ユニバーサルスタジオフロリダ|2パークを1日で回る、大阪から消えた施設が感慨深かったです
NO.411
目次
- (番外編)ユニバーサルスタジオフロリダ
- ユニバーサルスタジオ:一日では回りきれなった後悔
- リゾート入口:巨大に手荷物検査場に出迎えられる
- Ctiy Walk:大阪と比べると通路が広い!!
- 発券と改札:おなじみのオブジェを発見。大阪より小ぶり?
- ガイドマップ:日本語はありません
- New York:ミイラのコースターに乗ります
- ホグワーツエクスプレス:実走する車両、実はケーブルカーでした
- ハリーポッター:大阪の先祖を始めて見る、ライドは40分待ち
- The Lost Continent:西アジアのイメージか?
- Seuss Landing:子供向け遊具が多いフロリダのワンダーランド
- Port Of Entry:Island Of Adventureのエントランスエリア
- Marvel Super Hero Island:人気アトラクションの集まっているエリアです
- Toon Lagoon:アメリカアニメの世界です
- Skull Island:キングコングのアトラクションは大人気です
- Jurassic Park:こちらのライドは容赦ないほど濡れる
- 再びユニバーサルへ:大阪から消えたアトラクションが色々見れました
- 飲食:メルズドライブイン、セルフのコーラの注ぎ方は要注意
- ショップ:大阪では園外の「ユニバーサルストア」がメイン店舗
- 一応証拠写真&トイレ忘れた
(番外編)ユニバーサルスタジオフロリダ

メインゲートです
日時 2019年 3月16日
ユニバーサルスタジオ:一日では回りきれなった後悔
今回はじっくり回れなかったので、レポートできない施設がたくさんありますので予めご理解ください・・・。アメリカに入り、フロリダに来てからあっという間に一週間。今日がフロリダ最終日になりました。今回の旅の基本はディズニーリゾートを見ることなのですが、フロリダではどうしてもユニバーサルスタジオを見ておきたくて今日はディズニーリゾートを離れました。
地理的にいうと、WDWとオーランド国際空港の中間点辺りになるんでしょうか?タクシーで$70(8000円くらい)取られましたが、ユニバーサルスタジオにやってきました。
フロリダでもタクシーはUBERが主流になっていますがアプリがないというと「現金もOK」と乗せてくれました。ちなみに予約はホテルのフロントが行ってくれました。
時間にして30分くらいでしょうか?この時間で8000円というのは日本的に考えるとかなり高いですね。
リゾート入口:巨大に手荷物検査場に出迎えられる

タクシーだまりです
タクシーだまりがある場所はどうやらホテルなどが集中した一角で周辺にはホテルの名称とか書かれた看板がたくさんあります。WDWに比べると小さなリゾートなので、こうしたHUBに停まってくれるのはありがたいです。

リゾート入口です

手荷物検査場所です
エスカレーターで二階に上がり通路を歩いていくとセキュリティゲートにぶつかります。どうやらここで手荷物検査。一応荷物の中身を全部見せてクリア。警備の方は問題なければ笑顔で「Enjoy!!」と声をかけてくれます。
Ctiy Walk:大阪と比べると通路が広い!!

手荷物検査後の通路

CityWalkの入口です
セキュリティゲートを抜けても通路は続きます。ひたすらまっすぐ・・・さすがに疲れてムービングベルトに乗り換えたら、最後の直線でした。やっとユニバーサルスタジオの入口に到着しました。

店舗の看板が愉快

日本でもおなじみのお店があります
何とも怪しげな日本食の看板があったり、大阪でもおなじみの店があったりというエリア。ユニバーサルシティウォークにまずは入ります。

通路です

園外ショップもあります
大阪のユニバーサルシティウォークと比べると道も広くてかなり開放的です。

Island of Adventureの入口です

シティウォークを抜けると最初に見えてくるのが、新しい方のパーク「Island Of Adventure」。ハリーポッターのエリアとかはこちらにあります。
発券と改札:おなじみのオブジェを発見。大阪より小ぶり?

