スポンサーリンク

へんないきもの展3+うんこ@サンシャイン水族館

NO.436


サンシャイン水族館

へんないきもの展3


日時 2019年 8月26日


今年は夏に2回目の上京のチャンスを得たので、前回見れなかったところを見ることにしました。サンシャイン水族館の「へんないきもの展-3 +うんこ」。なんかウンコづいています・・・。


へんないきもの展3へんないきもの展3


サンシャイン水族館の年パスがあると少し割引があります。入口から仮設っぽさむき出しな感じです。


へんないきもの展3へんないきもの展3


へんないきもの展なのですが、いきなり出てくるのが「逮捕できない大物」と書かれたワニガメ。これだけだとなんのこっちゃ?な感じなのですが、捕獲のために警察が出動する唯一の生物ということでした。確かに大物です・・・。


へんないきもの展3へんないきもの展3へんないきもの展3


続くのが「聖なる脱糞」・・・。なんかその手のAVのタイトルみたいですが・・・。聖なるナマコのうんこが展示されています。しかも“模型”・・・模型作った人はどんな気分だったのか・・・?


へんないきもの展3へんないきもの展3へんないきもの展3


続いて登場するのがウンコネタには欠かせない「フンコロガシ」。匠の技もまた模型・・・。


へんないきもの展3へんないきもの展3


「教育実臭」なんていう体験エリアもあります。どんだけすごい臭いか・・・。確かに・・・すごい・・・。


へんないきもの展3へんないきもの展3


模型ばかりではなくてリアルなものもサンシャイン水族館から来ているようです。もちろん日替わりなのでこちらのメニューで今日のおすすめを確認します。


へんないきもの展3へんないきもの展3


先に進むと愛嬌のあるモフモフ系「アンゴラウサギ」が登場。しかしウサギの糞食が話のメイン。“ウンコ食べますけどかわいがってくれますか?”。なかなか回答しにくい質問です。


へんないきもの展3へんないきもの展3


群れで生活しながら糞の場所を決めているという動物もいます「ケープハイラックス」。公衆便所の概念を理解している動物という紹介でした。


へんないきもの展3へんないきもの展3


糞といえば肥料になるという話。実演されると確かに「ウンコの威力」はすごい。


へんないきもの展3へんないきもの展3


ウンコは臭いもそうだが形も話題になるという話。ウォンバッドは四角い糞をするそうです。


へんないきもの展3へんないきもの展3


展示テーマ「へんないきもの展ー3+うんこ」の“+うんこ”がずいぶん続きましたが、ここからはどうやら本題の方です。最初に登場したのはエビっぽいカニ・・・。このアサヒガニは横ではなく縦に歩けるそうです。


へんないきもの展3へんないきもの展3へんないきもの展3へんないきもの展3


続いて登場するのが魚系。説明文は大変わかりやすいのだが、魚類は動きが早いのでそれを確認するのが大変です・・・。当然カメラに収めるのは至難の業です。


へんないきもの展3へんないきもの展3


続いて登場するのが鳥類。タカというと鋭い眼光のイメージがありますが、こちらはなんともたるんだ感じ。


へんないきもの展3へんないきもの展3


顔の話つながりなのか?次に出てくるのが鼻が長い魚…エレファントノーズフィッシュ。


へんないきもの展3へんないきもの展3


そして最後に出てくるのが入口のメインビジュアルにもなっている「アルマジロトカゲ」。風貌はとても強面ですが、身体を丸めて防御するそうで・・・。敵がいないのでその姿を見ることはなかなかできませんが・・・。


へんないきもの展3


っと展示はここまででした。

ゆっくり見るとこれでも1時間くらい楽にかかります。水族館や博物館など展示物の説明盤がある施設で、これだけ説明盤を熱心に見たのはたぶん初めてです。

 

せっかくサンシャイン水族館に来たので、水族館本体のショーも見ておきます。



まずはペンギンの餌やり「草原のペンギン」



続いて空飛ぶペンギンショー「天空のペンギン」



360度どこからでも見える「アシカショー」



夏限定の「アシカのびちょびちょ大作戦」。こちら何とも言えないグダグダ感がありましたが・・・。

仮設な雰囲気を出し過ぎのようにも見える企画展示エリアでしたが、展示は器の造りよりも内容が大事だということを改めて知りました。


へんないきもの展3


ちなみにサンシャイン水族館の本館のショップでは、「へんないきもの展3+うんこ」のグッズも販売しています。

へんなお土産・・・ではなくて機能的なものもありましたよ。