2023年最後の施設は疲労との戦いでした

NO.523


レゴランド

レゴランド


日時 2023年12月21日


楽しい忘年会の翌日です。本日で今年の視察活動は終了(の予定)しますので、2023年最後の施設になるのが開業日以来ご無沙汰のレゴランド。2017年の開業施設ですからなんと6年ぶりに来ました。


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その間にホテルができたり、水族館ができたりと大きく姿を変えたようです。


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名古屋からはあおなみ線の終点金城ふ頭駅から徒歩。ペデストリアンデッキをひたすら進むと今までにはなかったレゴホテルが見えてきました。

そして、今日から日本はこの冬一番の寒波がやってくるということでこの付近も空気が冷たいです。天気は快晴なのですが日陰はかなりきつい・・・。


レゴランド


まずはチケットを購入する必要がありますので、ずらっと並んだチケットブースの中で開いている左端の2ブースに並んでチケットを購入。「ネットだと500円安くなりますが、窓口で買いますか?」と聞かれたのですが、面倒くさいので窓口で買いました。

時刻はまだ9時過ぎで開園の10時までには間があります。スタッフさんの案内でホテルの中で休んでいていいそうなので、ホテルの中をちょっと見学。


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外観もそうですがレゴブロックの色使いで原色が多い内装です。待つことしばし、いよいよ開園時間でゲートに移動します。


レゴランド


開園のころになると人だかりができてきました。平日とはいえ集客力は侮れません。



そしてサンタクロースとともにレゴのキャラも登場して、開園のセレモニーがスタート。かぶりつきで見れたのはラッキーです。


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この施設はアプリがあって園内の地図やアトラクションの待ち時間など表記してくれます。最近はガイドマップをなくすところも増えてきましたが、こちらは外国語版含めて配布中。


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改札は以前のようなもぎりではなく、QRコードをスキャンするタイプに変わっていました。


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改札周辺の施設配置は今までと変わらず。青が基調の建物が並びます。


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そして、屋根が終わった屋外部には大きなクリスマスツリーがあり、フォトスポットになっています。


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そしてツリーの両脇はレストラン。


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カフェの「FACTORYサンドイッチ」の店内には「スラッシュ」なる飲み物があります。これはボトルを買って好きな味のスラッシュを入れられるというものらしい。


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左方面に進むと最初のエリアは「パイレーツショア」。そしてこのエリアのランドマークの海賊船が見えてきました。


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水鉄砲付きフリュームライド「アンカーアウェイ」とそれを打つ対岸の水鉄砲も健在です。


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この次に見えてくるのは開業時にはなかったと思うエリア「ニンジャゴーワールド」。開業時には別エリアのショーがあっただけでした。


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出演するキャラたくーは全てブロックで作るという手間のかかった演出空間です。


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ゲーム形式で楽しめるアトラクション。こちらは身長制限なし。


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奥には旋回するライドを利用してのシューティングゲーム。身長制限がある大型のスリルライドなどアトラクションも盛りだくさん。


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その先が「ナイトキングダム」。アトラクションのメイン施設はこのエリアに集中しています。


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基本的には遊園地にある遊具をデコレーションした物が中心。レゴランドの特色の一つが既存の遊戯機器を使い、オリジナルで開発したものが少ないという点でしょう。


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次のエリアが「レゴシティ」。その名の通り街を再現しています。そして街の中で各種の職業体験ができるというコンセプトになっています。


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国家公務員の体験、自動車教習所もあります。


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陸上だけではなく、海上警備や飛行機操縦といったものもあります。

これに続くエリアが「アドベンチャー」。このエリアは単純にアトラクションを楽しむエリアです。


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水を使ったアトラクションが多いのもこのエリアの特徴の一つですね。


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ウォークスルータイプの謎解きアトラクションもあります。


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そして最後のエリアが「ブリックトピア」。入口に隣接したエリアです。これで場内を一周したことになります。



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最初に見えるのが「デュプロバレー」で子供の遊戯施設エリア。


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ニンジャゴーのショー施設はここにあります。このショーは上映中は出入り不可。加えて撮影NGなので注意しましょう。


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自力でタワーを登るアトラクションや、定番のメリーゴーラウンドもこちらにあります。


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レゴブロックを利用した製作体験などができる施設もあります。


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そしてぐるりと回った通路の中央部分はレゴブロックを利用したジオラマのエリア。


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このスカイツリーもレゴブロックでできています。


レゴランド


渋谷の駅前は今はこんな風になっているようです。


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今日来ているインバウンドの方に人気だったのが、この浅草雷門のある場所。見覚えがある場所なんでしょうねぇ・・・。

さて、ここで一度レゴランドを出て向かいにある水族館「シーライフ」に行ってみます。


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ここが入場口。中に入るとちょっと薄暗い空間からスタート。


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レグブロックと本物の魚の競演が見れます。


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トリックアートのようなフォトスポットなどあるのですが、展示内容についてはちょっと理解できませんでした。

ということで早々に退散しました。


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流石にこの数日いくつも施設を見た疲れが出てきたのでしょうか?今日はなんかいつものようなワクワク感が出てきません。2023年最後の施設は疲労と後悔の念を残して終了です。


 

レゴランド・ジャパン・リゾートはレゴ・ブロックやレゴモデルに触れて創作できる体験型のテーマパークとして2017年に名古屋で開業いたしました。世界中で熱狂的なファンを抱える世界最大級の玩具メーカーであるレゴ社は遊びと学びを通じて子供たちの創造力を育むことに取り組んでいます。レゴランド・ジャパン・リゾートでもその姿勢はかわりません。パーク内にはテーマパークを受け身で体感するのだけではなく、子どもたちが積極的に参加できるインタラクティブな冒険アトラクションやワークショップを多彩に展開しております。子どもたちにとって「人生初のテーマパーク」として、感動的な体験を提供できるように努めています。遊びと学びにあふれる教育的な要素をもったテーマパークとして独自のスタンスを貫きながら子どもたちの創造力を刺激しています。
TEL 050-5840-0505
住所 〒455-8605 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
URL https://www.legoland.jp/
入場料(パスポート) 大人(19歳以上)  4,500円
小人(3歳~18歳) 3,300円季節によって変動するシーズン制を採用しています。詳しくはレゴランドのサイトでご確認ください
開園時間 10時00分~17時00分(季節により変動あり)
アクセス あおなみ線「金城ふ頭駅」 すぐ
伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」すぐ

地図(GoogleMAP)

視察履歴

2023年最後の施設は疲労との戦いでした(2023年12月21日)
新規オープンテーマパークに見参(後編)(2017年4月2日)
新規オープンテーマパークに見参(前編)(2017年4月1日)

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