ディズニーハリウッドスタジオ|WDW初日、効率的に配置された映画コンテンツが楽しめる施設でした
NO.406
目次
- ディズニーハリウッドスタジオ
- 到着まで:ホテルから船で行くテーマパーク
- チケット売場:マルチデイパスポートは10日まであります
- 手荷物検査:機械はなく優しい対応ながら意外と厳重でした
- 改札:ポールにある受信機にチケットを当てます。いきなり陽気なキャストにあたりました
- ガイドマップ:全部で6種類。国旗が目印で日本語もあります
- Hollywood Boulevard:入口先のショップエリア
- Echo Lake:施設のHUB的存在、ショー施設が集まっています
- Grand Avenue:施設の一番奥にあります、奥なので割合アトラクションの待ち時間は少ないエリア
- Commissary Lane:キャラクターグリーティングが多いエリア
- Toy Story Playland:WDWではトーイストーリーランドはこの施設にあります
- Animation Courtyard:最初にできたエリア、スタジオを想起するものも多いエリア
- Sunset Boulevrad:一番の人気エリア、スリルライドが集まっています
- 飲食:テーブルサービスのお店は値段が見つからないので遠慮しました
- ショップ:WDWは基本菓子はないようです。お土産というより滞在に必要な商品が多いイメージ
- Fantasmic:ナイトショーです。一日の最後はみんなこれを見に来ます
- 印象:スタジオなのでミッキーマウスがあまり出てこない施設です
- トイレチェック:男性用トイレにおむつ替えベッドがあるのがアメリカらしい!?
ディズニーハリウッドスタジオ

日時 2019年 3月10日
到着まで:ホテルから船で行くテーマパーク
早いもので家を出てから2週間が過ぎました。フランスはパリの空港から人生初の大西洋横断に成功し、アメリカはフロリダ州のオーランドにやってきました。今日から世界最大のリゾート施設ウォルトディズニーワールド(WDW)で過ごします。
まず最初に来たのは「ディズニーハリウッドスタジオ」。この施設は宿泊しているホテルからシャトルシップで15分で来ることができます。朝7時30分に出発してハリウッドスタジオの船着き場に到着したのが7時45分。もうすでにたくさんの人が来ています。
チケット売場:マルチデイパスポートは10日まであります

発券所です

柱の間に2ブースずつあります
まずはチケットを買います。今日から一週間の滞在なのでどの施設でも使える7日分のチケットがベストです。聞いてみると7日の上は10日。都合の良いチケットが買えました。
ちなみにチケットはICカードで、指紋の登録を行います(なりすまし防止のためのようです)。
手荷物検査:機械はなく優しい対応ながら意外と厳重でした

手荷物検査は完全屋外です
続いて手荷物検査を受けます。フランスと比べると緩い感じですが、それでも中身をしっかり見られます。世界中からゲストが来るのでこうしたチェックは自然厳重になってしまうんでしょうか?
改札:ポールにある受信機にチケットを当てます。いきなり陽気なキャストにあたりました

改札はゲートはありません。ポールにある受信機にチケットを当てます
続いて改札。ものすごくシンプル。ゲートらしきものはなく、カードを当てて指紋を確認するだけ。WDWの改札は基本的に簡素な施設が多いです。それでいて改札の担当がなかなか元気。朝から元気いただきました。
ガイドマップ:全部で6種類。国旗が目印で日本語もあります

全部で6か国あります。リゾート全体共通です
さて、改札を抜けたところでガイドマップラックを発見。なんとこちら日本語のガイドマップもあります。助かりますねぇ!!

ガイドマップで確認してみると
ハリウッド・ブルバード
アニメーションコートヤード
サンセットブルバード
エコーレイク
コミサリーレーン
グランドアベニュー
トーイストーリーランド
とどうやら7つのエリアに分かれているようです。
Hollywood Boulevard:入口先のショップエリア


いわゆるエントランス周辺ゾーンです。物販や飲食店舗のエリア。朝一は入場してくる人を待ち構えてフォトショットを行うキャストさんがたくさんいます。
ヤシの木でしょうかね?両脇の背の高い木がなんとも外国来たという雰囲気を上げてくれますね。
Echo Lake:施設のHUB的存在、ショー施設が集まっています

一日に数回、スターウォーズのイベントがあります
通路を直進すると大きな広場に出てきます。このあたりから左側がエコーレイク。中央の交差点付近はスターウォーズのイベント会場にもなっています。
このあたりからアトラクションのエリアが点在してきます。

