アニマルキングダム|20周年だったディズニー流動物園、人気はAVATORは4時間待ちの時間も出る大人気
NO.408
目次
- アニマルキングダム
- 到着まで:朝一で向かうディズニー社が考える動物園施設
- チケット売場:簡素なチケット売場、午後は開店休業状態でした
- OASIS:改札周辺エリアは朝一は大渋滞、広いゲートに点在する改札が特徴
- Pandra The World of Avatar:映画アバターの世界、植栽など圧倒的世界観、開園直後には4時間待ちになる
- Avatar物販:恐竜の人形と光るTシャツが主力商品のようです
- Avatar飲食:食べ物は地球の味、緑色のビールがあります
- It's Tough to be Bug:中央の巨木の下にある虫の生活を表現したモーションシアター
- ショップ:出入り口につながる唯一のルートにある物販施設
- Dino Land USA:恐竜と爬虫類のエリア、大きなワニも飼っています
- ダイナソーパニック:恐竜を見て回るヴィークル型ライド
- Dino Land USAショップ:玩具が中心のお店が多いです
- ASIA:イメージはネパールやヒマラヤの中央アジア地域
- 動物園:本当の動物園がパーク内にあります
- UP! Great Adventure:鳥を使った動物と人間のコラボショー
- フードコート:エスニックからスナックまで多様な取り揃えです
- 夜はショー会場:夜のショーはASIAのエリア側に大きな観覧スペースがあります
- AFRICA:本物のトラックに乗って移動するサファリツアーがあります
- キリマンジャロサファリ:昼も夜も楽しめる本格的なサファリツアー
- LION KING:4チームでゲストも競うライオンキングショー
- Gorilla Falls:ゴリラの滝ですが、本物のゴリラと会えるかも
- 飲食:Africaエリアにはスターバックスがあります
- HARAMBE MARKET:ショーができる広場もある、アフリカの市場を再現したエリア
- 物販:エスニック系のお土産が色々あります、女性が好きそうなものが多いです
- 印象:ミッキーマウスはほぼ登場しない、地球の地域名がエリア名というのは珍しい
- 最後に証拠写真
- トイレチェック:床の柄が特徴的です
アニマルキングダム

日時 2019年 3月13日
フロリダに来てから今日で4日目です。毎日いろんな発見があって楽しいのと、だいぶ耳が英語に慣れてきて会話がまともにできるようになってきました。
到着まで:朝一で向かうディズニー社が考える動物園施設
今日も朝早起きです。今日はこの時点でディズニーワールド内で最も混雑するといわれるアトラクションに乗る予定だからです。 まずはシャトルバスでホテルからアニマルキングダムへ移動します。ディズニー社が監修したら動物園はこうなります!?という施設です。
車で移動してきた人も多いです

駐車場内を走る無料のカートです
マジックキングダムやハリウッドスタジオは駐車場がパークから離れていて見ることができなかったのですが、アニマルキングダムは駐車場が隣接していまして、まずは駐車場を確認することができました。どこが際なのか全然見えない広大な駐車場なので、駐車場内を移動する専用のトラムまで用意されています。
チケット売場:簡素なチケット売場、午後は開店休業状態でした

午後はほとんど閉まっています

そしてチケット売り場。こちら朝一で撮れなかったので、閉まってしまった午後の状態ですが、ディズニーのチケット売り場にしてはすごく簡素な感じです。
OASIS:改札周辺エリアは朝一は大渋滞、広いゲートに点在する改札が特徴

午後の雰囲気

20周年の看板がありました
続いて改札。今年は20周年のようです。つまり自分が以前来たときは完成したばっかりのときだということでした。 改札も他の施設同様かなりシンプル。よく見ると2名一度に改札対応できるブースが左右に2つ。4人分の対応を2名で行うようになっているみたいです。配置も斜めなのでゲストの視認しやすい。じっくり見てみるとこの改札、とっても賢いです。

朝一の状態、パークオープン前
ただし、朝一はこんな感じなのでとてもゆっくり見ることなどできません・・・。

さて、アニマルキングダムですが、中央部に周回する河によってエリアが分けられています。すべての通路につながっている島(ディスカバリーアイランド)を介して各エリアに向かうか、隣り合った通路を伝っていくというスタイル。 各エリアの名称は Oasis Discovery Island DinoLand USA Asia Africa Pandra The World of Avatar 全部で6つのエリアがあります。
Pandra The World of Avatar:映画アバターの世界、植栽など圧倒的世界観、開園直後には4時間待ちになる
施設の端です

エリアの入口看板
アニマルキングダムの最も奥の場所ですが、現在ディズニーワールド内で最も混むエリア。映画「アバター」の世界観が体験できるエリア。そして、この中にあるアバターのアトラクションが大人気です。