入口前のオブジェ

ここが発券所です
さらに奥に進むとおなじみのユニバーサルスタジオの地球儀看板が見えてきますので、こちらが「ユニバーサルスタジオフロリダ」の入口。チケット売り場は?と見回すと建物の増した一体が売り場でした。

改札です

ガイドマップは日本語はないです
今日一日用の2パークチケットを購入して改札へ。WDWとは違って日本でもおなじみのターンスタイルです。
ガイドマップ:日本語はありません
入園するとガイドマップラックがありますが、こちらはさすが映画のテーマパーク。かなり作り込んでいますね。ガイドマップですがユニバーサルスタジオには日本語はありませんでした。
こちらはユニバーサルスタジオ

こちらはアイランズオブアドベンチャー
ガイドマップは表裏で2パークの情報を記載されています。マジックキングダムと比べると少し小さめですがそれでもいろんなアトラクションが入っていますので今日一日で全てを見るのは不可能です。 いわゆるまとめサイトで調べてみたところの人気アトラクションを中心に見ることにしました。まだ開園したばっかりでそれほど混んでいませんので・・・
Unuversal Studio Florida
こちらはエントランス右回りに Production Central New York San Francisco The Wizarding world of Harry Potter World Expo Springfield Woody Woodpecker's Kidszone Hollywood という感じでゾーンが分かれています。New York:ミイラのコースターに乗ります

室内コースターMUMMY

荷物は全て預けます
まずはNewYorkゾーンにある、「Revenge Of The MUMMY」。こちらミイラ男のコースター。まずはロッカーに荷物を預けます。スマホまでロッカーに入れてしまったので、残念ながらこの先の映像はありません。 WDWとは違ってこちらは映画作品に忠実な再現をしているので、小さい子供だとかなり怖い内容です。身長制限を何とかクリアした子供さんが途中で出ていくシーンが何回か見られました。 ライドはスペースマウンテンタイプですが、マミーから逃れるためかなり激しい動きをします。朝から激しいのに乗ってしまった・・・

通路

湖の様子
NewYorkゾーンはなかなか見ごたえがあるのでゆっくりしたいのですが、今日一日しかないので次に急ぎます。
ホグワーツエクスプレス:実走する車両、実はケーブルカーでした
続いては第2パークにあるハリーポッターを目指します。なぜ第一パークのユニバーサルスタジオから行くのかというと、この二つのパークをつないでいるのが「ホグワーツエクスプレス」という列車だからです。大阪と違ってこちらは本当に動く車両で移動できるのを体験したかった・・・という鉄ちゃん気分からでした。
ホグワーツ城に向かう駅です

行き先が別施設なのでチケットを確認します

地下通路を通ります

乗り場です
まずは駅に向かいます。「King's Cross」駅。映画にはないシーンとしては第2パークへのチケットの確認くらい。これが終わるとハリーポッターの映画のシーンと同じ通路や駅舎が現れます。この忠実さは大阪では体験できませんね。

列車です

実はケーブルカーです
待つことしばし・・・。機関車が後ろ向きで入線してきます。なのでこちらの駅では到着後にすぐ車両に案内されるので機関車の先頭を撮ることが難しいです。ちなみに機関車ですが、実はケーブルで引っ張っているようです。ケーブルカー・・・でした。 車両の中は3列対面の6人部屋です。自分は独りなので、中国系の4人家族と一緒。騒ぎまくっていたので車内のシーンはちょっとお届けできません。 車両の窓は実はモニターで、出発すると映像が流れます。ガタンゴトンという線路の継ぎ目の音も音声・・・。実際はケーブルカーなのでゆっくり進んでいきます。
Island Of Adventure:駅を降りると隣のパーク

列車を前から撮ります


到着するのが「Hocsmeade」駅。ここで降りた後は多少写真を撮る時間がもらえます。こちらの駅もかなり作り込んでいますね。
ハリーポッター:大阪の先祖を始めて見る、ライドは40分待ち