Frozen Sing-Along Celebrationの入口です。

シアター内です
最初に見えてきたのが「Frozen Sing-Along Celebration」。日本でも大人気のアナ雪のシアター。ここは映画の話を「昔はこんなことがあって大変だった・・・」と語る二人のMCでストーリーが進み、名場面をゲストと一緒に歌えるようになっているというもの。歌は英語なので、日本語は出てきません。
ゲストのノリが良いとショーが盛り上がるというのがよくわかりました。日本だと撮影NGになるような内容ですが、こちらは問題なし。これに気が付かず、こっそり撮っていてかえって怪しい雰囲気を出してしまったです。

こちらはショーです。

中の様子です
アナ雪の通路反対にあるのが「インディージョーンズ」。ライドではなくてスタントショーのシアター。こちらはゲストのスタントに参加できるという内容。座席の傾斜が少なめなので前に大きな人が座ると残念な時間を過ごすことになります(実体験)
そして東京でもおなじみのスターツアーズはWDWではハリウッドスタジオにあります。

入口はディズニーランドとはずいぶん違います

中の通路は同じような感じです
東京とは入口の雰囲気もずいぶん違います。内部のスタースピーダーも白地に赤のストライプ。ちなみに待ち時間は30分くらいです。

ジェダイになりたい人の試験だそうです

途中からダースベイダーが来ます
スターツアーズの隣には、ジェダイの騎士になれるかもしれない?「ジェダイトレーニング」。こちらは子供限定ですが、ダースベーダーが登場したりするので大人気です。
Grand Avenue:施設の一番奥にあります、奥なので割合アトラクションの待ち時間は少ないエリア
ある意味でこの施設の一番奥にあります。場所もよくないのでこのエリアのアトラクションは待ち時間なく楽しめます。

人形と映像が組み合わさったショーです

シアター内です
こちらパペットショーと3Dアニメを合体させた「マペットビジョン3D」。椅子もふかふかの大型シアターなんで暑さしのぎに来ている人もいるように思います。20分くらいのショーなのでちょっとうたた寝しました・・・。
Commissary Lane:キャラクターグリーティングが多いエリア
こちらは展示系のアトラクションのエリア。

この通り一帯を指します

一緒に遊ぶというイベントもあります
アトラクションというよりはキャラクターグリーティングの場所として機能していたように感じます。
Toy Story Playland:WDWではトーイストーリーランドはこの施設にあります

エリアのオブジェは他の施設と同じです
今回もこのエリアにやって来ました。実はこの施設で一番人気な施設があります。

コースターもあります
それが「スリンキー・ドッグ・ダッシュ」というコースター。他の施設では子供向けのミニコースターなのですが、ここは大人向けに作られていまして、そこそこスリルあります。なのでここは終日120分くらいの待ち時間でした。

日本と同じトーイストーリーマニアです

こちらは振られまくるライドです
この他、東京でもおなじみトーイストーリーマニア(というかこっちが先にできていますが。。。)、アイリアン・スウェリングソーサー(ティーカップのようなアトラクション)などもあります。

キャラグリもあります

行進するだけでした
キャラクターショーやグリーティングはもちろんたくさん実施されています。フォトショットキャストさんが至る所にいて写真を撮っているのがとっても印象的です。
Animation Courtyard:最初にできたエリア、スタジオを想起するものも多いエリア

再び、施設の中心に戻ってきました。このエリアは映画に関するコンテンツが多くなっています。

こちらもショーです

入るまで結構待たされました
そんな中で20年前に来たときにもあったのが、「ヴォヤッジ オブ リトルマーメイド」。こちら健在です。館内は真っ暗になるので撮影はNGです。

この他にスターウォーズローンチベイなどもこのエリアにあります。
Sunset Boulevrad:一番の人気エリア、スリルライドが集まっています
施設の右側です。こちらはスリルライドがたくさんあります。他のエリアはアトラクション系とシアター系の比率がどちらかというとシアター系よりだったのですが、ここはライド系が多くなっています。

タワーオブテラーの入口です。キューラインは外で庭園を抜けていきます

建物の中です

ライドフォト。下段の右端です
まずは東京でもおなじみの「タワーオブテラー」。こちらはトワイライトゾーンが元ネタになっていて、なんとライドが自走した後フリーフォールするというもの。東京は自走はないので驚きました。朝のうちはいいですが午後になると100分越えは確実のアトラクションです。

