鷲羽山ハイランド|中国地方最大の遊園地に行くが改装中。恐怖のスカイサイクルとサンバショーは元気でした
NO.529
目次
- 鷲羽山ハイランド
- 到着まで:寒さは和らぎテーマパーク日和か?
- 発券所:円形の発券所は珍しい、混雑したらどう並ばせるのか?気になります
- 改札:平日につき無人??
- サンバショー:回数が多い!!そして客よりダンサーの方が・・・
- 改装中:園内各所は工事車両が点在していました
- 上層エリアへ:急階段のハードコースかスロープのソフトコースかで悩む
- ソフトコース:トリックアートを楽しみながら登ります
- 最上部:スケルトン観覧車、バンジージャンプと高い場所あるある機種が目白押し
- スカイサイクル:高さよりも支柱の錆が恐怖を煽ります
- 飲食店舗:「ワニ肉手羽」って何だ?
- ハードコース:下りは傾斜のきつい階段を下ります
- ワニの他の飲食:昆虫食もありました
- 地上エリア:懐かしいスリルライドもたくさんありました
- フードコート:ガッツリよりもつまみ食いを楽しむ人多数、サンバダンサーに狙われます
- レストランが入口外:再入園することもできます
- 物販店舗:小さいながら陳列は至って王道でした
- 再びサンバショー:参加者とダンサーはほぼ同数でした
- 印象:改装中のためすべてを堪能することもできず
- トイレチェック:トイレはきれいで安心
鷲羽山ハイランド

極彩色のロゴです
日時 2024年 1月26日
到着まで:寒さは和らぎテーマパーク日和か?
出発した日は極寒だったのですが、3日目になるとだいぶ和らいできました。四国フリー切符の利用最後の日なので今日はギリギリで利用範囲になっている岡山県の児島駅に向かいます。
移動は松山からですが、始発駅にもかかわらず車両はかなり混雑しています。

最寄り駅はJR児島駅

児島駅は瀬戸大橋の本州側の起点の駅。そして国内ジーンズの一台生産拠点の地域だそうです。なので、駅はジーンズに絡んだ内装がたくさんあります。

バスで10分くらいです

児島駅からは市内の循環バス「とこはい号」で10分です。バス乗り場には他の循環バスも来るので時間をしっかり確認しましょう。

駐車場です

この先が発券所です
順調に行けば10分で到着だったのですが、バスの中でぼぉっとしていたら乗り過ごしてしまいました。これまで数百メートルごとに停まっていたバスが何故か3キロ以上の走ってしまって、歩いて戻ることに・・・。昨日は下り坂で苦労したのですが、今日は登り坂・・・しかも長距離・・・。30分くらい歩かされました(泣)
よく見ると入口の周りは植栽の雰囲気とかかわっているのですが、反対側に点在する車は駐車場を利用している車であることに気が付かなかったのは不覚でした。
発券所:円形の発券所は珍しい、混雑したらどう並ばせるのか?気になります

丸い壁は珍しいです
円形建物にチケット売場が並ぶという面白い構造のチケット売場でまずは購入。クレジットや電子マネーは使えないとのことでした。久々に領収書をもらう事態となりました。
今日は点検などで止まっている機種が多いのと、改装中の場所があるとのことでドリンク県やビンゴカードなどもらえました。
改札:平日につき無人??

無人でした
チケットを買うと改札に進みます。改札はそのままスルー。出るときは係の人が建物から出てきて再入場希望の場合はスタンプを押します。
サンバショー:回数が多い!!そして客よりダンサーの方が・・・

サンバショー会場

かなりの頻度でショーがあります
改札を抜けると目の前はショーステージ。チケット売場から聞こえていたサンバはこちらの会場からのものでした。バス乗り過ごしたためサンバの時間始まっていたんですね・・・。っで会場を見ると・・・ダンサーさんとお客さんがほぼ同数・・・平日のショーイベントで時々見る光景です。
改装中:園内各所は工事車両が点在していました

