ブリザードビーチ|元スキー場だったプール施設に行く?ほとんど無料で楽しめるプールでした
NO.409
目次
- ブリザードビーチ
- 到着まで:ディズニーワールドのプールに行く
- チケット売場:2ブースだけの小さな建物でした
- 改札:10時の開園に合わせてチラホラ人が増えてきました
- エントランス:雪が解けてできたプールというのがコンセプトです
- ロッカーレンタル:暗証番号を決めて料金を払うと場所は勝手に指定されます
- 更衣室:元スキー場なので暖炉の痕跡がある、タオルは無料で貸してもらえます
- ビーチ:チェアや浮き具は無料で使えます。チェアに荷物を置けばOKのようです
- フードワゴン:元スキー場なので圧雪機が店舗になっています
- スライダー:コースは元モーグル競技のコースという設定
- 一番高いスライダー:スキーのリフトで登頂します
- 流水プール:プール内に流れている浮き輪は自由に使ってよいことになっています
- 造波プール:奥に行くと急に深くなるので注意
- 子供用プール:対象年齢が細かく指定されているのが素晴らしい
- 飲食:各所にフードスタンドがあります
- ファストフード店:入口近くにあります。お酒も飲めます
- ショップ:持ってくるのを忘れた系が多いですが、ブランド品もある
ブリザードビーチ

日時 2019年 3月15日
到着まで:ディズニーワールドのプールに行く
毎日視察を続けて(というか遊んでいるだけのような気もするが・・・)身体に少々疲れを感じています。もともとこの計画を考えたときから1日どこかで休息日を入れようと思っていました。 ので、今日は休息日としてスマホだけ持って出かけます。やっぱり南国リゾートで休息といえば海かプール。ディズニーワールドには2か所プールがあります。 今日来たブリザードビーチとタイフーンラグーン。2月と3月は1か月ごとにどちらかの施設がメンテナンス休園になるそうで、3月時期はブリザードビーチが営業しているそうです。 ホテルから直接行けないので、アニマルキングダム経由でブリザードビーチに向かいます。他のテーマパークとは違ってブリザードビーチの開園時間は10時。
アニマルキングダムの2番から出発

到着しました
ディズニーワールド内はアニマルキングダムがいわゆるHUBになっていて、どこに行くのにもアニマルキングダムまで行けば必ずルートがあります。
チケット売場:2ブースだけの小さな建物でした

ここがチケット売場です

料金表です
到着したのは9時30分ごろでまだ開園までは余裕があります。チケットブースもほとんど人がいません。
改札:10時の開園に合わせてチラホラ人が増えてきました

9時30分くらいになると集まってきます

改札は他の施設と同じ構造
改札はそこそこ混んでます。やはり皆さん前売り券での利用のようです。改札も他のWDWの施設と同じようにとってもシンプルでスムーズです。
エントランス:雪が解けてできたプールというのがコンセプトです

ガイドマップはありませんでした

一応、ブリザードビーチのついてのうんちくをここで紹介しておきます。もともとこの地にはスキー場があったのですが、スキー場にあった雪が溶けて大水になってできたプール。という設定。なので施設内の各アイテムは何かしらスキー場に関わるものがあります。

入口横の店舗です

こちらはレストラン
そんなコンセプトなので、物販店舗も飲食店舗も屋根は雪国仕様になっています。現在の気温は30度近くありますが・・・。
ロッカーレンタル:暗証番号を決めて料金を払うと場所は勝手に指定されます

ロッカーのレンタル受付機械

日差し防止のため布を取って操作します
まずはロッカーを確保します。ロッカーを借りるには専用の受付機械に料金を入れます。料金は大$20、小$10です。続いてロッカーの暗証番号を決めて入力します。暗証番号は2回ほど確認画面が出てくるので都度正確に入力します。全て終わると利用できるロッカーの番号が画面に表示されます。レシートも出てきます。

ロッカーです

閉まっているので設定した暗証番号で開けて使います
ロッカーは男女共用です。ロッカーの大きさ思ったほど大きくなかった・・・。小さい方で1100円くらい。。。
更衣室:元スキー場なので暖炉の痕跡がある、タオルは無料で貸してもらえます

更衣室です

暖炉の痕跡



服の更衣は、ロッカールームの隣にあるドレッシングルームを利用します。元スキー場なので暖炉もあります。もちろん火は付いていません。。。 さらにありがたいことにバスタオルを無料で貸してくれます。一人一枚なんてケチなこと言いません。欲しいだけもらえます。利用が済んだら返却箱に入れればOKです。

プールエリアの入口です
そうこうしている間に開園時間になりました。更衣室周辺までは入れてくれるのですが、それより奥は開園時間にならないと入れません。一応開園の儀式のような音楽とMCが流れてました。
ビーチ:チェアや浮き具は無料で使えます。チェアに荷物を置けばOKのようです

ビーチにはデッキチェアーがたくさんあります

ここも自由に使えます

子供の浮き具も自由に使えます

この施設のいいところは付帯施設がほとんど無料なことです。デッキチェアー、椅子、子供用の浮き具など園内で「有料」と書かれていないものは全て無料です。 なので、自分が使うものを確保したら、何かしら自分のものであることをアピールするようにしないと、他の人に持っていかれてしまうことがあります。独りで来るとこうしたところがなかなか難しいのです。 デッキチェアーなどがある場所は砂浜です。白砂でサラサラなので足にやさしいです。ギラギラの太陽の下でもあまり暑くなりません。
フードワゴン:元スキー場なので圧雪機が店舗になっています