エアロスミスコースターです。アメリカは激混みでした

タワーオブテラーのお隣がパリにもあった「エアロスミスのロックンロールコースター」。パリが先行していたらしいのですが、こちらは外装がかなり凝っています。
屋内ライドなので、外から中の様子をうかがうことはできませんが、終日120分越えの人気アトラクションです。

一日4公演あります

シアター内の様子
そして、20年前にもあった美女と野獣のシアター。ものすごい超ロングランですね。内容は昔と変わりませんが、名作は色あせないってことでしょうかね?
という感じで、足早にエリアの確認を行ってみました。
飲食:テーブルサービスのお店は値段が見つからないので遠慮しました
こうしたアトラクションやシアターの周りにはたくさんの飲食や物販店舗があります。

テーブルサービスのお店です

値段が書いてない
どうやらここが一番高そうなお店。ガイドマップを見ても単価が載っていない・・・。

フードワゴン

なぜかナッツが付いてきます
アメリカといえばファーストフードという個人的な思い入れですが、エアロスミスのロックンロールコースター横のワゴンのホットドック。「Eat'n to the beat(Listen to the beatのダジャレ?)」というキャッチコピー、良いね!!

ファストフード店内

写真で見ると小さめですが実際は日本より大きめです
そして、アメリカのソウルフード(とこれまた勝手に思っている)「ハンバーガー」。ハリウッドスタジオの中ではセットで10ドル前後というところが多いですね。日本円で1100円くらい。まぁ、東京もそんなもんですかね?

カフェです

まず注文します
ちょっと面白いという意味では、こちらのお店。ファーストフードなんですが・・・

フォークとストローが出てくる機械

ソースが出てきます
食べ物用のソースや食器は各自自分で取るようになっています。日本ではこうしたものはあまり見かけないですよね。
ショップ:WDWは基本菓子はないようです。お土産というより滞在に必要な商品が多いイメージ

定番のぬいぐるみです

美女と野獣のシアター横の物販店舗は結構にぎわっていて、日本ではあまり見ないようなお土産があります。東京も完成するとこうしたものが増えるんでしょうかね?

靴下売っているお店が多いのです

Tシャツは定番のお土産です
ちょっと意外だったのは、まとめ買いすると割引があること。東京だとどんなにまとめて買っても絶対割引とかないのですが、こちらはアパレルは割引の対象になるものが多いです。滞在長い人は自分で着るために買うからでしょうかね?
Fantasmic:ナイトショーです。一日の最後はみんなこれを見に来ます

ショーの会場です
ハリウッドスタジオの夜の名物といえばこれ。日暮れくらいから徐々に人が集まりだします。場所はタワーオブテラーの奥にあり、1万人以上はいるんじゃないでしょうか?
始まるまでにウェーブやったりするところはサッカー場のような感覚です。
目で見る分には良いのですが、映像に残そうとすると端っこの席はきれいに映りませんでした・・・。

終了後の入り口前の通路です。大混雑で改札付近は渋滞です
Fantasmicが終了すると、ハリウッドスタジオも終了なのですが、これだけの人が来ているので外に出るまではかなり時間を要します。最も家族連れで来ている人に比べたら独り身なのでかなり早かったんですけどね・・・。フロリダ初日ですが、かなり飛ばして遊んでしまったので明日以降がチト心配です。
印象:スタジオなのでミッキーマウスがあまり出てこない施設です
ハリウッドスタジオは映画セットがコンセプトの施設なので、映画の世界観を大事にしています。このため映画のキャラクターはあちこちで見られますが、ミッキーマウスが主役になって登場するのは夜の「ファンタズミック」だけです。
たくさんのテーマパークがあるので、こうしたキャラクターの棲み分けって大事なんでしょうね。
今日の証拠写真はこんな感じです。あと、生きたリスが普通に園内かっ歩してました。

(記念)証拠写真

野生?のリスです
トイレチェック:男性用トイレにおむつ替えベッドがあるのがアメリカらしい!?
最後に、レジャー見聞録初登場施設なのでトイレチェック!!日本と違って男性も赤ちゃんのおむつ替えとか積極的なので、男性用のトイレにもおむつ替えベットがありました。




ディズニー・ハリウッド・スタジオ(英語:Disney's Hollywood Studios、略称:DHS)は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある4つのディズニーパークの内の1つである。「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」に1989年5月1日に開園した、映画をテーマにしたディズニーパーク。同リゾートで3番目のディズニーパークである。
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URL |
https://disneyworld.disney.go.com/destinations/hollywood-studios/ |
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入場料 |
種類が多いため、WEBサイトでご確認ください |
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