来年は30周年、盛り上がる前を見に来ました!?

NO.521


パルケエスパーニャ


日時 2023年12月20日


昨日は名古屋に泊まりまして、今日は朝一でパルケエスパーニャに向かいます。

この記録のトップにyoutube画像を使うのは初めてなのですが、昨年周央サンゴさんとのコラボで大変盛り上がった時期があったことに加えて、来年またコラボするらしいという話を聞いて使ってみました。

今回はコラボ時期と比較する意味を含めて、現状を見てみたいと思い向かっております。


パルケエスパーニャ


この地域回るときにいつもお世話になるのが近鉄の切符「伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート”まわりゃんせ”」。以前は神の切符でしたが最近はスマホで買える”デジタルまわりゃんせ”というものが登場しました。

価格は7800円(名古屋発)です。何が便利かというとパルケエスパーニャや鳥羽水族館など周辺の施設の入場料が含まれていて、区間内では特急乗り放題。

名古屋から鵜方を往復すると7420円。さらに、パルケエスパーニャの入場料が5400円、鳥羽水族館2800円。とんでもなくコスパの良いチケットです。しかもこれ有効期間が4日間なので宿泊しても利用できる。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


ということで利用させてもらいました。今日も近鉄特急にお世話になって、鵜方駅まで2時間余り。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


最寄り駅の割には地味にスペイン村を宣伝している鵜方駅から、これまたローカルバスか?と思うような地味なバスでパルケエスパーニャに到着。開園前についてしまったのですが、15分ほど時間を潰します。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


流石に平日モードでチケットは改札脇のインフォメーションでの発券。チケットブースは全部クローズ。完全に節約モードです。


パルケエスパーニャ


こんな日ですがすでに改札前には待ちのお客さんがチラホラ・・・。


パルケエスパーニャ


そして10時にいつものテーマが流れて定刻で開園。このころになるとそこそこ人が増えてきました。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


入口にはウエルカムモニュメントとキャラクター勢揃い・・・ではなくて今日は2体でのお出迎え。キャラグリが好きな人は是非朝一でお越しください。濃密接触できます。閑散期はね・・・。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


来年は開業30周年らしく、30周年のカウントダウンはあるけど、今日の日付はないクリスマスツリーがショップ街中心部に鎮座しております。


パルケエスパーニャ


そしてオープン前に並んでいた人は奥に進んでしまったため、エントランス付近はもぬけの空となりました。なんか閉園後に写真を撮っているように見えますが・・・開園しています。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


フォトスポットもあるんですが、みんなもう利用し終わったようでした。裏も別のフォトスポットで使えるリバーシブルなタイプ。なかなかアイデア商品です。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


まずは、エントランス前のアーケード抜けた先にあるアトラクション「スチームコースター”アイアンブル”」に向かいます。この立派な建物の中をコースターが疾走します。一応ストーリーがありまして向上の中を疾走するという設定。

スペースマウンテンと同じような仕掛けも多いのですが、朝一で乗るにはちょっと激しいアトラクション。少し目が覚めました。


パルケエスパーニャ


アイアンブルがあるこの一帯の広場は「シレベス広場」といい、今日唯一あるショーの会場。実はこの時期は夜の時間にフォーカスされていて昼間は割合手薄・・・。



今日は一回だけのショー「ドン・キホーテのアミーゴdeバラエティ」。こちら主役の二人以外は日替わりで出演キャラクターが変わるらしいです。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


観覧場所はロープで区切られていて前は座ってみる場所で、後ろのロープ以降は立ってみることができます。座る方にはマットを無料で貸してくれます。サービス満点です。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


シレベス広場から通路は二手に分かれて左に行くと「フェイスた広場」、右に行くと「カルメン通り」から施設の下ゾーンに行けます。中央にある劇場は今日は休止中・・・。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


カルメン通りにはその名の通り「カルメンホール」とシアター「カンブロン劇場」があります。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


アトラクションは二つ「くるみ割り人形」と「氷の城」。しかしこのエリア見渡す限り人がいません・・・。


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さらに進むと「エンバシーホール」、「ショーシアター」、「ザビエル博物館」と続くのですが、今日は全てクローズ。なんか建築のカタログ写真を撮っているような感じになってきました。

ここまで来たら引き下がれないので、通路はそのまま直進。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


続いてエスカレーターで下ります。ここが「太陽の洞窟」。途中に太陽を模したイルミネーションがあります。洞窟というよりは宇宙人の秘密基地に潜入した気分です。。。


パルケエスパーニャ


エスカレーターを下りきると「コロンブス広場」に到着します。ここでやっとゲストを見かけることができました。自分と同じくらいの年のご夫婦で曰く「道に迷ってしまった」とのことで帰り路を案内して、再び独りに・・・。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


この辺りの雰囲気は行ったことないけどスペインな感じです。この施設を知らない人に「スペインに行ってきた」と言えば信じてもらえそうです。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