開園10分くらい前です。入口はずっと先

開園前から60分待ち
まずは朝一。ディスカバリーアイランドとアバターエリアの入口がある橋の付近までは入れます。「アバターフライトパッセージ」が開く30分前くらいでこんな感じ・・・忍者の民族である日本人、日頃フットサルで鍛えた(?)ステップを利用して開園後は前に進みます。こんなとき一人は楽です。もちろん周りの人の迷惑になるような進み方はしませんがだいぶ前に出れた気がします。 そのうち列が右に寄せられてきまして、ついにキューラインに吸収されてしまいました。この時点での待ち時間の表示は60分。

キューエリアの情景はものすごくリアル

ここからはアバターの世界観を楽しみながら進みます。しかし、これだけの造形よく作れましたねぇ・・・


大きなものだけではなく、小さなものもすごく凝った造形です。現実にあるかのような雰囲気になります。 このエリアの擬木や擬岩の作りこみは本当に手が込んでいますね。このエリアだけを独立させた理由がよくわかりました


もちろん、安全上必要な照明などはちゃんとありますが、こうした機器もすごく凝った造形が施されています・・・。

洞窟内部


外のエリアから今度は山の中腹にある洞窟から地下の世界へ移動・・・。こちらも凄い!!



続いて洞窟の先にある研究所のエリア。これまた映画のシーンとそっくり・・・。

ここでグルーピングして先に進みます

この先が乗り場

正面の緑の数字が自分の乗るライド
研究室の先がいよいよ乗車場所。これまた使い込まれた感を演出している通路を抜けると、いよいよアバター化する部屋に入れます。ここから先はカメラNGのようなので映像はありません。

乗り終わったら階段で下に

通路はかなり長い

下のショップまで続きます
乗り終わると階段で下に移動します。ライドの乗り場が3階層あるようで、今回自分は中階層のライドだったようです。再び外に出るとまだまだアバターの世界観演出は終わりません。このまま下に見えるコンテナ施設に向かいます。
Avatar物販:恐竜の人形と光るTシャツが主力商品のようです

ショップの入口




コンテナの中は出口ショップ。レジ周りは「アバター製作中につき立ち入り禁止」と書かれています。店内は商品の陳列とか日本では見られないような方法がたくさんあって面白いです。 また店舗外には先ほど乗ったライドのモックアップもあります。前から見るとこんな感じなんですね・・・。
Avatar飲食:食べ物は地球の味、緑色のビールがあります

こちらはレストラン

地球の食べ物です

メニューです

ビール頼んでみたらこんなでした
ショップの隣はレストラン。朝から食べる人はあまりいませんが・・・。食べ物は普通の人間仕様でした(笑)。ワゴンで販売しているビールは緑色でしたが、普通にビールの味です。

このアトラクションは空いています

洞窟を進みます

キューラインはつる草と流木のような木で作られています
アバターのエリアにはもう一つアトラクションがります。「ナヴィリバー」。混雑している「フライトパッセージ」に比べると比較的すいている時間が多いのですが、午後になるとこちらも100分近くになっていました。 茂みに覆われた薄暗い森からこちらも洞窟へ・・・。キューラインとか見事な造形です。ライドもかなり凝った造形がたくさんあって楽しかったです。フライトパッセージは身長制限などが割合厳しいので小さなお子さんがいる方はこちらの方がお薦めです。
Discovery Island:川に囲まれた島エリア、パーク中心にある巨木がお城の役割を果たす

川に囲まれた島です

この施設のHUBになるエリア。周回する河を渡ると必ず入れるエリアです。

施設の中央にある大木「Tree Of Life」です

夜はこんな感じです
この施設の中央部にはランドマークになる大きな木があります。その名も「フリーオブライフ(Tree of Life」。天然の木ではないので夜になるとライトアップされます。昼も夜もこの木のフォトスポットは大人気です。
It's Tough to be Bug:中央の巨木の下にある虫の生活を表現したモーションシアター

It's Tough to be Bugの入口です

木の下を進みます

眼鏡を取ります

プレショーエリアにある告知
アトラクションは一つ。「It's Tough to be Bug」。ツリーオブライフの根元がアトラクションエリア。映画バグズライフに出てくるキャラクーが巻き起こす騒動の話。この木の根元が主人公の虫たちの世界という設定。 シアター形式のアトラクショです。シアターの入口で3Dグラスを貰います。プレショーエリアには虫たちのエンターテインメントについての告知などがあります。よく見ると笑える内容・・・。場内は撮影NGですが、とても面白い内容です。 これも20年前に現役の施設です。小さい子供さんでも十分楽しめる内容です。上映終了後にしばらく席を立たないでいると面白いことが起こりますので、館内が完全に明るくなるまで着座しておきましょう。
ショップ:出入り口につながる唯一のルートにある物販施設

