残念ながら・・・

NO.259


キルメスお台場


キルメスお台場


視察日時 2006年 5月 4日


到着まで

お台場に“キルメス”がやってきた。
知る人ぞ知る移動遊園地の世界的に有名な団体。

移動遊園地といえば、かつて上海で体験したことがあるが、
安全に目をつむって、スリルを求めるような印象だったが、今回は??

場所はりんかい線の東京テレポート駅から徒歩30歩くらいでしょうか?
入口がすぐに見えてきます。

キルメスお台場キルメスお台場

確かに駅から近いのですが、正面にはパレットタウンの巨大な観覧車・・・。
そして、何よりも入口で取られる500円。
決して高い値段ではありませんが、周辺の施設がみな入場料を取らないことを考えると、ちょっと引けてしまう雰囲気です


場内の構成

駐車場を利用している場内は、小さなアトラクションが所狭しと並んでいます。
しかし、どれも利用している人が少ない・・・。

よく見ると、スリルライド系のアトラクションを小さくしているものが多いんですね。

キルメスお台場キルメスお台場

残念ですが、普段こうしたアトラクションに乗り慣れている人にとっては、ここまで来てあえて小さいアトラクションに・・・という流れにはなりにくいはず。

ただ一つ元気だったのが、昨年の愛地球博で登場していた新型のアトラクション「フリースタイル」。
こちらは大きくすることができないタイプなので、ここでは非常にあっています。

キルメスお台場キルメスお台場

お台場のシンボルともいえる巨大な観覧車を横目にみながら乗れる、観覧車がキルメスにもあります。残念ですが、これだけ近くで対比されると厳しいですね。

キルメスお台場キルメスお台場

そして、この日最も盛況だったのが、子ども用の手こぎボート。
こちらは、この施設ならでは・・・という感じで子供が楽しそうに遊んでいます。


感想

残念ながら、楽しむことができませんでした。
やはり、日本では仮設のスリルライドは無理があるようです。

キルメスお台場キルメスお台場

むしろ、ショーや身体を使うスポーツタイプのアトラクションの方が合うのかもしれませんね。
人が少ないアトラクションに比べて、ボートやエアーテントなど子供も正直です。

入口で500円という垣根があるのも人の入りを悪くしているようにも思えます。
やはり、入口では無料で中で回収する・・・最近はこのタイプの遊園地が増えてきています。

キルメスお台場・・・次回はどんな手で来るのか・・・?期待しましょう。

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