オープン日に見参。大混雑でした・・・orz・・

NO.263


横浜ベイクォーター



視察日時 2006年 8月27日


到着まで

何とも時間を空けてしまったもので、5月の連休以来の視察となってしまいました。
今回は、ミナト横浜の新名所(になるかもしれない??)、横浜ベイクォーター。

かつて、シーバス乗り場として使われていた周辺を再開発したらしく、運営するのは三菱倉庫。
倉庫の会社がなんでショッピングモールを・・・と思いますが、横浜はなんと言っても三菱のホームグラウンドですから。

横浜駅からのアクセスは非常によいです。ズバリ駅の正面といっても過言でない場所。
駅前の国道を挟んで反対側です。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

さて、横浜の海側といえば昔から有名なのがSOGO。本社は倒産の憂き目にあいながらもやはり横浜の巨大な建物は目を引きます。ちなみに、このSOGOからも直結しているので、駅から歩いていく方は、SOGO経由の方が近いようです。

さらに、車で行かれる方は要注意。国道側のベイクォーター横の立体駐車場は、なんとSOGOの駐車場。ここに止めてしまうとベイクォーターでの割引特典は受けられないので要注意です。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

では、ベイクォーターの駐車場はどこか?
実は、国道から一つ海側に出た道路に面しています。こちらは今は何もありませんが、日産の本社が移転してきたりする予定があるようで、2010年頃には大きく雰囲気を変えているのでしょうね。

建物自体が、船の形をモチーフにしているこの施設。大々的な「入口」らしきものは見つかりません。

ちなみに、海から来場したいという人は、シーバスを使ってください。
山下公園からはこれが便利なようです。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

ショッピングモールに限らず、今までの視察場所は大きなゲートがある施設が多かったので、いつのまにか施設内に入っているという、横浜ベイクォーター・・・意外に新鮮な雰囲気です。


内部の構成(その1)

さてこの施設、中にはいると結構盛りだくさんな内容です。
ショッピングモールですから、物販施設と飲食施設はもちろんですが、屋上庭園に、タラソテラピー施設まであります。
いよいよ首都圏にもタラソテラピーが体験できる施設ができたようです。

まずは、フロアの構成ですが地上階が2階、最上階は7階となります。
7階はタラソテラピーの受付だけ、6階は屋上庭園とタラソテラピーの建物(中には入れません)なので、
実質は5~2階の4フロアが回遊できるエリアということになります。

まずは2階ですが、こちらはほとんどが駐車場で、シーバス乗り場側の海沿いにいくつかの店舗があります。
この店舗に一つ共通しているのが、「ペットとの入店が可能」であること。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

シーバス乗り場の正面にある、横浜バーベキューは昨今流行の「スープカレー」が人気商品のようです。
バーベキューのお店でスープカレー?と思うんですが意外に皆さんよく知っているようです。

この日は、人気のためか14時頃にはスープカレーは売り切れ!!でした。
こんなお店に1人で入ってビールだけ飲む自分もどうかとは思いますが・・・。

さて、この上の3階がいわゆるエントランスになります。SOGOからの連絡通路もこの3階につながっています。
このフロアには「ゲート広場」と「メイン広場」の二つの広場があり、この広場がウエルカムスペースの役割を・・・
果たすはずなんですが、何しろ人が多いですね・・今日は・・・。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

それぞれの広場からはエスカレーターがつながっており、上下動ができる仕組み。
大型客船をもした動線構成ですが、とにかく今日は人が多いので、エスカレーターに乗るまでが大変・・・。

さらに、メイン広場は「ハワイアンイベント」の会場になっているため、こちらはすでに人がギッシリ・・・。
とてもじゃないですが休憩するスペースが見あたらず・・・。

3階にあるお店ですが、この二つの広場の大混雑を受けた上に、レストランの利用待ちの列のためかなり狭くなっています。
飲食施設はオープン直後はやはり混みますね。テーブルは結構開いているお店も見えるんですが・・・。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

この施設で一つ特徴があるのが、壁面にガラスを利用しているお店が多いこと。
当然、中はよく見えるようになっていますが、反面外から覗いてパスしてしまう人も結構多いようです。

船の内部ってこうなっているのか?よくわかりませんが、どんなお店かは外からすぐにわかるのは助かります。

続いてもう1フロア上がってみましょう


内部の構成(その2)

4階はちょっと雰囲気が変わっています。
いわゆる“バラエティショップ”系のお店が並んでいますが、いよいよ40歳に王手をかけた自分にとってはなかなかに理解が難しいお店ばかりです。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

この中で、目を引くのがリラクゼーション施設。ショッピングモールでマッサージ・・というのは最近増えてきましたが、
ヨガスタジオ・・・というのは初めて見ました。

このフロアはお店だけではなくて、特徴的なものがもう一つ。
“託児所&幼児教育”と書かれている「Dakko Room PLUS」
どうやら子供を預けて買い物に行けるらしい。今後流行るかもしれないショッピングモールの新アイテムですね。

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ちなみに、心の健康スペース?でもある喫煙所はこの一つ上の5階にあります。

その5階ですが、こちらは「アクタス」という家具ブランドのお店がメインテナント。
これに加えていくつかの飲食店があります。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

5階のお店は、いわゆるスローフード系でゆったりくつろいで食事を楽しむタイプのお店が多いようです。
ここまで来て気が付いたことがあるんですが、この施設いわゆる有名ブランド店が少ないんです。

では、どんなお店が?というと有名人御用達の口コミ系で広まったお店が多いみたいです。
どのお店も、有名人からの開店祝いが並んでいます。
よく見ると有名人の交友関係がわかるので、これだけ見ていても結構楽しいです。

韓国料理にプロゴルファーと格闘家・・・スタミナ付けるにはこうした食べ物が良いんですかねぇ・・・。

そして、6階の屋上庭園。
ここのポイントは飲料の自販機があることです。
ここに来るまで自販機は2階のシーバスの発券所にしかありませんでした。
最初にここに来て、飲料をゲットしてから下っていくのも手かもしれませんね。

横浜ベイクォーター横浜ベイクォーター

いろんなお店がありますが、どのお店も「有名人御用達」系が多いのが、この施設の特徴のようですね。


感想

ショッピングモールなので、NIKEなどの有名ブランドのお店が並んでいるのか?
と想像していましたが、意外にコチ込み系のお店が多いのには驚きました。

どんなお店が美味しいか?どんなお店がよい品が多いか?
これを聞き出すにはフロアの案内図前に立って、行き交う人の話を聞くのがベストです。

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今回の評判がよかったのは、3階の「柿安三尺三寸箸」、4階の「KUA’AINA」でした

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自分から見ておもしろかったは5階の“kinkawooka”というお店。
オープンエリアはパーテーションで仕切るなど、なかなか参考になりますね。

そして、この施設の休憩場所ですが・・・意外に少ない・・しかし、イスなどの調度品は結構凝っています。

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なかなか楽しめる、横浜ベイクォーターです。

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