出口に最も近い場所のショップです

レジ前です



この他、メインショップはこのエリアにあります。出口につながる通路を挟んで二店舗あります。
Dino Land USA:恐竜と爬虫類のエリア、大きなワニも飼っています


こちらは入口から右側のエリア。恐竜がテーマになっているエリアです。
ダイナソーパニック:恐竜を見て回るヴィークル型ライド

入口です

園外のエリア

この先からキューライン

室内のキューライン

ライド乗り場です

ライドです
人気はそのまま「ダイナソー(DINASAUR)」。自走ライドのアトラクションです。待ち時間は午前中はあまりないですが午後になると60分を超えてしまいます。 恐竜の研究所を見学しに来たゲストがお調子者博士のせいで地下のライドに乗り込んで大変な目にあってしまう・・・という感じのお話です。ライドはかなり動きが激しいのでシートベルトを装着して安全バーはしっかり握りましょう。

小アトラクションのエリアです



ダイナソーの隣には小規模のアトラクションエリアがあります。名前はダイノラマ。一応すべて恐竜にあやかった内容になっていますが、むき出しの遊園地系施設が集まっています。激しい乗り物は乗れない子供さんや絶叫系が苦手な大人の方が利用しています。待ち時間は30分程度が多かったです。

ニモが主人公の劇場です


もう一つは「ニモシアター」。こちらはミュージカル形式です。1000人以上観覧できるみたいですが30分前にはついていないと満席で見れないこともあります。
Dino Land USAショップ:玩具が中心のお店が多いです

フェイスペイントのお店です

店舗の入口です

店内の様子
恐竜がテーマのエリアなので物販店はおもちゃが多くなっています。

レストランの入口です

肉系の料理が多いです
このエリアはレストランもたくさんありますが、恐竜=肉食なんでしょうかね?基本肉系の食べ物が多いです。

大きなワニがいました
アニマルキングダムの特徴の一つですが、各エリアごとに本物の動物を飼育しています。このエリアはワニでした。相当大きいのですが暑いせいかほとんど動きません・・・。
ASIA:イメージはネパールやヒマラヤの中央アジア地域


20年前に来たときにはこのエリアは何もなかったような気もするんですが、こんなにも存在感のあるエリアだとは・・・。 まずは大きな雪山がとてもインパクトがあります。実はこの雪山はアトラクションのエリア。エベレストをイメージしたもので、なんとここには雪男の伝説があります。

雪男イエティのコースターです

キューラインです

これがイエティらしい

乗車します

滑走中です

ライドフォトです
まずは入口。エベレスト遠征ツアーと書かれている建物に入ります。安全で楽しいツアーですという説明を受けながら先に進むとなぜか巨人の像があったりします。「イエティ(YETI)」の伝説についていろいろ書かれている場所を通ってライドに乗り込みツアースタート・・・。というディズニーの施設でありがちの展開。 ライドが激しいので走行中にはカメラ撮れませんでしたが、実はライドがバックしたりするかなり斬新な施設です。肝心のイエティは出てくるのか?という点については現地でご確認ください。

出口のショップです



出口はショップになっていて、イエティのグッズだったり、Tシャツだったりが販売されています。
動物園:本当の動物園がパーク内にあります

テナガザルの飼育場所です

このアトラクションの隣は、チンパンジーが飼育されているエリア。かなり広い場所で自由過ぎるチンパンジーを見ることができます。

マハラジャジャングルトレックと言います

入口です


この先には「マハラジャジャングルトレック」というウォークスルーで動物を見れる本当の動物園のような展示もあります。ゴリラに虎もいました。
UP! Great Adventure:鳥を使った動物と人間のコラボショー

UP! Great Adventureのスケジュールです

シアターの入口です

シアター内です

その隣は、バードショーの劇場「UP!グレードバードアドベンチャー」。本物の鳥のパフォーマンスをいろいろ見せてくれます。建物はエイジングされていますが、最近できたものだそうです。
30分弱のショーですが、鳥が場内を飛び回るのでちょっとフンが心配でしたが・・・。
フードコート:エスニックからスナックまで多様な取り揃えです

フードコートの入口です

メニューがとても多いです

先に支払ってから商品を受け取ります

アジアといっても東アジアではなくて、中央アジアから西アジアをイメージしているエリアなので食べ物のいわゆるエスニック系です。このエリアでは麺も食べられます。 ただし、昨今の健康志向のせいでしょうか?他のエリアよりも昼食時は混んでいます。

