ウォルトディズニースタジオパリ|第2パークのコンテンツ切り分けが秀逸です、大人向けのコンテンツが多いので独りでも充実の一日でした
NO.405
目次
- ウォルトディズニースタジオパリ
- 到着まで:PIXARコンテンツがメインですが名称は「ウォルトディズニースタジオパリ」に来た
- ToonsStudio:クラッシュとレミーのライドがメインですが、フードコートも楽しいです
- ProductionCourtyard:メインはタワーオブテラー、スティッチショーは言語で時間が変わります
- BackLot:屋内で宙返りするコースターにスタントショーとスリルマニアが楽しいエリア
- ToyStoryPlayland:香港や上海ではランドにあるが、パリではスタジオ側にあります
- 印象:第2パークの差別化方法がDISNEYとPIXARという設定が斬新でした
- トイレチェック:ハンドドライヤーは落ちない吸引力でおなじみのダイソンです
ウォルトディズニースタジオパリ

日時 2019年 3月 7日
到着まで:PIXARコンテンツがメインですが名称は「ウォルトディズニースタジオパリ」に来た
今日はディズニーランドパリの第二テーマパークである「ウォルトディズニースタジオパリ」に来ました。ディズニーランドはいわゆる標準装備施設を中心に配置されたテーマパークですが、それに合わないものがディズニースタジオに来ているようです。 ウォルトディズニー社が手掛けていないコンテンツ、PIXERのコンテンツはこちらの施設で体験できるようになっています。 パークを紹介する前に。今回泊まったホテル。一応オフィシャルホテルとなっており、「NEWPORT BAYCLUB」というホテルです。
今回泊まったホテル

室内でドナルドのグリーティングがあった
外観はあまりディズニーっぽくない雰囲気ですが、喫煙場所を探して右往左往していると後ろからドナルドに突き飛ばされたりしました。なかなか面白いホテルです。 ホテルからパークまでは今日もシャトルバスを使いますが、朝一で出発するシャトルバスがなぜか遅延してパーク到着が8時30分ごろになりました。最も今日の開園時間は9時なので安心していたら、ホテルゲストは早くは入れるそうです。 ホテルにチェックインするときに今後3日間はずっと雨。と言われたのですが、今日は天気は快晴です。日の本出身の民族の底力を思い知ったか?という想いです。

天気快晴になりました

改札につながる列です
手荷物検査場を抜けて、昨日とは反対の方向に進むと、既に行列ができておりました。これ全部ホテルゲスト?と思うのですが、ホテルはあちこちあるのでこのくらいの人出になってしまうようです。 パリのキャストさんはこんな感じになっても特に列の整理はしません。自然に任せて列は伸びていきました。

ウエルカムエリアです
ディズニースタジオもウエルカムエリアは園外になっています。こちらは噴水などはなくて植栽だけ、天気は良いので写真も撮りやすいです。

チケット売場です
切符を持っていないと、改札の反対側の発券所で買って、更に並びなおさないといけないようなので注意が必要です。マルチデーチケットで良かった。ちなみに、マルチデーでも同じパークと別パークの利用により値段が違います。 無事改札を抜けて、スタジオ風の建物から先に進みます。


ENTRANCE:屋内スタジオセットをイメージした施設はショップとフードがたくさんあります


こちらは建物の中にあり、物販、飲食などの店舗が並びます。

フードコートです


この時期はスターウォーズとのコラボイベント期間中のようで、店舗の名称が「レジェンドオブフォース」。ダークサイドということなのでしょうか?ハンバーガーは黒いバンズ。焦げているわけではありません。




物販店はスターウォーズのグッズが大半を占めています。なりきりグッズの充実度は半端ないです。


宝飾店などもあります。こんなところまで来て買うか?と思うのですが・・・。中は女性が結構たくさんいました。



多少ですが、お菓子類も見つけました。ただし、東京のように我先にと買うゲストは見かけませんね・・。

屋内なので、時々バンド演奏なんかもあります。スターウォーズ関連の曲が多かったのですが、賑わっていました。

手売りではないバルーン販売
東京ではキャストさんが持っているバルーンですが、こちらはポールに括り付けています。

ガイドマップのラックです
ガイドマップラックはディズニーランドパークとは違って、まとめて配置しています。ガイドマップは表がパーク、裏がスタジオと共用になっています。

有料のフォトスポットです
後、一応スタジオなのでキャラクターグリーティングの場所は凝ったセットになっていました。

ToonsStudio:クラッシュとレミーのライドがメインですが、フードコートも楽しいです
時刻は8時半。開園時間の30分前ですが改札から中に入ることはできます。エントランス周辺まではOKなのですが、一つ例外がありました。この施設の一番人気「クラッシュコースター」はもうすでに営業中。

クラッシュコースターの入口です
しかもすでに55分待ち(かなり細かく刻んでの表示ですが・・・)。もうこれは並ぶしかないのでさっそく行ってみました、
入口はわかりやすくてすぐに建物の中に入れました。一般的には「回転コースター」と呼ばれるタイプで、円形のライドに背中向けで2名ずつ座り、コース上を回転しながら進んでいくというもの。 亀の甲羅に乗って進むとこうなるんでしょうか?深いことは考えずにとりあえずシングルライダーの列に並んでいたら30分くらいで乗ることができました。 ライドはかなり激しかったですが、ビデオやスマホで撮りながら乗っていても怒られるようなことはありません。こうした点は海外施設はおおらかです。 朝乗ったクラッシュコースターのエリアを含めて施設の右半分にあるエリアが「Toonstudio」。クラッシュコースターと共に人気があるのが「ラタトゥイユ」。こちらPIXERの「レミーのおいしいレストラン」がモチーフのアトラクションです。