除雪車です

子供プールの入口「スキーパトロールキャンプ」という案内


元々スキー場という設定なので、場内の施設はスキー場にあるものやスキー場で使われる名称などが色々あります。通路はスロープと書かれています。
スライダー:コースは元モーグル競技のコースという設定

元スキー場なので計測機械があります

上がスタート地点で結構長いです

腹ばいで滑るタイプ
さらにスライダーもスキーのモーグルコースの跡地利用だったり・・・テーマの順守はかなりのものです。 スライダーは浮き輪やマットを使って楽しむものもありますが使い終わった道具は回収箱に入れると自動で乗り場に搬送されます。これは便利です。

浮き輪スライダーです

ここから持って登ります
唯一の例外といってもいいかもしれませんが、チューブに乗ったラフティングはチューブを担いで上まで行かないといけません。
一番高いスライダー:スキーのリフトで登頂します

絶叫系のスライダーです

リフトで登ります

時速40マイル(65キロくらい?)
この施設の最大のスライダー。落差が凄いですが、これに乗るためにはスキー場のリフトを利用して乗り場に向かいます。 こちらはスキーのジャンプ台のイメージ。滑走が終わると速度が掲示されます。みんな40くらいでしたので実際には勝っているかどうかは??ですが・・・。
流水プール:プール内に流れている浮き輪は自由に使ってよいことになっています

飛び込みは禁止です

青い浮き輪は勝手に利用できます。持ち出しはNGです

水は流れているところもあります

干してあるものがあります

一周600メートルあります
今度はプールの紹介。まずは外周を流れている「クロスカントリークリーク」。クロスカントリーのコースを使った流れるプールです。一周すると600メートルほどあるそうです。 このプールには多数の浮き輪が流されていて自由に利用できます。ただし、この外には持ち出せません。浮き輪は1人用と2人用とあります。 走路ではトンネル手前で雪解け水が落ちてきます(マジで冷たい水です)。またスノーマシンから水が出たりします。ボーォっと浮き輪に乗って流れていると思わぬところから水が落ちてきますので要注意です。
造波プール:奥に行くと急に深くなるので注意

上から見た光景

ビーチから見た風景、水底確認中です
続いて、造波プール。こちらは山から流れてきた水が溜まってできたという設定。奥の方は急激に深くなるので無理して奥に行くと監視キャストに怒られます。 波打ち際は砂浜になっていて、デッキチェアーが多数あります。この辺りも陣地としては良いのですが、いかんせん日差しが厳しいので50過ぎの大人はあまり日差しが当たらない場所を陣地にしましょう。
子供用プール:対象年齢が細かく指定されているのが素晴らしい

こちらは年長者向けです

アスレチックを楽しめるプールもあります。基本的に子供向けの施設なのですが、大人でも十分に楽しめます。子供に混じって結構大人の人います。

こちらは幼児向け



水際デビューの幼児向けのプールもあります。こちらはプールというより池という感じですが、ちゃんと監視キャストもいますので安心して遊べます。
飲食:各所にフードスタンドがあります

こちらホットドックのお店

店舗の裏側です

メニューです

カップを買って自由に継ぎます

ファストフード店:入口近くにあります。お酒も飲めます
飲食店舗はファーストフード中心ですが、アルコールも飲めます。
バーです
造波プールの前にはバーもあります。この傍に陣地を取るとお金がすぐ無くなりました…(泣)

レストランです

席は屋内と屋外両方あります

ランチタイムは混んでます

メニューです

お菓子も売っています

超甘いケーキ

食器はここから取ります

ドリンクはこちらから

飾りです

メインレストランはファーストフードですが、喫食エリアがあります。日陰が人気ですので、早く食べたい人は日向でギラギラの日差しを浴びながら食事ということになりますね。 メニューはバターライス、ピザ、ハンバーガー、ナゲットが主菜でサラダがあります。後はドリンク。レジ周りにはお菓子などもあり、デザート用でしょうか?ものすごく甘そうなケーキが見えます。 ドリンクは一日飲み放題にできるカップなどもあります。一杯$4、カップは$12。三杯で元が取れます。しかしこちらの一杯はかなり多いので今日はやめておきます。 このレストランだけライス系の食べ物も売っています。あぁ久しぶりのライス・・・。
ショップ:持ってくるのを忘れた系が多いですが、ブランド品もある

ショップです

タオル

日焼け止め

サンダル

パンツ

サングラス
最後に物販店。こちら水際に行くのに必要なものは何でも揃っています。日焼け止めの横にボディーソープがあったり、ブランド物のサングラスがあったり・・・品揃えはさすがにディズニーワールドの施設です。 という感じで休息日がすっかり視察日になりましたがとってもリフレッシュできました。プールで泳いだのって何年ぶりだろうか?という感じです。 一応、証拠写真も撮りました。

証拠写真です
お腹は見せられません・・・。
ディズニー・ブリザード・ビーチ(Disney's Blizzard
Beach、略称:DBB)は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある2つのディズニーウォーターパークの内の1つである。
1995年4月1日にディズニー・ワールド・リゾートで3番目のディズニーウォーターパークとして開園。シンボルはパークの中央に位置する巨大な人工の山「ガシュモア山」。山の頂上はフロリダ州で5番目に高い位置となっており、内部にはエレベーターが設置されている。頂上から下り降りる複数のアトラクションが設置されている。テーマが溶けかけたスキーリゾートであることからも分かるように、パーク全体が雪山やゲレンデのような外観をしている。もちろん本物の雪ではない。プールやスライダーアトラクションなどの水は全て温水である。
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URL |
https://disneyworld.disney.go.com/destinations/blizzard-beach/ |
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入場料 |
種類が多いため、WEBサイトでご確認ください |
地図(GoogleMAP)



