イルカショーの時間は他の施設がじっくり見れる@アクアパーク品川

NO.509


アクアパーク品川

アクアパーク品川


日時 2023年11月12日


シリーズ「次は東京だぞ」も今日が最終日。実家を使いながらですが6泊9施設の強行日程も無事完遂です。今日も雨となりましたので当初の計画を少し変えて「アクアパーク品川」に向かいます。


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薄暗い雨模様の天候ですが、品川駅からほぼ濡れずに現地まで到着できるのがありがたい限りです。

混雑している雰囲気はありませんが入場券売り場はそこそこの人がいます。


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待機列のない自販機でチケットを購入・・・と思ったのですが、こちらは現金のみ対応。現金以外で払う場合には窓口を利用します。よく見ると地元の定食屋さんと同じタイプの券売機でした。


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特にストレスを感じるような待ち時間もなくチケットを無事に購入して、改札へ・・・。こちらもスムーズに通過。

何度も来ている施設なので今日は展示解説を中心に見ようと思います。スケジュールを確認するとイルカショーとフーディングが被っている、、、イルカショーに観客が流れてくれれば意外に空いた状態でフーディングが見れるかもしれません・・・っと勘ぐりながら通過しました。


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この施設は季節よって色々テーマが変わります。今回は「NAKED STAR AQUARIUM」がテーマ。どんな感じになっているのでしょうか?


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最初は観覧車のエリアですが、フォトスポットができておりました。プロの方が撮ってくれる上に、背景もあります。NAKED STAR AQUARIUMの映像とはちょっと違う背景なのでここは年中同じものを使っているのでしょうか?


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そして階段を降りると最初のエリア「SKY OVER CITY」です。ここでは水槽の魚を正座に見立てた展示エリア。水槽が小さいので人だかりができやすいのですが、相変わらず中身は秀逸です。


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水槽には説明のプレートと岩があって、生物が入っているのですが中には岩陰に隠れてしまって、岩だけ見る展示になっているところもあるのがちょっと残念です。見えるところに出てくるまで粘る子供さんもいますが・・・。


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タコは坪置いたら隠れちゃいますよねぇ・・・。


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このエリア時々部屋の明かりが変化します。部屋全体も楽しめるようになっているのはさすがによく考えられていますね。


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この先に行くと「BRIGHT SKY STREET」のエリア。STREETという名称の通り、ちょっと通路が狭められています。

水族館の展示は壁面に埋め込まれた水槽を見学するタイプが多いのですが、ここは水槽を少し角度をつけて展示しています。このため見る角度を色々変えることができるという優れものです。


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こんな感じで二方向から見ることができます。


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一方で真正面から写真を撮るとちょっと斜めに見えてしまうのでご注意ください。もっと生き物に接近すればよい話なんですが・・・。


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今日はピラニアなんかがいます。本当はおとなしい魚なんだそうです。世界で最も風評被害に悩む魚です。


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この先はおなじみのバーカウンター。まだ午前中ですのでアルコールをぐいぐい行くような人はいませんが、暖かいコーヒーなども飲めるのがありがたいです。

バーの隣は曲面の水槽。写真の左の方にずれていく人が多いので、上流の右側から見るとトラブルが少なくて済みます。


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水族館は学習施設でもあるので、SDGsについて学べる展示もあります。そういえばガイドマップもなくなりましたね。この施設・・・。学びの展示エリアですが、やっぱり魚を見ると「可愛いねぇ」というゲストがほとんど・・・。仕方ないか?


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続いては、今や水族館で最強のフォトスポットになるクラゲの展示エリア。いつの間にかクラゲは水族館の映え写真モデルとして君臨するようになりましたね。


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今日はクラゲの子供が展示されている研究所エリアが人気。何故かこちらは大行列でした。


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クラゲの先はエスカレーターで二層分登ります。


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登り切った先からは「リトルパラダイス」。リトルと付いていますがこの施設では大きな水槽がたくさんあるエリアです。エリアに入ると大きな水槽からトラフ鮫が登場。


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ちょうどイルカショーの開始前でこのエリアはちょっと空いているので、人気のチンアナゴも近くで見ることができます。


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大きな水槽の反対側には小さ目の水槽が並んでいまして、普段はなかなか近くで見れないのですが、イルカショー前の時間を利用して今のうちに見学・・・。


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小さいものが多いので、探すのはなかなか骨が折れます。


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愛想の良いものもいれば、愛想のかけらのないものもいたりします。


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この隣がチューブの水槽。下から見上げる光景は水族館の醍醐味です。


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そろそろフーディングの時間と知っているのでしょうか?どの魚も動きが慌ただしいです。



そして実はこの施設で始めて見るフーディング(餌やり)の時間が開始。餌は撒くのではなくて竿の先にあるカップを水槽に漬けて上げるんですね・・・知らなかった。

のこぎりザメ(名前は鮫だけどエイの仲間だそうです)の食事はなかなか迫力ありました。


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フーディングが終わったのちに、動物コーナーに移動。普段は人気で近寄れないコツメカワウソが近くで見れました。



そしてこちらも始めて見ました。動物パフォーマンス。今日はコツメカワウソショーが見れました。最近は水族館のアイドルに昇進したコツメカワウソ。鳴き声とかも生で初めて聞けました。


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そして飛行機の時間を気にしながら最後に今日二回目の上演になるイルカショー。今日の演目は「Coloring Christmas」
と言います。色をテーマにしたショーです。



ジャンプのパフォーマンスは相変わらずの迫力です。


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いよいよ帰宅の時間も迫ってきたので物販店「IN THE BLUE」も見ておくことにしました。


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オリジナル商品やちょっと不思議なお菓子などがありました。


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パフォーマンスを見た後だと、やっぱり目が行くのがコツメカワウソのぬいぐるみ。抱き枕もあります。


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女の子を連れている家族はやっぱり出費が多くなるようです(?)


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出口前では2000円でオリジナルぬいぐるみが当たるかもしれない・・・。くじ引きもあります。空くじはないことは保証されているようです。


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そしていよいよ出口。再入園がしたいときにはチケット見せればOKなので安心して外に出られます。ちなみに内部は全館禁煙でした。


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時間の都合で今日は長居できませんでしたが、コロナ前の活気が戻りつつあるアクアパーク品川でした。

お隣はプリンスホテルなので、結婚式もできるそうです。水族館で結婚式・・・良い時代になりました。

 

 


アクアパーク品川の視察記録

プリンスホテルグループが2005年に品川にオープンさせた水族館。水族館の中では最も都心部にある施設の一つ。洗練された施設のデザインやイベント内容には定評がある。開業時はネーミングライツでエプソンアクアパーク品川と言われていたが2017年12月より「マクセルアクアパーク品川」となった。水族館施設としては珍しく閉園時間が基本20時までで、夜でも楽しめる施設。
TEL 03-5421-1111
住所 〒108-8611 東京都港区高輪4−10−30 品川プリンスホテル内
URL http://www.aqua-park.jp/aqua/
入場料 大人(高校生以上) 2,500円
小中学生 1,300円
幼児(4歳以上) 800円
開園時間 10時00分~20時00分
アクセス JR・京浜急行 品川駅から徒歩5分

地図(GoogleMAP)

視察履歴

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