コインロッカーです

このエリアはラフティングのアトラクションがあったりする(今日はリハブでした)ので、コインロッカーがあったり、サンダルなども売っています。
夜はショー会場:夜のショーはASIAのエリア側に大きな観覧スペースがあります

ASIA付近の観覧席です



このエリアはナイトショーの観覧場所にもなっているので、日暮れ前はかなり混雑します。ナイトショー終了後はエベレストがきれいに見えますので、フォトスポットとしても混雑します。
AFRICA:本物のトラックに乗って移動するサファリツアーがあります


このエリアは20年以上前にも来たことを覚えています。アフリカというと野生動物の宝庫ですが、これを一度に体験できるサファリツアーがこのエリアの一番人気です。
キリマンジャロサファリ:昼も夜も楽しめる本格的なサファリツアー

キリマンジャロサファリの入口です

最終時間の案内です。ツアーは45分かかるので早めに終わります

キューラインです

乗り場です

これがライドです
まずはサファリツアーの“キリマンジャロサファリ”。このエリアの一番奥が乗り場です。ツアーは30分以上かかるので、入口前には今日の最終ツアー時間がかかれた看板もあります。 入口を抜けるとしばらくはうっそうとした木々の間を抜けて行きます。続いて木製の屋根のある通路を進んでいくと乗り場です。サファリツアーですが動物にエサをあげたりするようなものはありません。
ジャングルクルーズの陸上版のようなアトラクションですが、実際に車を運転しているドライバーさんなので、ゲスト側を振り返ることはできません。ので、喋りだけでツアーを盛り上げるかどうかということになります。幸い今回のドライバーさんはとても楽しい人でした。
LION KING:4チームでゲストも競うライオンキングショー

ステージは4つのブロックに分かれていて担当者が違います

もう一つの人気アトラクションは「フェスティバルオブライオンキング」。こちら日本でもおなじみのライオンキングのショーです。ショーが始まる前に動物の鳴き声を真似する練習をします。4つのブロックに分かれて座り、その中にいるゲストの代表者が動物の鳴き声を真似するのでみんなそれに合わせます。 国によって鳴き声っていろいろ違うようです。
このショーは香港にもあったのですがやはり元祖はキャストさんの切れが抜群です。2日間で3回くらい見てしまいました。
Gorilla Falls:ゴリラの滝ですが、本物のゴリラと会えるかも

ゴリラの滝です

時々胸を叩きます
この他には、ゴリラと対面できる「ゴリラの滝(Gorilla Falls)などがあります。
飲食:Africaエリアにはスターバックスがあります

スタバです

店内です
アフリカのエリアにはスターバックスコーヒーがあります。コーヒーはここが一番おすすめ。アバターのエリアとの境界あたりです。

AVATARの列が伸びてくることもあります
このお店くらいまでアバターの列が伸びてくることもあるようですので、ご注意ください・・・
HARAMBE MARKET:ショーができる広場もある、アフリカの市場を再現したエリア

HARAMBE MARKETと言います



アフリカのエリアにはフードコートもあります。ハンバーガーにサンドイッチなどいろいろあります。屋外でちょっと暑いですが割合時間をかけずに食べ物を手に入れることができるのでありがたいです。
物販:エスニック系のお土産が色々あります、女性が好きそうなものが多いです






物販店ですが民族楽器とかも売っています。アフリカというイメージはこんな感じなんでしょうか? 足早に回ってきましたが、それぞれのエリアにあるメインアトラクションはしっかり乗ろうと思うとやはり2日は必要な感じです。
印象:ミッキーマウスはほぼ登場しない、地球の地域名がエリア名というのは珍しい
アニマルキングダムは動物との共生にテーマがあるようなので、ミッキーマウスとかは出場しません。その分テーマの自由度が増しているようです。ディズニーの施設で世界各地の名称がランド名に使われているところもここくらいではないでしょうか?最後に証拠写真

トイレチェック:床の柄が特徴的です
そしてレジャー見聞録初登場施設なのでトイレチェック。」





1998年4月22日にウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで4番目のディズニーパークとして開園。シンボルはパークの中央に位置する巨大な樹「ツリー・オブ・ライフ」。本物の野生動物の暮らすジャングルやサバンナなどのエリアと各種アトラクションが混在する非常にユニークなテーマパークである。世界中のディズニーパークの中で最大の敷地面積(2平方キロ)を誇る。パークの中央には大きな「ツリー・オブ・ライフ」のある島があり、その周りを取り囲むように水路があり、一部が広くて湖のようになっている。その外側の陸地部分からは島に対して5本の橋がかかる構造となっている。飼育している生物の種類は250種1000匹以上に及ぶ。
| URL | https://disneyworld.disney.go.com/destinations/animal-kingdom/ |
| 入場料 | 種類が多いため、WEBサイトでご確認ください |
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