ハリーポッターエリアの入口です

列車のフォトスポットはこちらもあります
そして、駅を出ると・・・おなじみのエリアの入口。大阪よりもちょっと茶系統な色の門です。大阪同様機関車の先頭車両だけならここで写真を撮れます。

通路や街並みは大阪と同じ

ホグワーツ城です
門の先は…大阪とほぼ同じような感じ(大阪がそれだけ忠実に再現しているということですね・・・)。雪をかぶった屋根の建物が並びその先にはお城があります。

イベント中でした

フォビジャは40分待ちです
お城の横のイベントステージも大阪とほぼ同じ位置。ちょうど魔法の練習中でした。そんな中ライドの待ち時間はというと・・・40分。大阪では考えられないような時間です。 ライドは大阪同様荷物をすべてロッカーに預けての乗車です。内容はもちろん大阪と同じです。やや動きが激しいところがちょっと違う点でしょうか?

レストランです

今日の特別メニューはフィッシュアンドチップスとのことです


飲食や物販は、大阪と同じ。最大の違いは大阪ほど混雑していないことですかね?

いきなりハリポタエリアの説明をしてしまいましたが、第2パーク「Island Of Adventure」は次のようなゾーンに分かれています。 Port Of Entry Marvel Super Hero Island Toon Lagoon Skull Island Jurassic Park The WIzarding World Of Harry Potter The Lost Continent Seuss Landing
The Lost Continent:西アジアのイメージか?
ハリポタエリアを出ると「The Lost Continent」のエリアです。
映画「ハナプトラ」がオマージュのようです


西アジアのイメージなんでしょうか?




飲食店舗や物販店舗が中心です。

唯一のアトラクションは「Poseidon's Fury」。ガイドツアーアトラクションのようですが今日は時間がないので外から見るだけ。
Seuss Landing:子供向け遊具が多いフロリダのワンダーランド
この隣は「Seuss Landing」
エリアの入口です

こちらは子供向けの遊園地エリアです。



身長や年齢などの利用制限が比較的少ないアトラクションがたくさんあります。イベントは地面に座って見るようです。



Port Of Entry:Island Of Adventureのエントランスエリア
この先が「Port Of Entry」
入場口から見える風景

スターバックスもあります

入口に近い場所なので、アトラクションなどはありませんが、飲食や物販店舗があります。スタバも入っています。
Marvel Super Hero Island:人気アトラクションの集まっているエリアです

エリア入口です



エリアごとにじわじわ雰囲気が変わるのがWDWなのに対して、ユニバーサルスタジオは雰囲気が一気に変わるところが面白いところです。

人気の超人ハルクコースター



このエリアでひときわ目立つのが超人ハルクのコースター。巻き上げの最後に回転があるし、コースも今まで見たこともないような曲がり方でしています。ちなみにこの時60分待ち。 荷物は全てロッカーに預けます。この後金属探知機の検査などもありますので全て預けましょう。 という状態なので内部のシーンは撮れませんでしたが、コースターの動き方が日本では体験できないくらい激しくて面白かったです・・・もう一回…と思ったら80分待ちになっていたので今回は一度だけ。



このエリアではMarvelのヒーローやヒロインとの写真撮影もできます。その演出がド派手。バイクで乗り付けてゲストを引き連れてから写真撮影場所に移動。ちなみにダークヒロインがとてもセクシーです。
Toon Lagoon:アメリカアニメの世界です


ヒーローエリアを抜けると次はアニメの世界。アニメは日本発祥と思われがちですがもともとはアメリカが発祥。元祖アニメヒーローのこの方もリアルに出没します。 このエリアのアトラクションは水濡れ系がたくさん。少し濡れるのではなくてずぶ濡れになるものが多いので注意が必要です。
Skull Island:キングコングのアトラクションは大人気です