工事車両が見えます

更に困ったことに施設の半分以上が改装中・・・。3月22日にリニューアルオープンになるようでして・・・この情報は知らなかった・・・。
上層エリアへ:急階段のハードコースかスロープのソフトコースかで悩む

ハードコース
稼働しているエリアに移動しようと思うと立ちはだかるのが長い階段・・・。昨日の崖下り、さっきまでの山登りで足はパンパンなんですが、避けることができないのでとりあえず登ります。

徒歩しか選択肢はありません
最初の踊り場に到着すると、「ハードコース」「ソフトコース」と書かれた案内。よく見るとサンダルがイメージのようです。もはやハードコースを登る気力はなく、ソフトコースで・・・。
ソフトコース:トリックアートを楽しみながら登ります

横断歩道

ジャンプします


ソフトコースは所々トリックアートのフォトスポットがあります。ブラジリアンパークなのですが何故か英語。それは良しとして休憩がてらに写真を撮りながら進みます。

ティーカップです

メリーゴーランドです
まず最初に見えるのが「ティーカップ」と「メリーゴーラウンド」。二機種はワンオペなのでどちらかを動かす間は反対側は休止・・・まぁこの時期ならこの方法で運営するのもありですね。


再び通路のカーブにトリックアート。”GO”の案内通り進むと・・・。

なぜか石碑が?
何故か?石碑・・・。怖ぁ・・・。

ウェーブスインガーです

ローターウェーブ、最近見なくなってきた乗り物です
さらに進むと「ウェーブスインガー」と「ローターウェーブ」。ローターウェーブは日本の遊園地では絶滅危惧種です。良い感じできしみ音が聞こえますが元気に稼働を続けてほしいものです。

階段が出てきました

トリックアートはまだありまして、壁の途中までしか登れない階段・・・。そして浮かんだ葉っぱ?ですかね。

最高地点の観覧車

スケルトンもありました
この辺りまで来るとまもなくゴール。頭上に観覧車「レインボーワープ」が見えてきました。ゴンドラの二つはガラス張りの「スケトンジャー」という機種。こちら一部屋1000円の別料金・・・。透明なのは良いのですが見るからに風が抜けて寒そうなので今日は見るだけにします。

ここが最高地点です
そしてここからさらに階段を登らされたところが最高地点。
最上部:スケルトン観覧車、バンジージャンプと高い場所あるある機種が目白押し


まず目に入るのが「バンジージャンプ」。そして奥にはフリーフォール。一番高いところに落下系のアトラクションというのは遊園地の基本ですが、ここに至るまでの通路がしんどいです・・・。
スカイサイクル:高さよりも支柱の錆が恐怖を煽ります

コースターの入口です

恐怖のスカイサイクルの乗り場です
更に奥に進むと「チュービーコースター」と「スカイサイクル」。

ライドです
せっかくなのでコースターに載せてもらいました。オペレーターさんの優しい案内で人車両貸し切り状態の贅沢な利用でした。コースター自体はそんなに激しくないのですが、いかんせん高いところにあり、麓まで見通せる場所というのが何ともスリルがあります。乗るときは荷物やメガネなどは外しましょう。

走路が錆びているのが恐怖感を煽ります

この辺りが最高地点です
スカイサイクルはオペレータさんが「スリルと絶景をお楽しみください」と送り出してくれます。スカイサイクルなので自分でこいて進みますが、微妙な左右の振動がなかなかのスリル。そして瀬戸大橋が見える場所まで来ると確かに絶景です。

走ってきた走路を改めてみると怖い
ただ瀬戸大橋が見える位置が最も鉄骨の高い場所で下を見ると高いの苦手な人は辛いでしょうねぇ・・・。

休止でした
ここまで来る中腹にはこの施設で最もスリルがあるコースター。「バックナンジャー」と「スタンディングコースター」があるんですが、今日は休止中とのことでした。
飲食店舗:「ワニ肉手羽」って何だ?