ラタトゥイユはレミーのおいしいレストランがテーマのアトラクション

ネズミの形のライドです

出口
ライドは東京のプーさんのハニーハントと同じような仕組み。ライドがネズミの主人公レミーと同じ目線でレストランの中を右往左往するというアトラクション。 シアターとライドがうまく組み合わさっていて臨場感たっぷりです。降りる場所がレストランのレジのようになっているというところがこだわり感抜群なところです。

出口はショップでなくてレストランです

屋台が並びます
このアトラクションの出口はレストランになっています。その名も「ビストロレミー」。ちなみにコースメニューだけのテーブルサービス店舗。60euro(7200円くらい)ほどかかるので今回はパス。 さらに、このアトラクション一帯は屋台村のようになっています。こっちが楽しませてくれそうです。


ホットワインなどもあって、値段も20euroくらいで収まるのがありがたいです。
ProductionCourtyard:メインはタワーオブテラー、スティッチショーは言語で時間が変わります

エントランスを抜けて左側のエリアです。ここには東京ディズニーシーでも人気の「タワーオブテラー」があります。東京とはハードは同じですが、なんと今の時間は待ち時間が10分。何もためらわずに乗りました。

タワーオブテラーの入口です

外観はこんなです
思っていたより普通の脅かしかただったので少々拍子抜け。隣に座っていた女性の叫び声の方が怖かった・・・。 タワーオブテラーの隣には映画「アルマゲドン」の基地内シーンを再現したところもあります。

ウォークスルータイプのアトラクション

こちら日本だとUSJのバックドラフトが近いイメージでしょうか?スタジオセット内で風あり、火ありの迫力シーンが体験できます。ただし、こちらほとんどがフランス語で進んでいくので言葉がわからないとみんなと同じように驚けません。 このエリアにはシアターがいくつかあります。

スティッチライブ入口です

タイムスケジュールです。国旗が言語を示します
スティッチのライブ。こちら東京のスティッチエンカウンターみたいな感じ。さすがに言葉がわからないとどうにもならないので、フランス語と英語と2種類のショーが用意されています。

こちらもショーです
スティッチの隣にある「ディズニージュニア」も同じようにフランス語と英語の2種類構成です。
BackLot:屋内で宙返りするコースターにスタントショーとスリルマニアが楽しいエリア

タワーオブテラー、アルマゲドンを見ながら奥に進んだエリアが「Backlot」。このエリアは人気アトラクション「エアロスミスのロックンロールコースター」があります。

エアロスミスのコースターです。 屋内ながら宙返りします

ご本人のものだそうです
内部はエアロスミスさんの私物がたくさんあったりますが、コースターとどのように結びついていくのか・・・?
こちらも言葉がよくわからないまま進みましたが、コースターは激しくて面白かったです。室内で宙返りするのはすごい!!

スタントショーの入口です

前の広場がスタントショー会場です
このエリアでもう一つの人気アトラクションは「モーターアクション」。車のスタンとショーです。ただしここは“スタジオ”なので、スタントの仕掛けとかをいろいろ教えてくれます。 時間は40分ほどあってかなり長いのですが、内容は濃いので大変面白いです。言葉がわからなくてもスタントを見れば、まさに一目瞭然・・・でした
残念なことに、今日はスタジオトラムツアーがリハブ中。。。

スタジオツアーは休止中でした
この施設のバックステージを色々見せてくれるという触れ込みだったので悔やみきれません・・・。
ToyStoryPlayland:香港や上海ではランドにあるが、パリではスタジオ側にあります


エリアの境界です
レミーのエリアの隣にあるのがおなじみのトーイストーリーのエリア。レミーのエリアとは雰囲気が大きく変わるのでトンネルで仕切られています。


香港、上海と見続けてきたおなじみのアトラクションが並んでいます。 そして、最後に証拠写真。

印象:第2パークの差別化方法がDISNEYとPIXARという設定が斬新でした
スターウォーズのように両方に登場するコンテンツもありますが、パリではDISNEYのオリジナルコンテンツはディズニーランドに、PIXARのコンテンツはスタジオにというのが基本のようです。 ディズニーランドのようにファミリーエンターテインメントに特化していないので、ある意味大人が楽しめるようなパーク構成だったのが印象的です。トイレチェック:ハンドドライヤーは落ちない吸引力でおなじみのダイソンです
さらに、ここもレジャー見聞録初登場施設なので、トイレをチェック。



「ディズニーランド・パリ」内に2002年3月16日開園した、映画をテーマにしたディズニーパーク。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにあった「MGMスタジオ」(現在のディズニー・ハリウッド・スタジオ)を導入したものであり、パーク全体の基本的な構成やアトラクションはかなり共通している。経済的な理由で当初計画よりも規模を縮小してオープンたが、オープン後、少しずつエリアとアトラクションを拡大している。シンボルは、「ミッキー型の貯水塔("Earful Tower")」である。
| URL | https://www.disneylandparis.com/en-gb/destinations/walt-disney-studios-park/ |
| 入場料 | 種類が多いため、WEBサイトでご確認ください |
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