷隆盛さんの弟の家。立派な家に住んでいたんですねぇ・・・。
夏目漱石・森鴎外邸:解説する猫がいる




そしてこちらが「夏目漱石・森鴎外邸」。庭の前にいる猫が"吾輩は猫である・・・"と語ってくれます。

夏目漱石邸の反対側にある日本庭園の中にあるのが「東京盲学校車寄」。あまりに微妙な位置にあるので近くで写真を取り忘れました。
第八高等学校正門:園外から見える門は実は展示施設でした


最後は、改札の横にある「第八高等学校正門」。これで一応全施設です。ということで、一応すべての施設は見て回ることができました。
飲食施設:平日は休みのところもあるようです
続いて飲食施設を確認しておきます。


5丁目の帝国ホテル内には喫茶室があります。今日は定休日でした。

帝国ホテルの外にはコロッケを売っているお店もあります。




こちらは4丁目にある「浪漫亭」。施設内ではメインダイニング的に位置づけのようです。カレーが美味しいです。

4丁目はもう一つ「食道楽カフェ」という施設もあります。こちらでもカレーが食べられます。


こちら1丁目の「碧水亭」。和食レストラン。到着時にはラストオーダーは終了で中は見れず・・・。改札横には店舗のメニュー案内はあります。他にもうどんやすき焼きなどなど・・・ありますが、ちょっと回り切れませんでした。
物販店は東京駅の前と改札の前



小さいながら雑貨にお菓子、一通りのお土産品は用意されています。オンラインでも買うことができます。


印象:さすがに100haは広い、じっくり見るのは一日かかりそうです。全て映える場所なのでセルフィー好きにはうってつけです
11時頃に来たのですがあっという間に閉園時間の17時になりました。やはり100haは広いです。施設の中に入れてくれるところが多いので、明治時代のコスプレとしたい人はいいかもしれませんね。この時代の扱ったアニメとかがブレイクしたら一気に人が増えるかも・・・。
そして、意外だったのはアジア系の外国人の多さ・・・。明治以降ってあまりいい印象がないんでは?と思いますが、皆さん結構楽しんでましたね。
トイレも見ました
最後に初めての施設なのでトイレチェック!!



従業員も募集しています!!

明治期を中心とする60以上の歴史的建造物を移築、保存、展示する野外博物館。高度経済成長の影で消えゆく貴重な明治期の建造物を何とか保存したいと建築家・谷口吉郎氏と名古屋鉄道社長(当時)の土川元夫氏の同窓生の二人が力を合わせて昭和40年に開村、平成27年に50周年を迎えた。
| TEL | 0568-67-0314 |
| 住所 | 〒484-0000 愛知県犬山市内山1番地 |
| URL | https://www.meijimura.com/ |
| 入場料 | 入村料 大人 2,000円 大学生 1,600円 高校生 1.200円 中学生・小学生 700円 65歳以上 1,600円 未就学児と明治生まれの方は無料 |
| 開園時間 | 09:30~17:00 |
| アクセス | 名鉄 犬山駅よりバスで20分(片道500円) |
地図(GoogleMAP)
天気予報(ハリテンより)
視察履歴