ワニの手羽先のお店

ワニは一番高いです
この高い場所には飲食店舗があります。目を引くのが「ワニ肉手羽」。日本全国遊園地やテーマパークは多くてもワニを食べされてくれるところはここだけではないでしょうか?しかもこのお店でないとワニ肉手羽は食べられないとのことでした。

鱗付きの手羽です
頼んで、待つことしばし・・・。小さいワニの手羽肉のようですね。味は鶏肉みたいな感じですが、プレーンな味なのでなんか調味料が欲しかったです。皮もちゃんと食べられます。
ハードコース:下りは傾斜のきつい階段を下ります

下ります
さて、上の施設は堪能したので今度は階段を下ります。凄い傾斜ですね。
ワニの他の飲食:昆虫食もありました


下りきったところにあるのが「SDGsアスレチック”ジャンゴー”」という施設。SDGsとか最先端な取り組みしているのね?と思ったら最初に見えるのが「昆虫食」の自販機。ワニに続いて虫も食べられる施設でした。
地上エリア:懐かしいスリルライドもたくさんありました

中国地方では唯一では?
そしてもう一つのアトラクションは「ウルトラツイスター」。こちら中国四国地方では唯一の乗り物です。乗り心地はなかなか良かったです。

謎の迷路です。園外にあります

独りはお断りのようです

実は園外が入口の施設がもう一つ。ホラーハウスだそうです。のぼり旗に「独りで入らないでください」。と釘指されてしまったので遠くから見るだけでした。この建物に向かっていった首輪付けていない犬二頭がどうなったのか?気になります。
フードコート:ガッツリよりもつまみ食いを楽しむ人多数、サンバダンサーに狙われます

まずは列に並んで買います

メニューです
ステージの前には飲食店舗と喫食場所もあります。遊園地の定番メニューがたくさん。ここはカウンター越しに頼んで支払い後受け取るという方式。
レストランが入口外:再入園することもできます

店舗の入口は園外にあります
園外ですが再入園で入れる場所には、お好み焼きのレストランもあります。
物販店舗:小さいながら陳列は至って王道でした

園内の物販店

先ほどの地獄の階段の左側には物販店舗もあります。小さ目の店内ですがちょっと覗いてみました。



桃から生まれた・・・岡山県は桃太郎伝説の地でしたね。変な日本語になっているブラジル人のイラストが面白いです。福袋ならぬ福箱もありました。
再びサンバショー:参加者とダンサーはほぼ同数でした

始まった瞬間、観客3人

みんな踊ります
そしてブラジルサンバショー開幕!!なんと出演者とお客さんが同数・・・その後MCさんが喫食場所からお客さんを引き込んでダンス大会でした・・・。
そして観光バスを仕立てて来ていた地元の遊園地の団体は何をしに来ていたのか?謎が深まります。
印象:改装中のためすべてを堪能することもできず
ブラジリアンパーク・・・リニューアルしたらまた来ます。
トイレチェック:トイレはきれいで安心
最後になりましたが、始めて来た施設なのでトイレチェック




トイレは思っていた以上に綺麗です。ウォッシュレットもちゃんとありました。
鷲羽山ハイランド(わしゅうざんハイランド)は、岡山県倉敷市下津井にある遊園地。以前のキャッチコピーは「瀬戸大橋の見える遊園地」。現在は「ブラジリアンパーク・鷲羽山ハイランド」。
| TEL | 086-473-5111 |
| 住所 | 〒711-0926 岡山県倉敷市下津井吹上303−1 |
| URL | https://www.w-highland.co.jp/ |
| 入場料 | 大人 3,800円 小学生 3,200円 幼児(3歳~) 2,500円 シニア(65歳以上) 2,500円 |
| 開園時間 | 10時00分~17時00分 (季節により変動あり) |
| アクセス | JR児島駅より循環バスで10分 |
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