声かけ全開@南京町中華街

NO.346


南京町中華街


日時 2016年 5月14日


中国の仕事をするようになったので、やっぱり日本にある中華街は見ておくべきでしょう。というのが建前。本当はおなかが空いたので元町の中華街に行くことにしました。時間もちょうどお昼時。良い感じです。


元町中華街元町中華街


元町の中華街は、JR神戸駅から一つ大阪より戻った元町駅。元々神戸の中心街だったから元町というらしい。この辺りは横浜と同じなのか??
駅からすぐとマップには書いてあります、ちょっと安心。さすが週末。すごい人です。ちなみに今日本を席巻している中国人のインバウンドもここにはあまり足を運ばないようですね(外国行って日本人街に観光に行く日本人が少ないのと同じか?))。元町で多いのは白人系方です。


元町中華街元町中華街


ここか?と思ったらなんか中華街の雰囲気と違うなぁ?ってこちらは元町商店街でした。さらに海側に進むと、赤を基調にした南京町中華街が現れます。出迎えてくれるのが長安門というそうです。ここは阪神淡路大震災で一度崩壊してしまったそうですが、復元したということです。やはり門があるとないのでは大きな違いですからね。


元町中華街元町中華街


そして、足を踏み入れるとそこからは食のバトルロイヤルです。日本では客引きは禁止されているはずなんですが、もうここではなんでもありです。もちろんぼったりしませんから安心ですが。。。ギョウザに小籠包、北京ダック、肉まん、ゴマ団子なんでもありますね。どのお店もこれでもかというくらいに店頭に並べてます。ファミリーマートは日本なのに中国語表記で「全家」。そして赤くなっているし。。。


元町中華街元町中華街


江戸時代末期に開国した際に、当時の清国とは条約がなかったため、在留していた中国人がこのあたりに住み始めたのがこの中華街の始まりらしく、第二次大戦で空襲にあったのちは衰退したそうなのですが、昭和56年に再開発を初めて現在のような形になったそうです。その意味では歴史は他の中華街よりも浅いようです。


元町中華街元町中華街


まずは通りを全部見たいので、声をかけられても断り続けて先に進みます。
中央まで来ると、ちょっとした広場になっています。この広場を中心に十字に中華街は構成されているようです。長安門の反対側には西安門、もう一つの通りには「南京町」と書かれた大きな門があります。正確にはここは南京町というみたいです。中心の広場にある建物には「加油!!熊本・大分」と書かれています。やはり同じ地震でひどい目にあった地域だけに気持ちがわかるんでしょうね。ありがとうございます。


元町中華街元町中華街


どのお店も、店内で食べてもいいし、テイクアウトもOK。店内だと1000円前後のものが多いのですが、テイクアウトだと300円~400円。どっちに転んでも売上は確保するというしたたかな料金設定です?
お店自体は、小さな店舗が多いのですが、どのお店も2階と3階を使ったデコレーションが凝っていてこれ見ているだけでも面白い。
中華街といっても、台湾料理や上海料理、広東料理などいろんな種類があります。


元町中華街元町中華街

元町中華街元町中華街


声をかけてくれる方も、わざと日本語下手に言っているようにしか思えません。いわゆる「・・・あるよ」的なしゃべり方。これって商店街としての演出なのでは?と勘ぐってしまいます。さてどこで食べようか・・・?(この後メリケンパークを見てからと思い、そのまま神戸を後にして結局中華街では食べられなかったのでした。。。orz)


元町中華街元町中華街


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