夜のイルミネーションの時間に楽しめるような仕掛けがアチコチあるのでこの辺りは夜の人気スポットのようです。自宅を出るときの天気予報は今日は雨だったのですが、予報に反してすかッ晴。イルミネーションの時間までは今日は引っ張れないので退散しました。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


このエリアにあるアトラクションは「フェリスクルーズ」が今日は休止中。その他は営業中。「ドン・キホーテ冒険の旅」は元気に営業中。スタッフさんの方が多いのはちょっと気が引けるのですが、せっかくなので乗せてもらいました。ありがとうございます。

この先は「サンタクルス通り」で坂道です。


パルケエスパーニャ


ドン・キホーテ冒険の旅の隣にある水遊び広場。かつては海戦体験のできる船の走路だったのですが・・・。無敵艦隊が体験できなくなったのは残念です。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


今日は閉まっているお店も多い。日本でいうところのシャッター商店街となっています。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


そんな中営業していた(無人ですが・・・)「ワインとビールの欧州紀行」。ここではワインやビールの製法などを知ることができます。日頃飲むだけなのでたまには作り方を見てみるのも良いものです。


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そして協会。誰もいないので気兼ねなく見学できます。

サンタクルス通りの一角にはスペイン村のキャラクターについて知ることができる施設があります。


パルケエスパーニャ


こちらキャラクターの作者「TOBY SHELTON」さん。


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キャラクターは全部で7体。それぞれ相関関係などがあることがわかります。


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更にはショーの歴史やキャラクターコスチュームの変遷なども見れます。


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もちろん写真撮りたくなるような場所もあります。


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写真つながりで話を進めるとこのキャラクターの歴史観の隣にあるのがフォトスポット用の建物。


パルケエスパーニャ


さらに隣はトリックアート写真館。


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ここでこの施設が作ったスマホアプリがあることを知りました。その名も「パルケカメラ」。


パルケエスパーニャ


これを使うと、面白い写真が撮れるようです。周央サンゴさんとのコラボ期間はフレーム増えるかもしれませんね。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


例えばこんな感じです。


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面白くなって色々遊んでみました。そして坂道を登り切ってカルメン通りに戻ってきました。人がいなくても楽しめることを発見しました。


パルケエスパーニャ


次はフィエスタ広場。朝一で入った人達の多くはこちらにいました。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャパルケエスパーニャ


こちらは遊園地の定番機種が一通りラインアップされているのでまさにフィエスタ状態です。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


ここに来たら外せないのはインバーデットコースター「ピレネー」。荷物は預けて乗るスリルライド。


パルケエスパーニャ


座席はこんな感じです。


パルケエスパーニャ


宙返りもなかなか楽しいのですが・・・。


パルケエスパーニャ


一番楽しいのはここです。スリルライドの割には横揺れが中心なので縦Gによる体への負荷が意外と少ないのも特徴でしょう。


パルケエスパーニャ


そしてこのエリアにあるメインダイニング「アミーゴ」。クリスマスの特別メニューがありました。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


なかなか強気な値段設定です。


パルケエスパーニャ


そしてパルケエスパーニャの名物になってしまった「チュロス」。こちらは食べておきましょう。こちらは良心的な値段設定です。


パルケエスパーニャパルケエスパーニャ


そしてパルケエスパーニャのお土産でいうとこちら幸せを招くお菓子「プロポロン」がお薦めです。


パルケエスパーニャ


そしてご当地名物。お伊勢参りのお土産の定番品「赤福」もあります。このエリアだけはスペイン風ではありませんが・・・。


パルケエスパーニャ


そんなこんなで開園から4時間程経ちまして一通り見ました。

果たしてこの状態が2024年の30周年期間でどう変わるのか?次回は是非、んごちゃんのコラボ期間に来たいと思います。

ADIOS!!パルケエスパーニャ!!


視察記録

 

志摩スペイン村(しまスペインむら)は、三重県志摩市磯部町坂崎にある複合リゾート施設。近畿日本鉄道(近鉄)が、総合保養地域整備法(通称:リゾート法)の施行に合わせ1988年に策定された「三重サンベルトゾーン」構想に基づき、三重県志摩郡磯部町(現・志摩市)の協力を得て開発した施設で、テーマパーク「パルケエスパーニャ」を中核施設に、ホテル志摩スペイン村、天然温泉「ひまわりの湯」の3施設で構成されている。
TEL 0599-57-3333
住所 〒517-0212 三重県志摩市磯部町坂崎
URL http://www.parque-net.com/
入場料 大人(18歳~59歳) 5,700円
中人(12歳~18歳) 4,600円
小人(3歳~11歳) 3.800円
シニア(60歳以上) 3,800円
※2Day、ナイター割引などもあり
開園時間 10時00分~17時00分(季節により変動あり)
アクセス 近鉄 鵜方駅より直行バスで15分
第2伊勢道路 鳥羽南・白木IC より国道167号線で20分

地図(GoogleMAP)

天気予報(ハリテンより)

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