東京ディズニーランド|ギリギリ夏祭り期間に間に合いました
NO.385
東京ディズニーランド
日時 2018年 9月 1日
猛暑が続いていましたが、不思議なものでカレンダーが9月になった途端ちょっと涼しくなったりと気まぐれな天気になりました。
今日は夏イベントの最後を見るために東京ディズニーランドに来ました。
ホントにギリギリです。“ディズニー夏祭り”。今日はこれしか興味がありません。とてもコスパが悪い視察です。


ほぼほぼ開園時間に合わせて出てきたのですが、やっぱり入口は混んでます。さすが土曜日・・・。


エントランス周りもワールドバザール内も前回来た時と大きな変化がないことは確認できました。
ワールドバザール入口だけが「夏祭り」の看板が追加されていますね。


念のため確認をしてみたところ夏限定の「噴水サマービート」が3回と、35周年パレード「ドリーミングアップ」が1回。今日はこれをコンプリートすることが目標です。
まずは場所取り。キャッスルコート内には侵入できそうもないので、まずはコート前から見ることにします。最初が9時45分なので後30分くらい。




最初は遠くで水柱が上がっているくらいしか見えなかったのですが、フロートが来ると一気にずぶ濡れ・・・。
キャッスルコートとパレードルートで同時に水柱・・・最後は全フロートから水柱正射三連・・・。
びしょ濡れにしたキャストに満足げに手を振るゲストの皆さん・・・これってテーマパークならではの光景ですね。日常生活でこんな事したら間違いなく怒られます。




次のショーまでの時間で一応、キャッスルコート内の夏祭り用のオブジェも確認しました。
アメリカ産のお祭りが多いディズニーランドで夏だけは、日本風の七夕と夏祭り・・・よく考えたら夏は西洋(キリスト教社会)はお祭りがほとんどないんですね。





続いては、キャッスルコートに潜入。一応水に濡れないエリアと呼ばれるところで見てみることにしました。
近くで見ると、ものすごい放水量ですね。落ちてくる水は水滴ではなくて大雨です。



これだけの水を撒くのですから終わった後の床面は大変ですね。水捌けのよいといわれるディズニーランドでこんなに水たまりができるのはなかなか見れません。
キャストの皆さんも大変です。








もう一つの目的。「ドリーミングアップ」。こちら35周年用に作られたパレードということですが・・・
最初に普通のキャストさんが出てくるのはちょっとびっくりでした。
フロートでは動いているときにピーターパンが飛び回るのが驚きです。風が強い日とかどうするんでしょうかね?
あと、最後にバトンを持ったダンサーさんはいなくなってしまいましたね・・・。


シアターオリンズ・・・抽選外れる・・・。同じ思いの人たちは遠くから覗き込んでいましたが・・・また次回に取っておきます。
東京ディズニーランド(英称:Tokyo Disneyland、略称:TDL)は、千葉県浦安市舞浜にあるディズニーリゾートを形成する日本のディズニーパーク。年間来場者数は2024年は約1500万人で日本第2位。オリエンタルランド社がウォルト・ディズニー・カンパニーとのライセンス契約のもと運営している。
| TEL | 0570-008-632 |
| 住所 | 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1−1 |
| URL | http://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/ |
| 入場料 | ワンデーチケット
季節により変動制を導入しているので価格が変動します。詳しくはオフィシャルサイトで確認 |
| 開園時間 | 9時00分~21時00分 (繁忙時期は8時開園のこともある) |
| アクセス | JR京葉線 舞浜駅から徒歩5分 |





