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天空の水族館のスタッフ力@サンシャイン水族館

NO.428


サンシャイン水族館

サンシャイン水族館


日時 2019年 7月28日


今、日本の水族館で一番勢いのある所はどこか?っと聞かれたらたぶんこの施設を上げる人は多いと思う。そのくらいメディアによく出てくる水族館。

他の水族館と違って海が遠く、海水も直接引き込めない。さらに都会のビルの中という立地ながら、年間で100万人越えの水族館なのです。

今日は宿泊地の関係で東京メトロ有楽町線の新木場から東池袋まで・・・。ほぼ有楽町線を乗りつくしてサンシャインシティに来ました。サンシャインシティの全体オープンは10時なので店舗はまだ開店前のところがたくさんありましたが、水族館への入口にはすでに行列が・・・。


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地上レベルの店舗が開いていないので困るのがトイレ。トイレも店舗が開店しないと開きません。唯一開いているのが水族館から見てプリンスホテルの反対側のトイレ。水族館に通じるエレベータ横は11時からしか開かないので要注意です。


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トイレを済ませて、エレベーターで水族館の入口に上がります。さすがに夏休みですね。チケット購入の列がもうできています。


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サンシャイン水族館も年間パスポートが非常にリーズナブルです。2回で元が取れる価格。年パスを買う人もまずはチケットカウンターでチケットを買います。年間パスポートを選択するとチケットが出てくるので、これをもって年間パスポートのカウンターに行くと写真撮影後に年パスをもらえます。


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チケット売り場は自販機と窓口の両刀使い。特に割引とかなければ自販機が早いです。その先にある改札ではチケットを見せましょう。年間パスポートは係の人に提示します。


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館内へつながる通路には今日の催しの情報があちこちにあります。この水族館も夜営業をしていますね。動物たち大変です・・・。


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最初のコーナーは「さまざまなオアシス」。小さ目でカラフルな色遣いの魚が泳いでいます。


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早い段階で“チンアナゴ”と対面できます。また、サンゴはレンタルされたものだと書かれています。本当の海よりも水族館の方が安全かもしれませんね・・・特に最近は・・・。


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このエリアの魚は表情に特徴があるものが多いですね。


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ゲストの皆さんがスルーしそうでしないのが、このタツノオトシゴ。動き回らず適度に止まってくれるのでスマホ撮影しやすい生き物で人気があります。


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トリオでいろんな表情を見せてくれるのがこちら。カメラに近づいてきたりもします。


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今回の期間にいるのがこちら「ゾウキンザメ」。とっても珍しい魚のようです。オーストラリア南部からニュージーランド周辺の海域の200メートルくらいの深い海に生息しているそうです。


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魚本体の展示とともに、卵も展示されていました。


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ゾウキンザメのエリアの反対は大型水槽です。カラフルな魚が色々います。光が降り注ぐ温かい海を再現しているそうで「サンシャインラグーン」と呼ばれています。座って“ボォーっと”見ていても飽きない水槽です。


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サンシャインラグーンの通路反対側は「クリオネ」や「ミズダコ」などもいます、クリオネは動きが早くてなかなかピントが合いません・・・。ミズダコはカメラを向けたら恥ずかしがって目を閉じてしまいました・・・残念・・・。


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さらに先に行くと、サメと一緒に泳ぐイワシの群れ。最近はイワシの大群を見世物にしている水族館が増えてきました。どれもおいしそうに見えてしまうのは自分だけではないはずです。


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この先は「漂うオアシス」というタイトルがついている“クラゲ”のコーナー。水槽の形と配置が特徴的で、いろんな方向から見クラゲを見ることができます。球面の水槽はなかなか賢くてどの方向からでも写真がきれいに撮れます。


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“乙女”という名前がついているからでしょうか?恥ずかしがって顔をなかなか見せないものもいます。


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「海の忍者」という役割になっているのが“イカ”。水底ではこんな状態で待機しているのをはじめてみました。常に泳いでいるわけではないようです。


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この先で通路は階段になり、一層上がったところにあるのが「川と緑のオアシス」。淡水系の生物のエリアです。


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こちらの生物は色がダーク系で地味な感じと思っていましたが、色遣いがカラフルなものもいます。カメもいます。


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隠れて姿を滅多にあらわさないものもいるそうです。運よく後ろ姿だけ見れました。


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続いてのコーナーは「東南アジアの水辺」。おなじみの高級魚“アロワナ”が登場します。


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珍しい透明の魚もいました。


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続いて、水際の非魚系の生物。片腕自慢、目力の強いもの、目を合わせてくれないもの・・・様々です。


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続いてのコーナーは人気のアザラシ。赤ちゃんが生まれたそうですが、キラキラネームが付けられてしまったようです・・・。


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さらに展示は続きますが、最後のエリアは水槽も小さめになり、映画にも出てくるスター軍団が見れます。いまだにニモ人気健在です。


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そして最後になって、日本の清流。ここまで珍しい魚を見続けてくると、おなじみの魚はじっくり見なかったりする人が多いのですが、これは先にゲストを進ます施設の思惑があるのかなぁ・・・?


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続いてのコーナーは物販店舗。なんと飼育員監修のぬいぐるみなんていうのが登場しています。

店内では“この水族館限定商品”というのはあまり見当たりませんが、お菓子などは「スタッフおすすめ」という案内があります。スタッフさんも色々食べて試しているんですね。

お土産売るためにスタッフの力を結集している施設のようです。


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別料金の特別展にまつわるお土産も扱っています。


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他にもいろいろあるので、店舗内は大混雑・・・。

人混みを逃げるように建物の外に出てみると・・・。


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なんと、コツメカワウソのお散歩タイムでした。全部が出ているわけではなくて部屋の中で遊んでいるものもいます。


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カワウソの隣はペンギン。さすがに暑いので出ているペンギンは少なめでした。


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天空のペンギンエリアは、何羽か泳いでいます。


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初体験の「天空のペンギンショー」。観覧エリアはクッションを貸してもらえるので、クッションに座って鑑賞できます。開始10分前には埋まってしまうので早めに場所取りした方がよさそうです。


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ショー終了後にはすぐにゲストが引いてしまいますが、ペンギンは10分ほど残っているものもいるので、ショーの終了後は写真のチャンスでした。


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ペンギン以外の動物も、下から見えるチャンスが多いのがこの施設。今日はサービスの良い日でした。


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レストランでは、水族館限定のパンケーキなんて言うのも売っています。値段はU-500円でとてもリーズナブルですね。

ペンギンショーを含めて、3時間ほどでしょうか?相変わらず楽しませてくれる水族館です。この水族館のいいところは日本で一番水槽がきれいなところですかね。自分の知る限りここが最もきれいで写真撮りやすかったです。

今回は時間切れで行けませんでしたが、特別展の「へんないきもの展」。ちょっと心残りでした・・・行きたい・・・。


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