やっぱり都会はオシャレ&抜け目ない@アクアパーク品川

NO.395


マクセルアクアパーク品川

マクセルアクアパーク品川


日時 2018年12月15日


鴨川シーワールドから再びバスに乗り込んで、今度は都心の真ん中品川に来ました。以前は中途半端な扱いの駅でしたが今や新幹線も止まるしこの先のリニアモーターカーの発着駅になるという将来のターミナル駅。

今度はこの駅から歩いて数百メートルという、最も都心にある水族館を目指します。


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品川駅を山側に出て、プリンスホテルの看板を見ながら直進、ちょっとおしゃれな坂道を上ると見えてきました。


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鮮やかな虹色の模様が目印の「マクセルアクアパーク品川」。さすが都会です。白を基調にした床面、壁面。田舎者の私にはちょっと考えつかないデザインです。


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チケットは、自販機と手売り。手売りはクレジットカード払いだったり、年間パスポートだったりと手間がかかるときに利用。基本的に現金の正価チケットは自販機で対応するようです。

スタンションもきちんと並んでいて気持ちいいです。


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改札はフラッパー付きの2ゲート。ユニフォームもオシャレ。さすが東京・・・!?

今回の時期は「STAR AQUARIUM」というテーマになっているようです。

驚くべきはスケジュール。夜の10時まで営業していることだけでもすごいと思いますが9時過ぎまでいろいろイベントがあるようです。


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まず見えてくるのが、水族館なんですがバイキングとメリーゴーランド。これから水族館を楽しむ…というときに乗るのかなぁ・・・と思うのはどうやら私だけではなさそうな利用状況でした。


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そしていよいよ水族館ゾーン。「BRIGHT SKY STREET」と書かれたエリアへ。ハッシュタグとかインスタグラムの準備がいろいろ書かれています。


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このエリアは水槽の魚と壁面のプロジェクション映像をのコラボレーションを楽しむエリア。映像は音響とともに周期的に変わるので、見ていても楽しいエリアです。


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続いて、「SHAINY STARRY BAR」。なんと水族館ですがバーがあるんです。ただし、アルコールを強調しているわけではなくて表記は“お飲み物”でした。


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バーカウンターの上下がこれまたプロジェクター映像とライトでいろいろ変わるんです。しかも飲み物もオシャレ。「スパークリング清酒」・・・飲んだことない・・・。もちろんこうした飲み物を飲むテーブルもオシャレ。テーブルの中では魚が泳いでいます。

田舎者&独り者のオジサンにはだいぶダメージがある施設でした。


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続いてのコーナーは「クラゲの乱舞」・・・と訳すのか?「JELLYFISH RAMBLE」。これまたインスタ好きにはたまらない仕掛けだらけ・・・。


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クラゲの入った円筒形の水槽は中と外からライトで色が変わります。円筒だから360度いろんな方向から写真が撮れるわけでたくさんの人が同時にインスタアップできるのです。そしてこのエリアの壁面は鏡張りで空間を広く見せるのと、ライトを反射させてよりきれいに映しだす・・・クラゲエリアではどこでも使う手法なんですが、なんかすごく洗練されて見える・・・。


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この先でエスカレーターで一層上に登ります。次が「LITTLE PARADISE」


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弱肉強食の自然界で、小さな生き物が生きていく知恵を紹介したりするコーナーもあります。この時間だとゆっくり見ることができるので助かります。


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性転換する魚なんていうものいるんですね・・・さすが都会はいろんな人(魚)がいる・・・。


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さて、この先は「WONDER TUBE」というトンネル型水槽のエリア。大証水族館のマストアイテムがたくさんいます。


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品川の対岸の豊洲に連れていかれたら食べられてしまう魚もいろいろいます。なんだか魚を見ていて腹が減ってきた・・・。


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続いて展示スペースは狭いですが、小さな生き物がたくさんある「LIFE MUSEUM」


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昔やった昆虫採集みたいな展示イメージなんでしょうか?ちょっとかわいそうな感じもします。


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次のエリアが熱帯の動物が集まっている「AQUA JUNGLE」。


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なぜか?カピバラもこのエリアにいたりする。


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肉食魚ピラニアなんかもいます。


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そして最後が「WILD STREET」。ペンギンやカワウソなどの動物系の生き物のエリア。


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カワウソは姿が見えない・・・ペンギンは眠そう・・・普通の水族館よりかなりブラックな営業時間ですからね・・・。


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最後に動物たちと触れ合える「FRIENDLY SQUARE」こちらは日没前で終了のようです。人気も動物気もありません・・・。

さて、今日の主目的は「THE STADIUM」で行われる夜のイルカショー。


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プールも円形、客席も円形、ライトをはじめ仕掛けも円形、なのでプロジェクターが6カ所くらいある。


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待つこと数十分。いよいよ始まりました。円形のスタジアムなので中央部から流れ落ちるウォータースクリーンに映像が投影されます。音楽に合わせてイルカのジャンプやダンス・・・。これまた八景島とは違った迫力がありますね。

という感じの20分程。夜だけ見れる特別ショーはなかなかの大迫力でした。


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最後にお土産屋さん「LUCE」。東京はお菓子の箱も・・・オシャレです・・・。

今日は夜の10時まで営業だそうで、会社が終わってからでも十分に楽しめる施設です。いいなぁ都会はこんなところがあって・・・。


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あと、オシャレなだけではなくて、しっかり“限定品”とか“ラッピングサービス”とか気の利いたこともしているんですね。こちらもさすがは都会の施設・・・。


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