キングコングのライド乗り場です

この先にあるがの「Skull Island」。実はアトラクションが一つあるだけ。これが人気の「キングコング」。こちら70分待ちだったのですが、こちらでしか体験できないので並んでみました。 キューラインはホラーハウスの要素たっぷりで、小さい子供さんにはかなり衝撃が強いです。 アトラクションは、大型のバスに乗り込んで、そのバスが恐竜に襲われるところから始まり、キングコングが助けてくれるという内容。恐竜に咥えられたり、それを奪うコングの格闘で揺らされたり・・・バスが映像に合わせて激しく動きます。 "キングコングは友達さ"という昔のアニメの歌を思い出しました・・・。
Jurassic Park:こちらのライドは容赦ないほど濡れる

Jurassic Parkの入口です

ライドの乗り場です
こちら大阪にもあるジュラシックパークです。大阪は「ジュラシックパークザライド」という名称ですが、こちらは「リバーアドベンチャー」という名称でした。内容はほぼ同じ。こちらもずぶ濡れです。

大阪と同じ名称です

先に注文します

二層のフロアになっています

こちらはワゴンフード店です

レストランや物販も大阪と同じ名称ですが、ディスカバリーレストランは2階建てです。このほか大阪にはないピザを売っている店もあります。 一通り回りましたので再びユニバーサルスタジオ側に戻ります。帰りのホグワーツエクスプレスは45分待ちでした・・・。大幅に時間ロス・・・。

お休みでした
再びユニバーサルスタジオ側に戻ってきまして、楽しみにしていた「MIB」へ。しかし・・・なんとリハブ中・・・。あぁ・・・。
再びユニバーサルへ:大阪から消えたアトラクションが色々見れました

大阪に開業時あった動物ショーです

こちらも開業時にあったETアドベンチャー

大阪はモンスターメイクアップって言ってました

Back To The Futureも車はあります
こちらはかつて大阪にあったアトラクションが多数健在です。バックトゥザフューチャーはなかったですがデロリアンとドク博士は健在。懐かしいです。

大阪にはないものです

トランスフォーマーの内部です
一方で、大阪にはないものもあります。トランスフォーマー。こちらスパイダーマンと機構は同じですが、さすがに新しいコンテンツなので映像がきれいで迫力満点です。前後左右を中国系の皆さんに囲まれて、声量の高さがさらに迫力を増します((-_-;)
飲食:メルズドライブイン、セルフのコーラの注ぎ方は要注意

大阪でも人気のハンバーガー屋さんです

店内です

ポテトが凄く多い

ドリンクはセルフです
大阪でもいつもお世話になるメルズドライブイン。こちらでも全く同じですが、店の前にクラッシックカーとかはありませんでした。ドリンクはセルフで注ぎます。人のカップで二回目以降は注げないような仕組みがあったのは驚きました。
ショップ:大阪では園外の「ユニバーサルストア」がメイン店舗

メインショップです



最後にちょっとだけショップを覗いてみました。大阪に比べると品数は少ないですね。


ハリポタグッズも大阪に比べるとちょっと雑な感じがします。大阪ほどは売れてないのかもしれません・・・。


WDWに比べると荷物を預けるアトラクションも多いのと、半端なく濡れてしまうアトラクションも多いからでしょうか?エントランスにはコインロッカーがわかりやすい場所にありました。 という感じで急いで回ってしまったので、半分も乗れませんでした。次回は2施設じっくり回りたいと思います。
一応証拠写真&トイレ忘れた

一応、証拠写真。そして大失態・・・。トイレ忘れた・・・。
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (Universal Studios Florida)
はアメリカ、フロリダ州オーランドにある映画のテーマパーク。略称は「USF」。ユニバーサル・オーランド・リゾート内にあり、ユニバーサル・パークス&リゾーツ(NBCユニバーサル)とブラックストーン・グループが運営している。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに次ぐ世界で2番目にオープンしたユニバーサル・スタジオ・テーマパーク。
| URL | https://www.universalorlando.com/web/en/us |
| 入場料 | 種類が多いため、WEBサイトでご確認ください |



