こんなにインバウンドが多いとは・・・@登別マリンパークニクス

NO.425


登別マリンパークニクス

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日時 2019年 7月25日


北海道の旅も今日が最終日となりました。札幌から登別の水族館「登別マリンパークニクス」に向かいます。北海道の雑誌などを見ると道内屈指のレジャースポットのようで、道内のいろんな地域から集客しているとのこと。とはいえ今日は平日なので大した混雑ではないと思っていたのですが・・・。


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登別駅からは徒歩5分。駅前はいたって静かな感じです。駅から見える場所にあるので迷うこともなく施設に向かえました。


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大きな日本の柱がある入口を過ぎて、チケット売り場に向かいます。外から見た感じだと水族館という感じは全くしません。どちらかというとレストランみたいなイメージです。今日は平日ということでチケットはインフォメーションで販売しているそうです。


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インフォメーションに行ってみると、中国人らしき団体さんが多数。添乗員さんが人数を数えている隙にチケットを買わせていただきました。この辺りまで来て気が付きましたが、場内ものすごい数の中国人観光客が来ています。


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ガイドマップにもあった水族館の全景を写真に撮り、どこから回るか考えていたら園内放送で「アシカショー」の案内がありまして、人の流れに乗ってショーの会場に行きます。


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海上に入ると・・・客席はビッシリ・・・。しかもほとんどが中国人という状態。開園間際までどんどん入ってきて立見席も埋まり超満員でショーが始まりました。



ショーが終了すると、一斉に会場の外に移動。今度はペンギンのパレードがあるようです。


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ちょっと出遅れてしまったのでいい場所では見れませんでしたが、パレードルートはこれまた人がビッシリ・・・。ペンギンをガイドするスタッフさんもペンギンに近づこうとするゲストをケアしながらの説明でなかなか重労働です。

ペンギン・・・思ったより歩くのが早くてあっという間に過ぎていきます。


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パレードが終わると、続いて始まるのがイルカショー。こちらはアシカショーの会場の水族館を挟んだ反対側。比較的いい場所に座って見れました。こちらもショーが始まるころには立ち見含めて超満員。



アシカショーもイルカショーもショーの進行は日本語ですが、動物に動きがあると中国語で歓声が上がるという状態です。なんか日本の施設ではないような盛り上がりです。

いきなりショーを連発で見てしまったので、ここからは展示を見ていくことにしましたが、中国人観光客の皆様が大挙して水族館の本館に進んでいったので、ちょっと時間を空けるためにイルカショー会場の隣へ・・・。こちら「陸族館」と書かれていますが、爬虫類や両生類なども展示エリアのようです。


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この種の展示エリアは割合キモイ系の扱いを受けるので女の子には人気がないエリアですが、ここでは女の子に人気のエリアになっています。


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動物の説明プレートの表記がなかなかユニークです。子供には理解しにくそうなネタなども入っていますが・・・。動物は割合見やすいところにいてくれるので近くでよく見えました。

さてそろそろ本館が落ち着いてきたようなので移動します。


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堀にかかった橋を渡り、建物の中に入るといきなり見えてくるのが大きな水槽。ここはウエルカムエリアのようです。この建物の名称は「ニクス城」。

入口が2階で、いちばん上の4階まで登っておりながら展示を見ていくという動線のようです。


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4階まで登るとお城なので城主のコレクションでしょうか?彫像と絵画が出迎えてくれます。


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最初のゾーンは「AQUA FANTASY」。タッチプールから始まります。その隣にあるのがフォトスポットのようです。独りでは撮れませんので見るだけでした・・・。


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続いてのゾーンは「おいしい水族館」。北海道の味覚を存分に鑑賞できます。


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そして再び、タッチプール。今度はエイが触れます。


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この先が4階最後の展示エリアで「金魚万華鏡」。展示されている魚は普通の金魚ですが、照明が時間ごとに代わり部屋全体がカラフルに変わっていきます。


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螺旋スロープを下って3階に移動。ここは「AQUA GALLERY」と呼ばれるゾーンです。城主様の居室ってイメージでしょうか?


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この施設の職員の方が作った彫像が展示されています。展示品に比べて作者紹介が貼り紙・・・。額縁にでも入れればGALLERYの雰囲気もっと出そうですが・・・。


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このフロアはGALLERYなので、絵画サイズの水槽が並んでいるところを歩いて回るというコンセプトです。絵画の雰囲気が出るように割合カラフルな魚が多めです。

誕生日メッセージなども掲示できるようになっていますね。


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カメラ目線をくれる魚も色々います。


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おいしい水族館シリーズは続編があり、今度は魚でおいしいものの展示。


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おいしい水族館の先は深海の生物の展示。照明もブルーのライトにしてあります。


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続いてのエリアは「海のハンター展」。いろんな分野のハンターがいます。いくつか面白かったものを紹介します。


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イラストがかなり誇張されていて、迷惑そうに見えるものもいましたが・・・。


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この先にあるのが、北海道の水族館ではマストアイテムの「クリオネ」。ここは少ししかいないのでなかなかうまく写真が撮れませんでした・・。


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そして一番最後に出てきたのが、トンネル水槽。

この先は物販店舗になっています。


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「当店限定」の商品がかなりたくさんあります。


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これで終わりかと思ったらもう一つ。クラゲのエリアがありました。北海道では最大の施設のようです。


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ニクス城を出ると最初に見たアシカショーの会場の横。アシカショーの会場の下は「銀河水槽」といわれるエリアで、一万匹のイワシの回遊を見ることができます。美味しそうです・・・。

当然「おいしい水族館」指定の水槽です。


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アシカショーの会場入口前にある水槽はアザラシの水槽。5月に生まれた赤ちゃんのアザラシも展示されています。その名は“令和”。いい時期に生まれましたねぇ。。。



アザラシのショーはありませんが餌やりの時間があります。こちらも中国人の皆様がたくさん観覧していました。


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さて、ニクス城の周辺にある庶民の家(?)は飲食店舗になっています。ほとんどが団体専用のレストランになっていますが、一部は個人向けのお店もあります。


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あまりにも暑いので「ざるラーメン」頼んでみました。このお店は団体バスのドライバーさんなども利用できるようです。


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飲食店舗の隣はお土産屋さん。ニクス城内のお店と違ってこちらでは菓子類が主力商品です。チョコレートは中国人の方に人気なんですかね?チョコレートだけ中国語のポップが付いています。


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この施設には遊園地のエリアもありますが、気温が30度近くまで上がっているので皆さんこちらにはあまり近づかないようです。


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そして、あれだけたくさんいた中国人の皆さんもいつの間にか退園していて、午後からのショーは平日の雰囲気に戻りました。

こうして登別での時間はあっという間に過ぎて、帰京の時間。4時間くらいは楽しめたでしょうか?施設の配置がなかなかユニークな施設です。

さすが北海道有数のレジャースポットでした。

 

 

 

 

 


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